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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 件中 19 件を表示
自由民主党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○砂田委員 実は、その専門委員会で国鉄の七十試合を全部受け入れるという決定がなされたあとで、伊丹さんから、川崎さんからこんな話があったということが座談的に出たといって、それならば初めから話をしてくれればいいのにと言ってたいへん憤慨しておられる委員があったということを伺ったのですが、これはまた聞きでございますから、重ねて追及いたしません。あなたが川崎さんの御提案を説明されたあとで、専門委員会は島田委員長の御発表のとおりに、なごやかな空気の…

自由民主党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○砂田委員 二月の三日に、もう先にきめてあったのだと言われるが、片桐さんに伺いますが、前回の委員会で、専門委員としてまだ聞いてないというふうにあなたはお答えになったのですが、そうじゃありませんか。

自由民主党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○砂田委員 伊丹さんは三日にきめたと言われるけれども、片桐さんはさまっていないとおっしゃる。お二人とも専門委員で、一つの委員会に出ておられていろいろお話しになったと思うのですが、どちらの方が言われることがほんとうなんですか。伊丹さんから先に……。

自由民主党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○砂田委員 片桐さんは御存じないんだったら、伊丹さんは一方的に、決定されたというふうにかってに解釈されたわけですね。現に同じ席におられた片桐さんは御存じない。二月の三日には決定していないとおっしゃる。表になったスケジュールにも載っていないとおっしゃるのですが……。

自由民主党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○砂田委員 再確認ということばを使われようが、どういうことばを使われようが、きまったと言われる伊丹さんと、きまってなかったと言う片桐さんと——確認も確認しないも、そんなことは問題にならない。もう御答弁はいいですよ。伊丹さんも片桐さんも同じ専門委員会で、別に専門委員会をあっちの部屋とこっちの部屋と二つの部屋でやっておったわけでないでしょう。一つの部屋でやられた専門委員会のことでしょう。また、場所が遠くて聞こえなかったということもなかったと…

自由民主党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○砂田委員 もう時間がありませんから、私もひとつあとを急いでやりますが、専門委員の片桐さんに伺いたいと思います。 それは、専門委員の皆さんは神宮の言われるところの、神宮の財政的な事情のみを根拠としたプロの第一球場進出、国鉄のフランチャイズ化、しかもそれが、国鉄が第一球場でやるということが、皆さん御自身好ましくないことと考えておられる。学生の学業放棄にも大きな関連をしてくるということも御承知の上で、さらに前回の委員会で、神宮の財政的な苦し…

自由民主党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○砂田委員 いろいろお話をだんだん承ってまいりましたが、片桐さんから承ったおことばの中にも、自分らが反対しようと思ったら、すでに契約ができていた、契約のできたものを押しつけられたので、それもやむを得ないということばは、そういう意味にあるというふうに私は承りました。また先ほどから伊丹さんからいろいろお話を承りました。大体それを要約いたしますと、今日の明治神宮外苑の財政上の困難というものは、明治神宮自身の手で求めて財政困難を来たしておられる…

自由民主党1965/03/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○砂田委員 これで終わりますが、伊丹さん力がないと言われますけれども、運営委員会あるいは専門委員会を伊丹さんのペースでまかり通っておられる、実力者の伊丹さん、片桐さんの御答弁の中からもありありとそういう委員会の運営のあり方が私たちには感じられる。民主的な運営をしておられるというふうに私はきょうは承りませんでした。伊丹さんペースで運営委員会も専門委員会もまかり通っておられる。それだけの力のある伊丹さんでございますから、まあひとつ再考慮をお…

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○砂田委員 だいぶ時間もおそくなりましたが、私が最後の質問者のようでありますし、私は簡単な質問でございますから、もうしばらくおつき合いを願います。 まず伊丹さんに伺いたいのですが、プロ野球の開始時間というのが、私たちはナイターは大体七時か七時半ころかと思っておるのですが、そのための球場の開場時間というのは何時ですか。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○砂田委員 それでは、次に藤田さんに伺いますが、学生野球のリーグ戦で二試合を行なうと、どうしても最初の第一試合の時間は十一時でなければならない。というのは、いまのプロ野球の開場時間が五時だということから逆算して、学生野球は十一時から第一試合を始めなければならぬ、そういうふうなスケジュールをお立てになったのですか。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○砂田委員 私は、小川委員が先ほど御質問をいたしましたことに関連をしまして、実はその点をもう少し詰めて伺っておきたいと思って質問しているのですが、前田局長に伺います。 いま伊丹さんと藤田さんからお答えいただきましたように、そういう事情で十一時から大学野球の第一試合は始めなければならない。先ほど小川委員の御質問に前田さんは、学業時間と重なる時間に学生野球をやらなければならぬというのは、それは検討してみなければならぬ、そういうお答えがあった…

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○砂田委員 前田さん、私が聞いているのは、ほかの球場を使ってみたらどうかというようなことを伺っているのではなくて、現にプロ野球は七時から始まるのに五時に開場しなければならないので、それから逆境してまいりますと、神宮で大学野球をやるのは、第一試合は十一時に始めなければならないというその事態に根拠を置いて、神宮で十一時から学生が野球をやることが好ましいか好ましくないかということを伺っているのです。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○砂田委員 伊丹さん、いま学生野球が十一時から第一試合を始めなければならない、こういうスケジュールを立てざるを得ないということは、プロ野球を七時なり七時半から始める、それには五時に開場しなければならないということから逆算してやっているのですね。それで十一時から始めなければならぬということなんですね。しかも、文部省の体育局は、学業時間と重なる同じような瞬間に学業を放棄して野球をやることは好ましくないとはっきり答えておられるのですね。 そう…

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○砂田委員 そういたしますと、私は、伊丹さんたいへんつらい立場に立っておられるので、その意味では同情するのです。 ただ、いま伊丹さんから私にお答えいただきました、専門委員会で支障のないようにこれをきめていかれるでしょうということでしたが、学業時間に学業を放棄して十一時から始めなければならぬということは、学生野球に支障を来たしておる、あるいは支障を来たしてないとお考えですか。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○砂田委員 互譲の精神とかそういうことを伺っているのじゃなくて、十一時から学生野球を始めなければならないということは、学生野球に支障を来たしていると考えられるか。十一時から大学野球の第一次の試合をやらなければならぬということは、それ自体が学生野球に支障を来たしていると考えられるか、支障を来たしてないという確信を伊丹さんが持っておられるか、それを伺ったのです。秋のシーズンがどうだったかということでなく。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○砂田委員 それじゃ、いまの伊丹さんのお話でございましたが、前の委員会も、またきょうの委員会も、学生野球を優先するんだ、何としても神宮側は学生野球というものを尊重して優先していくんだという御答弁であったのですが、ひとつ島岡さんと片桐さん、神宮側の御発言のように、自分たち学生野球側は神宮側から今度の問題について優先されているというふうにお感じになっておられますかどうか。長い御答弁は要りません。優先されていると感じているか感じてないか、その…

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○砂田委員 やむを得ないじゃなくて、優先されているというふうに感じておられるかどうかということを伺っておるのです。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○砂田委員 最後に、国鉄球団は神宮球場を自分たちのフランチャイズだということを言っておることは、もうスポーツ新聞なんかに書かれている。伊丹さんは、何もそんなことを漏らした覚えもないし、そんな感情を国鉄に持たせた覚えはないと、きっとそう思っておられると思うのです。しかし、今度の神宮側のプロ野球にこれだけの試合をやらしてもいいじゃないかというお考えは、国鉄球団にはそういう印象をもうすでに与えておる。フランチャイズということはホームグラウンド…

自由民主党1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○砂田委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案及び同修正案に対して賛成の意を表明するものでございます。 申し上げるまでもなく、今回の所得税法の改正は、昭和三十九年度における税制改正の一環として行なわれるものでありまして、その特徴は、中小所得者に重点を置いて所得税の負担を軽減することといたしておる点でございます。先般法人税及び租税特別措置法の改正案が本委員会を通過いたします際にも、わが…