砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1967/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田委員 大蔵省と折衝を、林野庁も建設省のほうも進めておられるように承りましたので、できるだけ早く措置をしていただきたいと思います。 この林野あるいは建設から話を一緒に進めておられる大蔵省に、私は、これはここで答弁というわけにもいかないと思いますから、要望しておきたいと思いますが、表六甲河川についての今回の災害というものは、ある意味では私は人災だと考える。どうしてかと言いますと、昭和十三年のあの水害のあと——五百数十名の方があの水害で…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○砂田委員 終わります。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○砂田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、戸叶里子君を委員長に推薦いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○砂田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八人とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○砂田委員 私は、まず、今回の災害でなくなられた方に心からのお悔やみを申し上げ、また、罹災者の皆さんにお見舞いを申し上げながら、同時に、この悲しい教訓を十分生かして将来に備えたい、こういう立場から、ただいままで政府のとってこられました措置等について若干の質問を申し上げます。 まず最初に、防災本部の激甚指定の見通しについて、公共土木、中小企業、農林水産業等、それぞれ事業別にその見通しについてのお話を伺っておきたいと思います。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○砂田委員 来週一ばいというのはちょっとおそいような気がしますが、できるだけ早く、できれば今週中にでも指定をしていただきたい。これは要望をしておきます。 今回の災害は、都市災害というような一つの特色を持っておると思います。たまたま私は災害のその日に罹災地の一つである神戸市におりましたので、直接この災害にぶつかりまして、さらに、その後の政府の調査団、当委員会の調査団のお供をいたしましたので、神戸市の例を一つずつあげていきながら伺っていきた…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○砂田委員 この指定をされた神戸市の地区でいえば、神戸市内には五つの税務署がありますけれども、二つの税務署の地区からだけしか指定地区が出てきていない。こんなふうに意地悪く勘ぐりたくないけれども、二つの税務署は一生懸命被害状況を調べて歩いて、あとの三つはあまり熱心にやらなかったのではないか、そういう感じを受けるほど、罹災者多発地区がそのほかにもたくさんあるわけです。ですから、これでいいかどうかということを、税務署がもしも御自分で調べたのだ…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○砂田委員 ただの検討ではなくて、ひとつできれば法律改正を——公害防止事業団法というものを別に改正しなくても何かやれるんじゃないかと思う。そういう措置を前向きに考えていただきたいと思います。 時間がないので走りますが、実は、激甚災害の指定を受けてから措置をされるわけだが、その前に別に激甚指定をされなくても、中小企業対策として、償還期限を延ばすとか、そういう金融のいろいろな措置をしておられると思う。同時に、県、市などが、罹災者に、特に中小…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○砂田委員 激甚指定をやる前の、それまでの間のつなぎのとりあえずのことをぼくは言っているので、現地を見ておりましても、地方通信局の人々が府県のそういう仕事を非常にじょうずに指導しておられる。あれだけ親身にやられるならば、いま私が申し上げたような、ほんとうに身になる融資の制度というか融資手続というか、そういうものをひとつ中小企業庁から、せっかくそういう制度を打ち出している県、市に対しても、国がやっているあの制度と同じような手続にしたらどう…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○砂田委員 そういうふうにひとつお願いをいたします。 いずれにいたしましても、都市河川の現状がそういうことで、宇治川一本ただいま改修をしていただいておりますけれども、十四年の計画の今日までの実施量ゼロ%というのが十本もある。爆弾をかかえているようなものでございますから、これはあながち神戸市だけに限らず、今回の被災地各地にそういう実情があるのではないかと思います。それだけに、治山治水計画を変えてでも都市河川と取り組んでいただきたい。そうい…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○砂田委員 都市計画の新法をおつくりになっても、都市計画事業を推進していこうとおっしゃっても、一方、都市河川をほうっておいたのでは、都市計画新法が泣くだろうと思う。河川を治めないでその上に都市計画も何もできるものではありません。それだけに、都市河川というものをひとつ真剣に1昭和十四年のあのときの内務大臣が決意されたと同じ決意で今回もひとつ都市河川というものを別に考えていく、そういう決心をぜひともお願いしておきたいと思います。時間がござい…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○砂田委員 私の最後の質問にいたしますが、やはり都市災害というものの一つの特色といいますか、道路という道路、街路という街路、また、宅地といいますか、われわれが住んでいる家の庭、そういうところに土砂が非常にたくさん入ってきて、水がひいたあとも土砂だけが残っている。これの排除といいますか、清掃といいますか、こういったものはいままで補助の対象になっていない。これは交通の安全だとか、われわれ住民の衛生の問題、こういった観点から——たとえば神戸な…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○砂田委員 全市で二十五万立方メートルというのは対象になりますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第22号
○砂田委員 最初に原口さんにひとつ、簡単なことなんですが、いままで港湾管理者として仕事をしてこられて、今度は新しいこういう公団が違う性格を持った埠頭の建設をするのですが、この公団がつくります埠頭を公団が運営をしていくについて、この法律を読んでおられると思いますが、いままで港湾管理者として持ってこられた管理権というものと、今度の公団の運営とのその間に、何か港湾管理者として港湾管理権についての御心配な点がもしもおありでありましたら、この機会…
第55回 衆議院 運輸委員会 第22号
○砂田委員 小川さんに伺いますが、いわゆる近代化、縦横両方の集約化をしいられておられる。たいへん前向きな御決意などもいま承りましたし、私たちもできるだけの御協力をしていきたいと思いますが、三十九年の三・三答申で昨年事業法改正をやりまして、ことしまた新三・三答申が出て、さらに拍車をかけられておる。そこで中小企業近代化促進法の指定事業になられましたけれども、近促法の中に書いてある助成措置だけで、いま皆さんが決意しておられるようなところまで縦…
第55回 衆議院 運輸委員会 第22号
○砂田委員 これはたいへんな御苦心だと思います。さっき海陸の接点というお話がございましたけれども、陸の側も海の側も、皆さんの業界以外のところは近代化がどんどん進んできてしまって、接点の皆さんのところに今度はしわが寄っているわけですから、どうぞひとつ前向きに御努力を願いたいと思います。 それから小川さんの業界がいまかかえておられる苦悩と同じように、兼田さんの組合にもしわ寄せをせられておる。ただ一つだけ兼田さんのお話の中で理解がいかない点が…
第55回 衆議院 運輸委員会 第22号
○砂田委員 いま港湾労働法のお話が出ましたから、港湾労働法に関連して兼田さんに伺っておきたいのです。職安の窓口から雇うことに、小川さんの業界の中にも抵抗を感じる人がある、これは経済性ではなくて、やみから連れてくるほうが高いにかかわらず、そういうことをやっておる、そういう御意見ですが、私はもう一つあるのじゃないかと思うのです。経済性も持っているんじゃないか、職安から日雇いの人を雇おうと思うと、通称あぶれ賃、そういった賃金を払わなければなら…
第55回 衆議院 運輸委員会 第22号
○砂田委員 時間がありませんので、最後に一点だけ米田さんに伺いたいのですが、月末月初の貨物の集中状態、これをコンテナ輸送体制というものを受け入れるこの機会の改めなければ、未来永劫改善する時期はないだろうと私は思う。兼田さんも言われた過酷な労働にも影響してきている。月半ばは時間外労働がなくて、月末月初だけ二十四時間だ、四十何時間だという労働をしいられる。ここにもまた影響してきていると思うのです。そこできのう運輸省、通産省には私は、影響する…
第55回 衆議院 運輸委員会 第21号
○砂田委員 この公団でやろうとしておられる仕事が、海上輸送の革命とまでいわれる大問題でございまして、関連する事態がたくさんあると思います。どうも法律を読んだだけでは不明確な点もあり、役所側でまたいろいろ準備を進めておられる点もあろうかと思いますので、若干の質問をいたします。 まず、海運局長からお答えをいただきたいと思うのですが、各国のコンテナ輸送の体制の整備状態について、どうも大西洋航路のほうが先に進んでいるのじゃないかと思う。実際大西…
第55回 衆議院 運輸委員会 第21号
○砂田委員 それでは港湾局長に伺いますが、やはりいま海運局長のお話のように、太平洋航路がまずコンテナ体制が整えられていくであろう。アメリカにだけ限って御質問しておきますが、アメリカの各港、日本−北米間のコンテナ輸送体制のために、アメリカ側の港の建設の状態はどういう準備が進められているか。