石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 いろいろな例があるということなのかなというふうに理解をいたしました。凶暴な人はやはり単独で収容されるべきであろうと思いますし、そういったところは実際に刑務所の中でしっかり運用がされているのかなというふうに思います。 一方、先ほど大臣も触れられましたけれども、外国人もふえているということで、この記事によると、府中刑務所の例が出ておりまして、外国人の受刑者、この刑務所だけで、四十六カ国、五百五十人という外国の方が収容されている。…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 その一つの例ですけれども、通訳の体制というのは、以前、入管の関係でお尋ねをしましたら、入管においては、東京の入管、成田の入管においては、少数言語については契約をしていて、回線を結んでいてそこで対応できるというようなこともあるというのをこちらで伺ったと記憶をしておりますが、刑務所においては、直接雇用している通訳の人が何人いるかとか、契約をして、今お話ししたような入管のような体制になっているとか、それはどのような体制をとられてい…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 その件については、後ほど数字を、事務方からで結構ですので、資料をいただきたいと思います。大臣にお願いをいたします。 一方、同じ、これは日経新聞の記事でありますけれども、外で食い詰めて、こういう表現が適切かどうかわかりませんが、刑務所の中にいると暮らしていけるということで、何度も戻ってくる人がいる、記事によると、三十回も刑務所にまた戻ってきている人がいるということであります。このインタビューに出ているしらが頭の男性、七十六歳の…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 今後、格差社会が進んで貧困層がふえるかどうかというのも今政治の大変な課題であって、日本の大きな課題だと思います。ただ、そういった状況が進んでいくとすれば、また介護のコストや何かも実質的にアップをしている、こういうことですから、ここに今私が紹介したような、こういった気持ちになって、ちょっと厳しい老人ホームに入ろうという人がふえていくのではないかということも、私は予想されるところだと思うんです。 やはり、これは法務大臣が中心にな…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 私も、大臣がおっしゃるとおりだと思います。ただ、刑務所の処遇をどうするか。では、ちょっと厳しいどころじゃなくて大変厳しい刑務所にしたらもう戻ってこないのか、そういう問題でもないでしょうし、これは大変難しい、複雑な問題だということは承知をしておりますけれども、ぜひ、大臣、こういった、今、ちょっと厳しいけれども入ろうという人を今後どうするかということも含めて念頭に置いて、法務行政をしっかり、またますます進めていただきたいというふ…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 私、先日も申し上げたんですけれども、これは大変大きな問題だと思うんですね。この社会復帰センターという名称がいいのか悪いのかというのも一つありますが、この委員会がかかわらずに名称が決まっていく、こういうことで果たしていいのか。 先ほどのちょっと厳しい老人ホーム、これは必ずしも老人が収容されるという刑務所ではないんだと思いますけれども、そういう印象を与えてしまうとか、我々が関与せずにこの名称が決まっていくということであれば、例え…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 私は、これは行政権の範囲内のことではないというふうに思いますが、ちょっと時間がもう限られてきましたので、またこれは改めて御質問させていただきたい。いろいろ細かいこともお尋ねをしたいんですが、これは通告をしっかり、通告というか、サービスをする気になったときに細かく事前にお話をしてやっていきたいというふうに思います。 あともう一件、別の件でありますけれども、この前も大臣にもお伺いをしました令状主義の件ですが、鹿児島の選挙違反、無…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 これは、年度で見ると、この却下率というのはどのぐらいで推移しているんですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 これは、事前に事務方には経年で教えてくれというふうに言ってあるんですよ。副大臣、知っていますか。事務方がネグったんですか。事務方に言ってありますよ。(発言する者あり)
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 では、大臣、ほぼそれで推移しているということは、これは、この前も申し上げましたように、フリーパスに近い状態に結果的になっているということではないかと思いますが、大臣はそのように思われますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 大変大事な問題でありまして、統一地方選挙も控えているということでありますので、きょうは私が期待した数字も十二分に出てこなかったということもあり、先日ときょうの質問を踏まえていろいろまた準備をいただいて、またこういった時間をいただけると思っておりますので、きょうは前振りにさせていただいて、また今後しっかりやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 民主党の石関貴史です。 ただいま同僚の大串委員から三十分間の質疑をさせていただきましたが、着席をしている委員からわけのわからぬやじが飛んだり、この静ひつに行われるべき審議が大変混乱をしている。大変残念なことでありますが、そもそもこれは、与野党の合意に至らないのに強引にこの委員会を開催しようとするその姿勢、そして委員長、就任に当たって、円満にこの委員会を運営する、このようにおっしゃいましたよね、にもかかわらず、職権で強引に立て…
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 質問する前からやじを飛ばすなよ。(発言する者あり)
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 あなた、だれだ。知らないよ、あなたなんか。知らないよ。名前名乗れよ。(発言する者あり)何とかしてくれよ。さっきからうるさいんだよ。あなたが最初に始めたんだよ。うるさいんだよ。黙れよ。 委員長、質問する前からこんなやじを飛ばさせて、何ですか、これは。委員長、審議にならないよ。質問の前にやじを飛ばすなよ。黙れ。(発言する者あり)
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 それでは、まず大臣にお尋ねをいたします。 大臣は、公職の選挙には何度立候補、出馬をこれまでにされましたか。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 そのうち、当選されたのは何回ですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 大変立派なことで、よほど地元の有権者の皆さん、大臣を信頼して六回の当選ということになられたんだと思います。 その六回の選挙を通して、大臣御自身が公選法の違反とかそういったことに関して逮捕をされたりした経験というのはございますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 任意で聴取をされたとか、そういったこともないですね。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 法務大臣になられる方ですので、私も、大臣御自身そういった姿勢で選挙に今まで臨まれてきたんだろうと思っております。 では、大臣御自身じゃなくても、運動員の方ですとか後援会の方とか、そういった方が大臣の選挙において公選法違反に関して任意で聴取される、こういったことはこの六回の選挙を通じて今までにありましたか。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 そういうことがあったということですけれども、大臣の後援者かそういった方だと思いますけれども、そういった方は任意の聴取なり、逮捕されていろいろな取り調べを受けるわけですけれども、その状況について、事後にでも大臣に、これは支持者ですから何かお話があったと思いますが、どんな状況だったとか、そういったお話はありましたか。(発言する者あり)