石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 民主党の石関貴史です。 先日、十六日、お時間をいただきまして、質問させていただきました。そこでやり残しましたというか、前振りをさせていただきましたところを質問させていただきます。 私の認識では、形骸化が随分進んでしまっているのではないかと考えます令状主義についてでございます。 先日お尋ねをいたしましたら、却下率について、経年で、これは水野副大臣から御答弁をいただきました。十八年においては〇・〇二%、それから十五、十六、十七、…
第166回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 さっきお尋ねしたんですけれども、どういったものが取り下げられて、取り下げの理由とか、それについては承知をされていますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 逮捕状には二通りあるのかなというふうに承知をしていますが、通常逮捕状それから緊急逮捕状、これはそれぞれどういった性質のものでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 後者の緊急逮捕状については、事後に逮捕状の発付が認められないということはあるわけですね。それは、数としてはどれぐらいか、把握をされている数字を教えてください。それから、どんな場合に認められなかった事例があるのか、これについてもあわせて教えてください。
第166回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 これは、通常の逮捕状にしても緊急の逮捕状にしても、経年で見たときに、通常の場合の却下率〇・〇二から〇・〇三の範囲ですね。今の緊急の方も、〇・一七から〇・一一、間に〇・一五があるということですので、これは非常に近似的な数字が毎年出るんですよね。何でこういうことになるんですかね。これは、何か理由があるんですか。それだけしっかりしているから大体これぐらいの誤差というか、却下をされるんですよということなのか。何か非常に似た数字が出る…
第166回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 それでは、令状の審査の体制とか審査の時間、具体的にだれがそれを受け付けて、判事が判断をするということでありましたが、その前に事務官が受け付けるんでしょうね、それで、何人の判事が判断をするのか、それから審査時間についてはどれくらいか、個別でいろいろあろうかと思いますが、その個別の幅の範囲でも教えていただければと思います。短い場合はこういうこともある、夜中に申請が上がってきたときにはどういう体制になっているとか、昼間、普通の尋常…
第166回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 今局長から御答弁いただいた、それはやはりケースがいろいろあるんだと思います。しかし、数十分で済むものあり、数時間もかかるものもある、それぞれあろうと思うんですが、やはり今局長おっしゃったように、時間にもよると。夜中に来た場合は、十二分な人数もいない中で審査が行われるということもあるのかなと。万が一私が逮捕状を請求される場面になったときに、昼間、十分な体制がある時間であれば、そこでしっかり審査が行われる、でも、夜中、早く出して…
第166回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 それでは、きょうの朝刊にも記事が出ておりました、きのうから報道されておりますが、いわゆる北方事件というんでしょうか、先ほど質問された大串委員の地元であり、地元でも大変な問題になっているというふうに伺っております。 佐賀県の旧北方町で三女性が殺害された。福岡高裁において、決定的証拠がないということで、二審も無罪になったということでありますが、ここにおいては、初めから自白を得る目的でなされ任意での取り調べの限界を超えていた、自白…
第166回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 それでは、先日もお尋ねしました。これは局長の答弁ですね。過去に再審で無罪が確定したという事件がございました、そういうものについては、裁判所としては真摯に受けとめてまいりたい、このように局長は御答弁されています。 過去に再審で無罪が確定した、それには当然逮捕状が出されて、令状を出しているということですが、これについては過去どのぐらいの数字があるんでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 今、大きなものをおっしゃってもらいましたけれども、これは数とかしっかり把握されていないと、この前局長がおっしゃったような真摯に受けとめるということにならないんじゃないですかね。過去を検証して、こういうことがあったと。 先ほど紹介した北方事件ですが、三女性殺害というのについては、これは殺人罪に問われて死刑を求刑されているんですよね。二審も無罪ということで、今後どうなるかわかりませんが、これは大臣にも以前にお尋ねをした死刑の問題…
第166回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 今の局長の答弁を伺っていると、任意と称するもので大変な自白を強要に近い形で出されて、そのことが証拠として採用される、疎明資料になるということで、冤罪を招くという危険性を大変懸念せざるを得ないというふうに今の答弁を聞いていて私は強く感じるんですが、大臣はいかがお考えですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 ありがとうございました。 ————◇—————
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 執行官法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 執行官の退職後の年金についての暫定措置である恩給の廃止に伴い、執行官の執務環境の整備に努めること。 二 執行官の職務の重要性にかんがみ、執行官の人材の確保に努めること。 以上…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 民主党の石関貴史です。 まず、刑務所の問題について大臣にお尋ねをいたします。 大臣は所信の表明の中でも刑務所の過剰収容の緩和について触れられておりますが、この過剰収容の緩和について、具体的に法務大臣はどのような対策というのをお持ちでしょうか、御教示をお願いします。
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 今の収容人員ですけれども、今後の予測というのも大変難しいことだと思うんですが、戦後、刑務所に収容されている人員というのは一貫してふえてきたんですか、それとも、ある時期は例えば減っているとか、どういう傾向が見られるんですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 遜色がないというのは困ったことだと思いますけれども、戦後を考えると、混乱期ですからいろいろなことがあったのかなということですが、その後それが落ちついてきて減ってきたということなのかなというふうに今思いますけれども、その増減に対しては、大臣はどのような要因だというふうにお考えでしょうか。 例えば、三十年、四十年代は減った、それから人口がふえたのでそれに比例して収容される犯罪者がふえたということなのか、あるいは警察が大変よく機能…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 これもまた大臣のお考えというのをお聞きしたいんですけれども、今の、犯罪の増大それから刑の長期化ということで収容人員がふえている、これは理解ができるんですが、そもそも、犯罪がふえて、一つ一つ刑が長期化するということは重い犯罪になっている、これは、もちろんいろいろな要因があると思いますが、大臣がお考えになるこういった状況、犯罪がふえてということにはどんな社会の要因が一番大きく考えられますでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 これも大体で結構なんですけれども、欧米諸国とか、いわゆる先進国には同じような傾向というのは見られるものなんでしょうか。諸外国、欧米を中心にしたそういった先進国でも、このような犯罪者の増減なり、ふえるという傾向が見られ、同時に社会が、今大臣おっしゃったような世の中の状況が現出しているということは、大まかに言って存在するんでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 それでは、過剰収容になっているという具体的な事例で、ほかの資料でもそういうのを拝見しましたけれども、三畳ほどの単独室、独居房に二人収容されているとか、六人用の部屋に八人いるということなんですが、そもそも単独室、独居房というのは、そこに収容される人は、この人は大部屋、この人は単独の部屋ですよというのは、どういうことで割り振られているんですか。やはり単独のところに入れられる人というのは何か理由があるんだと思うんですが、どういう人…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○石関委員 規則なり、各刑務所とかそれぞれでお持ちであるのか、こういったこともまた別にお尋ねもしていきたいというふうに思いますが、今持ち合わせがないということですけれども、大臣おっしゃったように、凶暴だとか何らかの理由があって単独で収容されている人たちが一緒にされて、例えば、いろいろな理由というのはあると思うんですけれども、凶暴であれば、凶暴な人が二人入れられちゃうと刑務所の中はえらいことになっちゃいますよね。それはどうですか。