石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 鹿児島県議選の公選法の違反事件というもので判決が出て、決着をしたということがありますので、我々全員、ここにいる委員それから大臣は選挙に出るものですから、大臣自身の御経験を伺ってからこの件に入ろうと思ってお尋ねをしております。お答えください。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 こういう事案で取り調べを受けると大変なことだというふうに、私は先輩でそういった経験をされている方にも伺っておりますし、幸い私はそういうことがありませんけれども、大変だというようなお話もありませんでしたか。 これは、大臣、議員として当選させるために、罪に問われなかったわけですから違法ではなかったということなんでしょうけれども、そのことに関して大変な取り調べを受ける、大変な精神的苦痛を受けた、実際の取り調べの状況はこんなものだっ…
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 それでは、先ほど申し上げましたけれども、平成十五年四月十三日に施行されました鹿児島県議会議員選挙、これに関する事件、概要を大臣御承知だと思いますが、報道もたくさんされておりますし、法務大臣として御承知の部分、お話しいただきたいと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 この無罪を受けた方々は、マスコミを通じて、それから御自身それぞれが、大変だったということをおっしゃっていますね。強引聴取五百五十三時間、謝ってくれ、こういうふうに無罪判決を受けた方々もおっしゃっている。県警は責任を明確にするべきだ、こういったマスコミの報道もあります。 それでは、捜査機関がこういった容疑者の方々を逮捕するときは令状によるということなんだと思いますが、大臣、いわゆる令状主義についての御認識をお尋ねしたいと思うん…
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 しかし、最近、令状主義というのが形骸化しているのではないか、このような指摘がされています。 令状というのは、裁判所が司法的にチェックすることが期待されているんだということなんですね。今御説明があったところの補足をするとそういうことなのかなというふうに理解をしておりますが、しかし、この令状主義、どれだけ、こういう人を逮捕したいんだということを上げられて令状が発付されるのか。令状というのは、全員が全員認めて令状を出すということで…
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 こういった却下率については御承知されていますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 それでは、数字はまた後ほど最高裁にお尋ねをしたいと思いますが、今申し上げたような令状主義の形骸化について、大臣は何らかの御認識をお持ちでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 それでは最高裁にお尋ねをしますが、今、先ほど大臣にもお尋ねをしました、却下率というんでしょうか、この人を逮捕したいが令状を出してくれと言われて、これはだめよ、あるいはこれは令状を出しますよ、この率というか実際の数字、最近のもので把握されている分をここで教えてください。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 これはすごい率で認められていますよね。二万六千以上上がってきて十五件、大臣、これは、形骸化と言わない、しっかり審査をしているので十五件はねただけだということなのか。でも、上げればみんな認められちゃう、数字だけ見ればそう思われますけれども、今の数字を聞いて大臣はどう思われますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 それでは、令状を出してくれというのが上がってきたときに、どのような審査体制で令状を出すか出さないかを決めているのか、法務大臣は御存じですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 大臣は令状の審査体制については御存じないということでありますので、これは、最高裁、答えられますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 次に、別の事件に移りますけれども、富山県で三十九歳の男性が強姦事件で逮捕、起訴された、こういったことがありましたね。これは、大臣、御承知ですか。(発言する者あり)
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 これは、逮捕されたということですけれども、逮捕に当たっては、大臣、御承知ならお答えいただきたいんですけれども、令状は出されているわけですよね。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 そうですね。これは、逮捕されて自白を証拠に有罪が確定ということなんですけれども、令状が出されているのであれば、先ほど御説明いただいたように、裁判所が判断をしてやっているということですね。第一次捜査機関から令状を出してくれと言われて裁判官が審査をしたということですけれども、結局、この人は全く冤罪だったわけですよね。 裁判所としては、こういう令状を出して、捜査機関から上がってきたものを厳重に審査をしているんだと思いますけれども、…
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 いや、それは事実ですけれども、結局冤罪だったということがわかったわけですよね。それについては何とも思っていないんですか。(発言する者あり)
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 個別じゃなくても、全体で結構ですよ。こうやって令状を認めて、冤罪だった、こういう例はほかにもありますよね。そういったことが起こった、捜査機関に要求されて令状を出したら冤罪だった、これはありますよね、ほかにも。いかがですか。(発言する者あり)
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 全然個別じゃないですよ。全体でこれこれ令状の申請があって、この令状を出しました、その中で、確定している中で冤罪だったというものはあるのかないのか、これをお尋ねしているんです。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 そうです。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 個別じゃだめで、それで一般論も言えないといったら、何なんですか、それは。どういう責任を持ってこの仕事をやっているんですか。もう一回ちゃんと答えてください。(発言する者あり)
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○石関委員 ちゃんと答えてくださいよ。あったのかないのか、それぐらいわかるでしょう。 今のは仮定の話をされているのであって、そうなればそうだという話じゃなくて、過去に実際確定しているものがあるわけですから、令状を発付して無罪だったもの、冤罪というふうに確定したものがあったのかないのか、これを教えてくださいよ。