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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会44 件・44%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○石関委員 ぜひ、再度強くお願いをしたいと思います。 実際、照会をかけるのは、大使館を通さなきゃいけないとかありますけれども、それはやっていて当然のことだと私は思いますね。ですから、質問される前に、ぜひ各省庁独自に鋭意取り組んでいただきたいというふうに思います。 あと二点、大きな項目で事前に通告をさせていただきまして、おいでいただいた方には申しわけありませんが、また近々時間をいただいて質問させていただけるというふうに思っておりますので、…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 民主党の石関貴史です。 私も、当選以来、割と長くこの法務委員会に所属をさせていただいているんですけれども、政務官、いつもこちらへいらっしゃって、質問しないと申しわけないなと思っていたんですね。時折、我が党の高山委員が配慮をして政務官にということですけれども、大体そのたびごとに、ちょっと予想していなかったとかで、これは申しわけないな、しっかり通告をして、私も政務官にいろいろお尋ねをしたいと思っていたところなんです。 そうしたら…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 逮捕してすぐ、勤め先が奥野事務所だということがわかったんですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 これは、十三日に逮捕されているということですけれども、十六日の午後にはこういった形で報道されているんです。警察は今承知をしていないという御答弁ですが、通告してありますよね、何でこれはすぐこういうふうに報道されたんですか、数日のうちに。教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 では、今、一つ捜査の過程でということですけれども、例えば聞き込みをしている途中で漏れちゃったとか、これは警察の関係者が進んで話すことではないんだろうというふうには思いますが、この事件を離れて、一般的にはどんな場合に、こういう漏れるべきでない段階で情報が流れて報道されるパターンがあるんでしょうか。一般論で結構です、こんなものがあった、こんなものがあったと。警察はそれは秘密にしていたんだけれどもこういうふうにばれちゃったこともあ…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 今一般的なお話を伺いましたが、それでは、この事件について政務官にお尋ねをします。 私設であるけれども秘書の方が逮捕されたということで、何らかの理由で報道機関がこれを察知した、情報を入手したということ、これは政務官のところへも直接あろうと思いますし、最低限事務所の方へは何らかの確認ということがあったと思いますが、政務官の関係者にはそういった報道機関からの問い合わせというのはいつ、どのような形であったんですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 聞きなさいよ、ちょっと。 報道機関からの問い合わせはいつあったんですかとお尋ねしたんです。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 委員の方もよく聞いてください。 私がお尋ねしたのは、報道機関がこういった情報をいつ、どのような経緯で入手し、そして、報道機関は報道する前に当事者に確認をするだろうということで、政務官の方に問い合わせ等があったのはいつかということをお尋ねして、政務官御自身が知ったことも含めてまたお尋ねをしようと思っていたところで、政務官からその先に答弁があったということであります。 これは、政務官に限らず、我々、選挙に出る政治家ですから、選挙…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 奥野議員の政務官の就任はいつですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 そうすると、政務官に就任をされた、政治家であり政府に所属する者、政務官という枢要な地位を占める者になってから、運転手ということでありますが、採用されたということですが、どういう経緯でこの船津容疑者を採用することになったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 経緯ということでお尋ねをしたのは、職業選択の自由が個々人に認められているということは言うまでもありませんが、また、採用する側も、どういう人を採用するかというのは、それぞれの基準で選んだり、先ほど申し上げたように、特に政治にかかわる者は、安心かということで選ばれるんだと思います。 今一番お尋ねをしたかったのは、前任の方がおやめになったということで、そういう方もいらっしゃるんですが、実態的には、あるいは数の上から、広告を打って、…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 私に関しては、まず、そういう方がいらっしゃったら、どういう方かなということで、社会通念上許される範囲で、その方はどういう人か、また関係者はどうかということをしっかり確認して、政治的にも、いろいろな意味でも大丈夫だということでお願いをするようにしているんです。これは、大体皆さんそういうことではないかなというふうに思うんです。 その点に関しては、ちょっと甘かったなとか、もう少し周りを調べてからとか、そういう思いは今政務官の中には…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 結果としてそういうことだったということで、内心いろいろじくじたる思いもお持ちなのかなとそんたくをするところではありますが、私自身もやはり、秘書がやめる、それは自己都合もあり、いろいろな事情があるというときには、先輩からも言われていますし私もそう思うんですが、やめた後も真っ当にやってもらいたいなという気持ちもありますし、そうでないと困るなというのがあります。 最近の事件でも、元国会議員秘書がと報道されたり、事実そういうことだと…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 御答弁のとおりであるというふうに私も思いますし、こういったものを機に、さらに、我々政治家個人はもちろんでありますが、それが何らかの犯罪に巻き込まれるということであっては国民の皆さんの信頼を失うということになりますし、身辺の者についても同様、政府についてはさらにそういった厳しい態度でみずからを律するということが必要だと思います。 改めて、治安を預かる法務省の政務官としても、そしてまた大臣を初め当局の皆さんにも、そういった気持ち…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 今御答弁にあったような工夫、御努力をされてきたということでありますが、平成十六年の刑事訴訟法の改正、公判前整理手続が新設されたということですが、この法改正後の審理期間の現状というのはどのように変わっており、今どのようになっているか、お尋ねをします。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 今伺うと、審理期間、回数は、法改正後に、御努力もあって、このような形で軽減をされている、短くなったり、回数も減っているということであります。 こういったふうに今まで努力をされてきている、法改正もあり、変わってきているという中で、さらにこの部分判決制度を導入する、この趣旨、理由について、今のを受けて、改めて大臣にお尋ねをいたします。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 それでは、この新設される部分判決制度ですが、これが用いられる典型的な場合の訴訟手続の流れというものをわかりやすく簡明に教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 そもそも、この裁判員法というのは、裁判官と一般の市民の方から構成される裁判員、この方々については、やはり裁判官が主で、裁判員の人は臨時で入ってもらうというようなとらえ方なのか、裁判官と裁判員というのは対等の関係にあるんだ、こういうことなのか、改めて確認をしておきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 対等であるということが趣旨であるということですが、であれば、具体的な条項に入りますが、八十六条の二項及び三項、構成裁判官の合議によって職権で部分判決によらない旨の決定をすることができる、こういう制度が入っております。今御答弁いただいたような裁判官と裁判員は対等だということを前提にすると、この部分判決の判断について、構成裁判官の合議、裁判官だけで否定をすることができることになってしまうのは今の趣旨に反するのではないか、こういう…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 法務委員会 第17号

○石関委員 それでは、今回のこの法改正によって、訴訟関係人の尋問及び供述等の記録媒体への記録の制度が導入をされるという改正内容ですが、この理由と、この制度では記録媒体に記録をするということなんですけれども、これはあわせて警察にもお尋ねをしたいんですが、証言とかこういうものを記録するということですけれども、こういうふうなものが入ってくるということは、警察が被疑者に対しての取り調べのいわゆる可視化もあわせて、ここでこれが導入されるわけですか…