石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 あってはならないので、それを防止するというのは、この法案の中でどのように書き込まれているんですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 それでは、被害者の側に立った被害者の支援、被害者参加をするについて被害者の支援という観点から一つお尋ねをします。 この被害者側の支援をする弁護士の費用もやはり公費で賄うべきだ、こういった強い意見もあるし、私もそのように考えますが、委託を受けた弁護士の費用は公費で持ってあげよう、こういった考えについて、大臣はどのように考えますか。やはりそれぐらいやってあげなきゃいかぬよな、こういうお気持ちはなくはないんではないかなと思うんです…
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 ぜひ支援というのを制度として確立していただきたいと思いますので、大臣にこれは頑張っていただきたいと思います。 あと、きょう外務省もお願いをしてありますが、同じ、被害者の支援という観点からお尋ねをします。 邦人、日本国民が海外に行ったり、また短期で滞在している間に殺害をされる、こういった事件があります。ちょっと幾つか例をということを申し上げたんですが、時間もありませんから、それは結構です。 そういうことがかなりあるということで…
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 今のパスポート発行等、これも当然のことだと思いますが、これはあれですか、最初に事件が起こったときの費用とか、その支援というのはないんですか。それはもう、邦人が殺されました、勝手に行ってください、こういうことですか。(発言する者あり)今までいなかったんだから、黙ってください。
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 これは私が県会議員のときに、やはり親しい方の親戚が……(発言する者あり)さっきまでいなかったんだから黙りなさいよ。(発言する者あり)あなたに言っているんじゃないよ。(発言する者あり)後ろから騒ぐなよ、全く。(発言する者あり)騒いでいるじゃないか。静かに聞けよ。(発言する者あり)
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 委員長、ばかやろうというのはいいんですか。この人、ばかやろうと言いましたけれども、いいんですか委員長、こういうのは。ばかやろうというのを言っていいんなら、いいんですか、これは。(発言する者あり)はいはいというのは何だ、それは。
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 それでは、こういうことについても、被害者という立場から、海外での事件に対するいろいろな支援ということも取り組んでいきたいというふうに思っておりますので。 きょうは、時間については、今まで定足数も足りないし筆頭理事もいない中でそれでも進めてきたというのに、この場面になってから騒ぎ出すというのは、大変私はこれもふまじめな取り組みだということを改めて申し上げますが、これで私の質問はきょうは終わりにさせていただきます。 ありがとうご…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○石関委員 民主党の石関貴史です。 冒頭ちょっと委員長に申し上げたいんですけれども、少し委員の人数が足りないように思うんですが、大事な委員会ですけれども、こんな状況でまずよろしいのかどうかということで、委員長。
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○石関委員 それでは改めて、民主党の石関貴史です。 各党いろいろ事情はあるのかもしれませんけれども、定足数が足りればいいというものでもなかろうと思います。質問させていただく私にとっても、余り閑散としたところは寂しいというような気持ちもございますし、基本的には、委員であれば委員会に出席をするというのが我々の職務だろうと思いますので、大勢出席の中で質問させていただきたいと思います。 それでは、まず、前回も一度この関連の、まだ判決が出る前に質…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○石関委員 まだ一審の判決が出たという段階でありますが、この一審の懲役十四年という判決ですが、これについては警察としてはどのように受けとめていらっしゃいますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○石関委員 警察官のみならず、公務員の犯罪というと、我々政治家はもちろんですけれども、公共に奉仕をするという役割、また我々税金で報酬、給与等をもらっているということもあり、通常の民間で仕事をされている方、それより重い、もちろん社会的にも責任を持っているというのは言うまでもないことだと思いますが、特に治安を守る警察官がこういうことをしたということは、さらにさらに重く受けとめなければいけないということだと思います。 この方は、前にもこちらで…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○石関委員 これは、揚げ足をとるつもりでは全くありませんで、確認をしたいということなんですが、減少傾向にあるというふうにおっしゃいましたが、確かにこれは減少傾向にあるんでしょうか。何か内部的な規範に違反して懲戒をしたとかそういうことではなしに、警察官が現に犯罪を犯すという意味では減少傾向にあるというふうにとらえて本当によろしいんですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○石関委員 それでは、先ほどもおっしゃられましたけれども、具体的なこういった再発防止、それから警察官全体に対する倫理の徹底、そういったものへの取り組み、これまでの取り組みでこういった効果があったと、大きな取り組みについてまずお尋ねをします。そして、こういった事件を機会として、どのような取り組みをまた新たにされているのか、またあるいは計画をされているのか、これについて教えてください。
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○石関委員 今まさに御答弁いただいたような部分で、この事件後に、今判決が出ましたけれども、昨年十一月にこの被告が逮捕されたということですが、このときに警察庁の漆間長官が問題把握の重要性を強調されて、一例として警察官の家庭訪問というのを挙げられているんですね、御記憶にあろうと思いますが。しかし、現実には、今御答弁の中にも幾らかありましたけれども、なかなか難しい。訪問したり、個人の借財までちゃんと調べる、どこまで本当にやれるのか、やっていい…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○石関委員 警察組織内で、警察の構成員、警察官を監視したり、何か非違行為があるのではないか、こういう仕組みというのは、具体的にどうなっているんでしょうか。例えばアメリカなんかだと、いろいろ地域にもよるんでしょうけれども、内務班というものがあってやるというのがあったりとか、警察内部で自己チェックをする部門と、それからその人員や、具体的にそういった方々が日々どのような活動を行っているのか。それがうまく働いて、こういった部分も、家庭訪問や借財…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○石関委員 その監察部門なんですが、監察部門に配属された方々というのは、厳密に言えば何人というのを通告もしてありませんからそこを教えてもらいたいということじゃないんですが、いわゆる監察畑に行くと監察でずっと過ごす方が多いのか、あるいはかなり人事交流というか、異動ですけれども、監察に行ってまたほかの部門に行く、警務部に行ったりとか、うろうろするということになっているのか、傾向としてはどのような形になっていますか。おれは監察一本だという方が…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○石関委員 それぞれいいところ悪いところがあるんだと思うんですけれども、余り行ったり来たりしていると、また仲間のところに戻ったり、あるいはもとの仲間がいるからこれはこのぐらいにしておこうかとか、それもよろしくない。逆に、治安を守って悪い人間を捕まえようという人が内部の調査だけをやる監察だけにいるというのもモラールの面からどうかなというのもあろうと思うんですが、これも一考の余地があると思いますので、内部のチェック体制をしっかりやってもらい…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○石関委員 ありがとうございます。警察官の話については以上にさせていただきます。 そして次は、これも先日御質問申し上げて、少し足りない部分がありましたから詳しくお尋ねをしたいと思います。性犯罪者の再犯防止対策についてということでお尋ねをいたします。 先日、前日の通告でもあり、時間もないしということで、それはそれで結構だったんですが、それからまた時間がありましたので、各国の性犯罪者の再犯防止対策について通告をしてありますので、この国はこの…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○石関委員 それはこの前伺ったものなんですね。それじゃなくて、もっと知りたいということで今御質問申し上げているんです。 それで、一つには、この前申し上げたホルモン注射を打って、どうしても性欲が抑えられない方はそういう防止策をとっている国もあるということですが、このことについてはどうか。アメリカではそういう例があるということまでの御答弁だったんですが、その後詳しく調べられていると思いますが、いかがですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○石関委員 それをもっと踏み込んでちょっと私からもお願いをしたいし、研究をしてもらいたいなというのが、先日申し上げたホルモン注射をするとか、そういう形で性欲を抑えるということ。今度またやりますから、よく調べておいてください。きょうは、きょうの範囲で結構ですから。 例えば、切りもないんですけれども、こういう例、これは雑誌の記事ですけれども、タイトルが「窒息王前上博が書いた「謝罪ゼロ!」の獄中手紙」。ちょっとここで読み上げるのも恐縮なような…