石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○石関委員 ありがとうございます。 今回のこの制度について、記録媒体に記録をするということについても、これはやはり被害者の方が記録をされるということで何らかの心理的な萎縮があったりとか、そういう懸念もあろうと思います。それでも今回法改正にこれが入ってきているということ、それと、警察においては、やはり取り調べの可視化、今の説明では私もまだ納得はいかないし、先日この委員会での鈴木議員の質問にあったとおり、これは検察のこともありましたけれども…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○石関委員 民主党の石関貴史です。 初めに、先日、四月二十七日、こちらで質問の時間をいただいてさせていただいたんですが、この部分の残を少しやらせていただきたいと思います。電車内の強姦事件についてということで、答弁の中で少し不分明な部分があり、十分に準備をしていただいて、きょう御答弁をいただければというふうに思います。 まず、この経緯について、植園貴光被告、この方については、報道によると公判中であったということで、公判中の人が勾留をされて…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○石関委員 今、特定してこの記事というふうにはお持ちをしておりませんし、事前にも出してありませんが、新聞の報道でも、それからその後の雑誌にも幾つか出ました。これはすべて、以前に強姦事件で逮捕されて公判中の植園被告が、あたかも自由に行動している中でまた犯した、こういう報道ぶりなんですね。 これは当局の方も大臣もそのように御理解をされていると思うんですが、これは何なんだ、警察も法務省もこんな犯罪者を野放しにしていいのか、私自身も記事の範囲で…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○石関委員 特に、裁判員制度というのも始まる直前でございますし、一般の国民の方々に、今、刑事の手続とかそれからこういった被告人の扱い、そういったものがどうなっているか、報道の自由というものはもちろんありながら、正確に知っていただくということは必要だと思いますので、特に重大なものについては、当局の方からもそういった配意を今後ますますお願いしたいというふうに思います。 続きまして、やはり先日お尋ねをした件ですが、性犯罪者についての専門的な処…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○石関委員 ありがとうございます。概要についてよくわかりました。 今、カナダのプログラムを参考に導入したということなんですが、同じようなプログラム、先進各国でこのようなプログラムがあるという具体例を幾つか教えていただきたいのと、この処遇プログラム、また一歩進んで、国によっては、やはりそういった学習ではなかなか認知、行動が変わらないということで、ホルモンの注射を打つとかといった措置をとってそういった衝動を起こさせないようにする、こういう国…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○石関委員 処遇プログラムについてもまだ始まったばかりですから、これからいろいろ研究をして実効性のあるものにしていただきたいというのがあるのと同時に、薬物についてはいろいろな議論があると思いますし、大変難しい副作用もあるということですが、もし自分の家族がそういう目に遭ったらということもあり、感情で支配されてはいけませんが、実効性のある、再犯をできるだけ低く抑えるという観点から、いろいろな研究をますます進めていただきたいというふうに思いま…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○石関委員 現状についてはよくわかりました。 ただ、重ねて申し上げますが、やはり私は特に許しがたい犯罪というふうに思います。被害者の人生を変えてしまう、家族も変えてしまう、この犯罪に限りませんが、こういった特に大きく報道される、こういった機会にぜひいろいろな研究をさらに進めていただいて、実効性のあるいろいろな施策を考えていただきたいというふうにお願いをいたします。 それでは、法案の方に入りたいと思います。 まず、刑法の改正なんですが、私…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○石関委員 平成十三年以降、先ほど細川委員からも同趣旨の質問がありましたけれども、やはり今の類型でいうと、前者の方の危険運転致死傷罪というのは、適用件数を挙げていただいて御答弁をいただきたいんですが、やはり少ない。これに類型されるものは、それでもそれほど多くはないんだということでよろしいんでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○石関委員 わかりました。理解をいたしました。 次の質問に移ります。 危険運転致死傷罪、平成十三年の刑事局長の答弁では二輪車への導入については否定をされておりますが、この五年間の中で、その必要性が、どういうところで認識が高まってこういうふうに必要になったんだということを改めてお尋ねしたいということと、今、五年間たってこれが導入されるということはやはり当時の判断が甘かったのではないかというふうにも思わざるを得ない部分があるんですが、これに…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○石関委員 わかりました。 これはこれで結構だと思うんですが、やはり当時からもそういう指摘があり、とはいえ、行政、我々自身も予見できる範囲というのは限られていますし、その後のいろいろな重大な事件等があって世論の動向もまた幾らか変わった、これを取り入れてこういった二輪車についても加えられるということだと思うんですが、やはりできる限り、指摘があったら、行政も無謬ということはありませんから、ただ、間違えましたとなかなか言えない立場ということは…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○石関委員 先ほど申し上げましたけれども、若者の間に一部、こういうことで逃れられるんだと大変誤った言説が流布しているような部分もあると私も承知しておりますので、だめなんだということでしっかりと周知をしていただきたいというふうに思います。 それと、最近、飲食店に行きますと、特に居酒屋さんとかレストランとかにステッカーがあって、飲んだら代行車を呼んでください、運転はだめですよということをよく目にするようになりました。これについては、酒を提供…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○石関委員 わかりました。 アルコールを提供すると幇助になるということですが、自動車メーカー等については、海外輸出用に限るということであれば別でしょうけれども、実際はほとんどの車は百八十キロぐらい出るようになっていたり、メーターは二百四十キロまで切ってあったり、高級車だともっとあるんじゃないですかね。原付についても、制限は三十キロということですけれども、六十キロ出ますよ。これは明らかに違反ですけれども、リミッターというのを切ってしまって…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○石関委員 わかりました。 国土交通省さんにもおいでをいただいておりますので、今の定義が幇助ということでありますが、ただ、やはり日本は百キロまでしか走れませんよということであって、それはごく限られた人は、自分のうちで何かサーキット場があって、そこでいっぱい走れる、こんな人もいるのかもしれませんが、今の認識、ない方がおかしいと思うんですね。 日本国内で乗る車で百八十キロも出ちゃう。これは、国土交通省としては、メーカー、業界に対して、こうい…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○石関委員 ありがとうございます。 取り組みについては評価をいたします。ただ、そのほかの車種についても、いろいろ検討して鋭意取り組んでいただきたいというふうに思います。高速道路とか普通の道でも、すごい車がいますよ。何でこんな、それは高級車ですからスピードは出るんでしょうけれども、大変危険な運転をしている人もいますから、その点についても、車は走る凶器だとか、こう言われることもありますので、取り組んでいただきたい。 それから、内閣府さんにつ…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 民主党の石関貴史です。 こういう形で委員会が開かれましたので、いろいろしっかりとお尋ねをしたい、準備もいただきたいということもあったんですが、そのことができなくて残念だということは申し上げたいと思います。 まず、これは大きく報道もされておりますが、JR北陸線の特急電車「サンダーバード」の車内で、二〇〇六年八月、当時二十一歳の女性が乱暴をされた。私は、このニュースに接したときに非常に憤りを感じまして、その後、またほかの詳しいニ…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 鉄道内のこういった事件というか、強姦も含めたいろいろな犯罪に対しては、ここの場合も、鉄道警察隊というのがありますけれども、そもそも鉄道警察というのはどういう組織形態になっていて、警察庁の組織下にあってこうこう、これぐらいの配備をされているんだ、これについて教えてもらえますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 もう少し詳しくお尋ねしたいんですが、都道府県に所属をしているということですね。都道府県県警本部に所属をしているということですが、こういうふうに電車で都道府県をまたがって通行している、こういった中の防犯体制というのには鉄道警察隊はどのように対処をしているんでしょうか。全く乗っていないという列車の方が多いんでしょうし、またこういうのには乗っているとか、そういうのはあるんですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 余り具体的なことを言えないというふうにおっしゃるかもしれませんけれども、調整はどのぐらい頻繁に行われて、どうなっているんですか。 私が恐れているのは、その調整がそんなに頻繁に行われていなくて、県をまたがって、都道府県県警というのは、群馬県から埼玉県まで乗りっ放し、こういうことが実際にできないので空白が生じている。私は、こういうことがあってはいけないという観点から、再度お尋ねをします。
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 特にこういう列車の車上がそういう防犯の空白になっているのか、あるいは普通の地域の方がどうか、これは一概に言えないと思いますが、非常に不安を感じるとこの事件によって強く思います。 以前にも電車の中の事件や事故というのはもちろんあったと思いますし、こういった犯罪を防ぐための御努力というのはこれまでに何か、特に鉄道警察ですか、こちらの方なり警察庁で取り組まれてきたということはあるんでしょうか。これもトイレの中に連れ込まれて密室の中…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 それはそれでしっかり進めていただきたいと思いますが、やはり一義的に警察にさらにしっかり頑張ってもらいたいということは申し上げたいと思います。 それで、報道によると、二〇〇七年の四月二十一日に強姦容疑で再逮捕された方、植園貴光被告、三十六というふうに出ていますが、この方は、先ほども説明がありました、二〇〇六年の十二月、JR湖西線の電車内と駅トイレで二件の女性の暴行事件を起こしたとして逮捕、起訴され、現在公判中である、こういう報…