石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○石関委員 なくなっちゃったので、支障が生じているのかどうかというのはわかりませんし、何かコピーでもとってあったんですかね、わかりませんけれども、ただ、一箱なくなったということですが、検察そして法務省としては、どのような経路で紛失をしたというふうに推測をされているんでしょうか。忽然と消えたということなんですかね。でも、こういう経路でなくなったのではないかと推測ぐらいはされていて、またあるいは再発防止のためにそれはしっかり詰めておかなけれ…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○石関委員 ほかにも質問したいことがあるので、余りこれをいつまでもやるつもりはないんですが、それは、積み込みの場所と清掃員が勝手にというか、仕事のうちで回収して回る場所というのは近接した場所にあるんですか。間違ってしまうようなところなんでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○石関委員 これは、ただ文書等箱に入っていれば、清掃業者の方は回収してもいいということになっているのか、こういう形態で出してあったものを持っていく、あるいは文書については裁断したものなら持っていっていいとか、何かそういう規則みたいなものはないんですか。それとも、置いてあったら持っていってしまうんだ、そういった清掃人が回収する場所になっているんですか、システムになっているんですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○石関委員 これまでも、ウィニーによる情報流出とか政府のいろいろな情報が流出をしてしまった、この委員会でも、また全政府でもこの再発防止に取り組んできているところであり、これも、今回裁判の制度が変わり、法改正をまさにしようとしているところで、被害者の情報をどう守ろうか、こういったことが盛り込まれている中、非常にこれはやはり検察の信頼を損なう、法務全般に、国民の皆さんが本当に大丈夫なんだろうかと、これは裁判所もかかわってくることでありますが…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○石関委員 いかなる入手の手段、ルートであっても、やはり証拠品、情報についてはしっかり管理する、当たり前のことでありますので、もし不備であったとすれば大変な問題であると思いますので、しっかりとした整備を早急に進めていただきたいと思います。 それでは、法改正の今回の内容についてお尋ねしますが、被害者が法廷で被告人に対する処罰についての希望を述べる、こういうことは現行法でもできるということでありますが、今回は、心情を中心とする意見陳述と、こ…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○石関委員 そういった考え方に基づいて、被害者の方、関係の方が意見を述べられるということになるわけですけれども、意見を述べる被害者あるいは関係者にしても、私自身もそうですけれども、これは政治の仕事としてはこういった場で活動させてもらっていますけれども、自分自身が法廷に被告人あるいは被害者としてもちろん立ったこともありませんし、まして、本当に普通に生活をされている一般の国民の方がこういった場に出て、先日も被害者の会の方からお話がありました…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○石関委員 事前にはこのようなことでいろいろ配慮されているということでありますし、そこをしっかり充実させてもらいたいということは申し上げておきたいと思います。 これはあくまでも事前の取り決めなり御理解をいただくという努力であって、いわば通信教育で空手を習っているようなもので、実際に試合に出てみたら役に立たない、さんざん聞かされてきて、そうですねと聞いていますけれども、先ほど申し上げたように、いざ法廷に入っていったら全く雰囲気が違ってわか…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○石関委員 被害者の会の方からもいろいろな御意見をこちらでもいただいておりますし、裁判の場に出ていこうと、傍聴であっても、そこまでに非常に大きな思い切りが必要だということもありますから、思い切って出られた方のその場での言動というのは一定のものがあるのかなというふうには思いますが、十分に御配意をいただかなければいけませんし、裁判所の中での、裁判所あるいは検察等の今後そういった場におけるいろいろなルールというのもしっかり決めていっていただき…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○石関委員 それでは、最後に、大臣に今のを受けてお尋ねをしますが、先ほど質問して答弁があったとおり、これからまた踏み込んで法の適用やそれから事実についての陳述も被害者の方ができるようになるということで、さらに、とんでもない話ですけれども、逆恨み、こういったような事件というのが、また逆恨みの感情というのを増幅させてしまうんではないか、私もこのような懸念を抱いているんです。 このことについて、大臣、もしかしたらあるかもしれない、それについて…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○石関委員 ありがとうございました。 大臣、今おっしゃったようなことをしっかり現実化して、確保するということをさらに御努力されることを御期待申し上げます。ありがとうございました。
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 民主党の石関貴史です。 質問する前に、本法律案、改正案は、犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案という名称でありますが、今慌てたふうで公明党の理事さんがいらっしゃいましたが、与党の両筆頭理事がいない中で、そして先ほどまでは定足数も足りないというような状況でこの審議が進む、とてもこれは、委員会、委員長の権威、そういう問題ではなくて、犯罪被害者の方々のことを考えてこの法案をしっかり審議する、そ…
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 内閣府の対応については今わかりました。 それでは、幾つかの犯罪被害者の方々の、あるいは遺族ですね、被害者に関係する方々の会というのがあって、この法案についてもいろいろ御意見を述べられた、また運動されてきたということでありますが、そのうちの全国犯罪被害者の会(あすの会)の代表幹事、弁護士の先生でいらっしゃる岡村さん、私も直接この方のお話を伺う機会もありました。今回の法案についてはもう少し踏み込んだいろいろな御意見をお持ちですけ…
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 その事件にかかわって、岡村弁護士御自身というのはその裁判等にはどのようなかかわりをされたんでしょうか。御自身が弁護士でいらっしゃるということですが、弁護士の方ですから、もちろん訴追をする方ではありませんが、この事件自体に関しては岡村弁護士というのは何か特別のかかわりとか、裁判の途中にも何かいろいろな場で意見を表明されるとか、そういう活動はされていたんですか。把握をされている限りで結構ですが。
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 これだけの運動をするといった被害者のお気持ちについて、あらゆる機会をとらえて活動されてきた、よほどのお気持ちなんだろうなというふうに思います。 それでは、被害者の方の代表のお一人というふうにとらえておりますけれども、これまでの二法の法改正、今論議をされているわけですが、犯罪被害者というのが、また、あるいはその関係者が裁判の過程で実際どのように扱われてきたのかということについてお尋ねをいたします。 きょうは最高裁にはお願いをし…
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 ちょっと、今最後におっしゃった支援員ですか、その方がどういう方々なのかということをお尋ねしたい。 それと、その前に御答弁をいただいた、検察の方で接触をして、被害者の方が知りたいという場合には裁判日程等をお知らせする、こういうことでよろしいのかどうか。 あとは、これについては規則のようなもので一律に通知をするということではなしに、接触をした感触によって、どうしても知りたいという方にケース・バイ・ケースでいろいろな手段でお知らせ…
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 そうすると、もう忘れたいというか余り思い起こしたくないという方もいるということもありますし、私もそういう方もいらっしゃるだろうと思いますが、数としては知らせてほしいという方の方が、細かい数字は今お持ちでないかもしれませんが、圧倒的に多いんだ、こういう理解でよろしいんでしょうか。事前には数字まで出してくれというふうに申し上げてありませんが、わかる範囲で結構です。
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 法改正をして、制度として被害者が参加をする制度というのを導入しようというのがこの案ですが、数字は後で出していただきたいと思います、これは資料としてもいただきたいし、また機会があればこの審議の過程でまた御質問もしたいというふうに思います。 今のように、実際のその心情として、裁判の日程等を知るということがどこまでの参加になるのかわかりませんが、やはりそういうお気持ちがある方がどれだけいらっしゃるのか、あるいは、ある意味でかかわり…
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 それでは、この法案提出に至る経緯についてお尋ねをします。 被害者にも、それはいろいろな立場の方、お考えの方がいらっしゃいます。一部の被害者の方あるいは団体からは、この法律案の内容について懸念や反対意見というのもあるし、もう少しやってもらいたいけれども、これぐらいだと、先ほどのような御意見もあるということですが、こういったいろいろな被害者の方々の御意見も酌み取った上での法改正作業が行われたというふうに思います。被害者や国民ある…
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 それでは、大臣にお尋ねをいたします。 刑罰の本質というか、刑罰が何のためにあるかということについて大臣の見識をお尋ねしたいと思います。 刑に処するということ、このことによって全体の社会秩序を保つんだ、こういう罪を犯すとこうなりますよ、こういった効果を感じさせるというのもあるでしょうし、こういった公益のためというのもあれば、他方、報復とかあだ討ちとか、こういった考え方もあるんだろうというふうに思いますが、大臣としては、刑罰の本…
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○石関委員 両面の効果はもちろんあろうというふうに思いますが、公益というのが今まで、秩序、威嚇効果とか、それで予防するという部分もありながら、今回、被害者が参加するということで、先ほど同僚の横山委員の質問にもありましたが、どうも、そもそも何のためにあるのかということの考え方に少し違いが出てくるのかな、こんな印象も持っているものですから、お尋ねをいたしました。 例えば、少年法の、少年事件の関係ですけれども、ある本には、これは少年法の関係で…