石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 さすが役人だから一般的にとおっしゃいましたけれども、ここを現地に行ってごらんになりましたか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 何で行かないんだと言うつもりはないんです。 ただ、一般的にとおっしゃったように、現に、例えば人が歩けば、むき出しですからそれをさわることもできるし、子供が遊びに行ってそこでごろごろしたらどうするのか、心配すれば切りがないし、非常に強い雨が降った場合には、今のような形状になっていたとしてもどういうことで水が入るかわからない、用水路ですから。コンクリートで遮蔽されていても、本当にそこに浸透していないのかどうか。 下流で飲料水も…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 その調査を踏まえてこれは至急やっていただきたいということなんですけれども、調査の結果、基準を超えて危ないということになった場合、あるいは、何らかのものが検出されたけれども基準は超えていませんという場合、この敷き詰められているスラグというのは、それぞれの場合にどのように扱っていく、どうするつもりなんですか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 これは基準値を超えなければ大丈夫だということで、今お尋ねした中で後者の場合、その場合、そのままほっておかれてしまうんですか。それとも、誰かの責任で、そうはいってもこういういろいろ問題が見られる鉄鋼スラグというものなので、誰かがここを剥がして処理しようということになるのか。基準より下回っていれば、別に全然大丈夫ですということになってそのままになってしまうのか。どうなんでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 もともと普通の砂利でやっていればこんなそもそも心配もなかったし、調べる必要もなかったということです。用水路の横の道でこれを使っているわけですから、住民の皆さんの心配というのも考えた上で、いずれにしても、適切に、十二分に対処をしていただきたいというふうに思うということ。 また環境省に戻って御質問いたします。 今それぞれ御答弁もいただく中で、この事件の概要と、それからスラグがどういうものなのかとか、こういうことについてはよく把…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 今の御答弁によると、今回のまさに鉄鋼スラグのような、廃棄物として処理すべきものではないかと思われるんですが、今回はそのプロダクトになっているということで、今回のまさに鉄鋼スラグのような場合には、事前にプロダクトなんだということになれば、こういうふうに汚染されているものでも防ぐ手だてはない、こういうことですよね。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 今回のように、立入調査をして実際廃棄物だということになれば対処ができるけれども、さっきおっしゃったように、最初からプロダクトなんです、再生資源なんですということになっちゃうと、だから事前に防ぐものはないんですね。これはこれでいいわけですね。 それで、今おっしゃったように群馬県が調査をしているということなんですが、アメリカの例でスーパーファンド法というのがあるので、これについてお考えをお聞きしたいと思います。 このアメリカの…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 大臣にお尋ねをします。 今、やりとりも、改めてこの前の予算委員会に引き続いて分科会でも聞いていただきましたけれども、被害を受けた人の立場に立ってみたら、どういう言葉が適切かわかりませんけれども、日本の場合には随分まどろっこしいし、時間もかかるし、大変だなというふうに印象を受けます。 アメリカはこのスーパーファンド法というものがあって、とにかく迅速だし、わからない場合も、この法に基づいて連邦政府の方がまず手を下すということで…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 大臣、ありがとうございます。 最後に、雪の被害について農水省にお尋ねをいたします。 その後、十四日の大雪で、僕は群馬県ですけれども、ビニールハウスの被害、八割から九割ぐらい、地域によっては倒壊をしています、雪の重みで。雪が降った後にまた雨になって、雨の重みで潰れたというのがほとんどのようでありましたが。これを機に、もうやっていられないから、また借金してやるのはできないとやめてしまう人も随分いるというふうに聞いています。 た…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 ありがとうございます。 やる気のある人がやめないで済むように、全力で取り組んでください。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○石関委員 日本維新の会の石関貴史です。 一時間の持ち時間、山田議員に少し譲りましたけれども、約一時間、よろしくお願いいたします。 先ほど参考人としておいでになられた石原元官房副長官、私のふるさとの群馬、地元の大先輩でございます。大変、この委員会の場で、貴重な証言をいただけたというふうに思っております。山田議員からもお話がありましたけれども、検証できるような形をぜひ考えていただきたいと思います。私からもお願いを申し上げます。 外交、安全…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○石関委員 力強いお言葉をありがとうございました。 総理、大変激務の中ですので、私だけでなく同僚の議員の皆さんからもいろいろな現状の御報告が行くと思います。ぜひ万全のバックアップ体制をお願いしたいと思います。 それでは、歴史認識、その後に公共放送をやっていきたいと思います。 まず、第二次の安倍内閣、これまでのところ順調な運営をされているのかな、日々いろいろなことが起こりますけれども、全般的に大変順調な運営をされているのかなというふうに私…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○石関委員 率直な御感想、御認識をいただきまして、ありがとうございました。 私も、私が見ている限り、第一次安倍内閣そして第二次の大きな違いというのは、今おっしゃるように、まさにアベノミクス、まず経済対策、景気対策、このことを力強く打ち出された、このことが特徴の一つだと思います。 他方、今おっしゃったように、考え方、理念というのは変わっておりませんけれども、第一次内閣で多用された戦後レジームからの脱却、レジームというのはフランス語ですか、…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○石関委員 経済はもちろんですが、そこのところもまさに変わらず総理がやり遂げたいと思っておるお仕事だと思うんですが、ただ、戦後レジームからの脱却、先ほども申し上げましたけれども、所信を初め、最近使われていないですよね。これは何か心境の御変化があったんでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○石関委員 今おっしゃられたこと、まさに戦後体制を脱却して、不磨の大典と思われているもの、これも今の時代に合わせて、また、変えるべきは変えるということだと思います。 第一次内閣でも、私は、実は、よく見ると、総理は一番御承知だと思いますが、大変な功績を上げられていると思います。教育基本法の改正、それから防衛庁から防衛省への昇格、これも大変大きなことだと思います。日本国憲法の改正手続に関する法律、これも成立をさせられました。私は、大変な功績…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○石関委員 総理のお考えはよくわかりました。とはいえ、誤解を解きたいという発言もございました。 例えば、総理は、第一次内閣のときにインドを御訪問されました、最近も行かれておられますけれども。東京裁判で日本無罪論を主張されたパール判事の御遺族でしょうか、御家族、御遺族にお目にかかったというふうに聞いています。こういった行動からも、総理の考えというのはこういうものだろうなというのは拝察をされるところです。 ただ、先ほど私が示した懸念、心配、…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○石関委員 そう伺った上で、なおお尋ねをいたしますが、気を使うというお言葉もありました。もちろん、普天間の問題、これは日米間の大きな懸案でございます。私も、沖縄を訪問し、こういった現状ということも研究をしております。 それでもなお、やはりこれはきょうの質疑の中で一番大事なポイントだと思うんですが、日米同盟は大事だ、そして日米同盟を深化していくことも大事だ、これはもう、自民党中心の政権だけでなく、民主党政権も同じことを目指されていたという…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○石関委員 総理おっしゃるように、課題に挑戦する、これも、最初から申し上げていますけれども、私も同じような心づもりでおります。 ただ、やはり手法や技術とか、そういったものはよくよく考えないと、まだ、先人たち、先輩たちのおかげで、今総理がおっしゃったように、いろいろな片務的なものや何かというのは改善をされてきた。しかし、今やはり、戦後レジームからの脱却、総理は声高におっしゃらないけれども、そういう挑戦をされている、続けているというふうに思…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○石関委員 参拝の意義、よくわかります。私も同じような気持ちで靖国神社に参拝をしております。 私ごとでありますけれども、私を育ててくれた祖父、親が早くに離婚しましたから祖父が育ててくれましたが、この祖父が大正八年生まれで、応召で軍隊に入り、中国戦線から、その後、ニューギニアに送られました。ニューギニアは、総理も御承知だと思いますけれども、当時、十八万人日本兵が投入をされて、生きて帰ってきたのは一万八千人、大体一割ぐらいということでありま…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○石関委員 そうですか。私は、逆に、非常に情熱があって、勇み足にも、こういう言い方も失礼かもしれませんが、それをパートナーである官房長官が、ちょっとやめた方がいいですよと、これぐらいの関係がちょうどいいのかなと思って今お尋ねをしたところなんですが、全くとめたことはないというお答えでございました。 話は戻りますが、参拝のスタイル、靖国に限らず、それぞれの気持ちの問題、いろいろなものがあると思います。先ほど申し上げた、みんなで参拝する国会議…