石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 水産庁の方、おいでいただいていますね。次は水産庁にお尋ねしたいんです。 先日、この委員会で一般質疑のときに、またこれも同僚の阪口委員が質問したのは、日台の漁業協定の話をさせていただいたと思います。 マグロの漁をされている皆さん、尖閣で漁をする会というのがあって、この前、石垣島でこの皆さんとも面談をしてまいりました。ただ、その中で、マグロだけではなくて、そこでお話が出たのがサンゴ漁の話でした。 彼らが言うには、北緯二十七度以南…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 資源ということなんですけれども、これは、魚、サンゴ、サンゴは関係ないんですか。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 ということは、サンゴをどれだけとっても構わないということなんですか。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 今御答弁にもあった宝石サンゴ、僕は見たことないですけれども、何かすごく高いらしいですよ。まさに一獲千金で、そういうものも狙って多くの船が来て、やたらとっている、いわゆる乱獲をしている状況だということなんです。 今の御答弁にもあったとおり、それでいいのかといえば、とてもそういう認識ではないということなんですが、中国側とこのサンゴの問題について、過去、何か話し合われたとか、今継続的に話をしているとか、今後お話をして、乱獲はやめて…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 ちょっと今のをまた詳しく教えてもらいたいんですが、合意をしたということなんですけれども、今ので合意をすると、具体的に何か変わっているんですか。合意はしたけれども、別に乱獲が減っているとか、そういうことでもない、今後減る見込みなのかどうか、何かいいことがあったんですか、それは。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 わかりました。 ただ、乱獲が続いていいということではありませんから、これは政治の仕事ですので、大臣初め、強力に、実効性のあるルールづくりとか乱獲を防ぐような方策、ぜひこれをお願いしたいというふうに思います。地元の方もみんなそういうことをおっしゃっていました。 次に、沖縄振興局長さんを中心にお尋ねしたいと思うんですが、アメラジアンという言葉があって、後藤田副大臣は御存じですか、アメラジアン、どんな方々ですか。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 沖縄だけでなくて、アメラジアンという言葉は、基本的には、このアジア地域に展開する米軍の軍人の皆さんとそれぞれの地域の女性の方との間にできたお子さんのことをアメラジアンという、こういうことだと思います。特に、これから取り上げるのは沖縄の問題ですから、沖縄にいらっしゃるアメラジアンと言われる皆さんの教育がどういう状況になっているかということなんです。 沖縄で、このアメラジアンと呼ばれる、今定義するような方々というのが年間どれぐら…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 今御説明いただいたものだというふうに私も承知をしておりますが、ただ、英語を母国語というお話があったんですけれども、お子さんは生まれたけれども、お父さんが本国に帰ってしまって、実は、みめ形は、いわゆるハーフというんですか、どういう用語が適切かわかりませんが、アメリカ人と日本人の間に生まれたというみめ形だけれども、英語は逆に全然しゃべれなかったり、そういう皆さんもたくさんいる。また、家庭環境がいろいろ困難だから普通の学校に適合で…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 そこはさらに、私も学校に行っての印象なんですが、ぜひ充実をさせて、こういったお子さんたちが適切な教育と、今、日本語の話がありました、これも遜色のないように覚えられるような、こういう環境を整えていただきたいというふうに思います。 このアメラジアンスクール、現在も寄附をいろいろなところからいただいて何とか運営をしているという環境なんですが、これは文科省にお尋ねをしたいと思います。 沖縄対策、本当に現地の皆さんのためになる対策とし…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 それでも、今経営が大変苦しいということですから、私が申し上げているのは、さらにそのインセンティブを上げるような格段の対応というのが必要だと思いますので、ぜひまた大臣中心にこれも進めていただきたいというふうに思います。 最後、いわゆるIR、特定複合観光施設、これに関してのお尋ねをさせていただきます。 私も、日本維新の会の一員としてこの法案の提出者の一人になっておりますが、もちろん、今、どこにつくるとか、またこの法案も、提出され…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 具体的に沖縄の皆さんの受けとめ、こういうIRの話が出たときに、経済団体ですとか、それから地方政府であったりとか、政界とかマスコミ、こういったものの論調ですとか御意見、具体的なもので把握されているものはありますか。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 このIR、私は沖縄の振興にも資するものだと思っていますが、今お話にもあったとおり、懸念する声も当然ある。その前に伺ったサンゴの話もそうですし、アメラジアンへの支援というのもそうですが、いろいろな問題と課題、それから、これを突破すれば非常に沖縄にはプラスになる、いろいろなものがあると思いますが、今のやりとりも踏まえた上で、最後、もう一回副大臣に聞いてみますか、副大臣に出番を、今回は活躍していただいて。 今回の法案が通ると、この…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 日本維新の会の石関貴史です。 環境大臣もこの前お出ましをいただいて、十九日の予算委員会で鉄鋼スラグというものの問題について質疑をさせていただきました。時間が限られていて尋ね足りないところがございますので、きょう、引き続きこの問題をまず最初にお尋ねをしたいと思います。 この前、大臣にも御紹介いたしましたけれども、名古屋に本社のある大手の特殊鋼メーカーの大同特殊鋼株式会社、私の地元の群馬県渋川市に大きな工場がございます。ここの…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 では、重ねて、今御説明もいただきましたが、逆有償取引というんですね、私もこの事件を知って初めてこういう用語は知ったんですけれども、いろいろなコストの部分を合わせて、売った方が例えば管理費とかそういうものでまた払っているということがこの逆有償取引というものだと思うんですけれども、これ自体は、こういう取引をしても、奇妙には見えますけれども、法に触れることはないということでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 ただ、取引自体は違法ではないということなんですが、本来廃棄物として処理しなければいけない、相応のコストがかかるものを、再生資源だとこういうふうに偽って、偽装して売っていたということが結果としてこの逆有償取引という形になっているんですけれども、これ自体は、廃棄物であるべきものを再生資源として偽って売っていた、このことは、産業廃棄物の処理法とか、あるいは、関係するような法律に抵触をするということにはならないんでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 この鉄鋼スラグですけれども、大臣はこの前答弁もいただいていますからよく御承知だと思うんですけれども、浮島政務官はこの鉄鋼スラグはどんなものだか御存じですか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 多分知らないだろうと思って聞いてみたんですけれども、私も知りませんでした、この事件で。 この鉄鋼の大同特殊鋼さん、これは大変大きなメーカーで、鉄鋼メーカーとしては大変評判のいいところだと承知しています。ただ、廃棄物について再生資源ということで売っていたものですが、これが今回の事件を引き起こしているということです。 実際、鉄鋼スラグがどういうものかというと、砕石、小石みたいなものになっているんです。鉄鋼のいろいろ製造過程から…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 私が知っている知識で事前に先ほど御説明しましたけれども、六価クロムや弗素というものが今の基準を超えて大量に摂取されたり触れたりするとどういうことが起こりますか、人体にということですけれども。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石関分科員 私が承知しているものと同じようなそういった害があるという御説明でよろしいですよね。 ただ、今度は農水省の方にお尋ねしますけれども、群馬に群馬用水というのがあって、これは、管理しているのは独立行政法人水資源機構です。この群馬用水で、私も現地を見ましたけれども、用水があって、その横の人が歩ける道路というかバラス道、こっち側は田んぼ、畑になっているというところに、未舗装のバラス道ですけれども、このスラグ材と思われるものが敷き詰め…