石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石関議員 お答え申し上げます。 IRが全国にどのように展開されるのか、また、海外からも人を引きつけるためにどのような知恵を絞って地方公共団体を含めてやっていくかということでございます。 IR設置の具体的な要件は、数も含めて実施法の中で定めるということになっております。現時点で具体的な設置数については想定をしているというわけではございませんが、当初は限定的に施行し、その効果、課題を十分に評価、検証しながら、着実な施行を確認した後に段階的…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○石関委員 日本維新の会の石関貴史です。 昨年成立をした特定秘密保護法というのは、国論を大きく二分する、こういった法案であったと思いますし、国会内でも、国民の皆さんの御心配、こういったものを受けて、大変な議論がなされたと記憶をしております。 私が所属する日本維新の会も、党内で激しい議論が行われました。反対をしてもとか、もちろん、賛成をすべきだ、いろいろな意見がありましたが、ただ、少なくとも、我々の政党の意見、国民の皆さんの御心配を受けて…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○石関委員 ありがとうございました。 重ねて情報監視審査会についてのお尋ねになりますが、これを法案の中で設置するということに当たって、先ほど申し上げたように、特に、国民の皆さんの信頼を得る、安心をいただける、こういう観点から、何か留意した点というのはございますか。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○石関委員 ありがとうございました。 常設、常時監視の意味や、それからメンバーの構成、委員の構成について、また後ほど重ねて御質問を申し上げたいと思います。 本年一月の十二日から十九日まで、衆議院欧米各国の情報機関に対する議会監視等実情調査議員団による海外視察が行われました。これは、私も参加をさせていただき、中谷議員、それから大口議員、大島議員、山田議員、また後藤議員も参加をされ、共通の、ある程度の実感というものを得て、帰国をいたしました…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○石関委員 それぞれ、ありがとうございました。 各国で、これも先生方のお話にあったとおり、たびたび、秘密をやりとりするときに、それこそ秘密を隠すということはないのかと、すると、いや、そういうことはないと、胸を張ってそれぞれの議会関係者が言っていました。万が一そういうことがあれば、もう予算をつけない、当たり前じゃないかと。こういうやりとりもあったと記憶をしております。 こういう監視機関を設けた上で議会がどのように行政それから秘密を監視して…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○石関委員 伺ってもなお心配はあるんですけれども、ただ、衆参の違いとか、今の御説明というのは、一定の理解ができるものかなというふうには思います。 いずれにしても、お話あったとおり、誰がなるかということも非常に大事なことで、先ほど申し上げたように、イギリスの例をお話ししましたけれども、こういった監視機関のメンバーであることを党派間の争いに利活用するような者はそもそも選ばれない、こういう仕組みになっているんだと思います。 その点について、ご…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○石関委員 今の質疑というか質問は、国会議員にそんなけしからぬ者はいないという前提で、それぞれの法案、今回の監視機関は考えられているということなんですが、そうはいっても、例えば、国会の懲罰を受けても秘密をばらして、いわゆる内幕暴露型で世論の喚起を狙ったり、マスコミの一時的な注目を得よう、こういったけしからぬ者が万が一いた場合に困るのではないか。では、それを、どのようにそうでない人を選んで運営をしていくかということで、国会議員の中で誰が監…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○石関委員 ありがとうございました。 私、日本維新の会所属でありますので、当然今回の野党案に賛成の立場でありますが、与野党案それぞれよく考えられて、今回、国会での監視機関を設立するということであります。 これは先ほども申し上げましたが、国家の機密をどう守っていくか、それから、国民の知る権利をどのように確保していくか、この兼ね合いの問題であり、決して党派の争いではないということでありますので、いずれの案になるかわかりませんけれども、今後の…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○石関委員 日本維新の会の石関貴史です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 対ロシア、今、制裁中でございますが、このことの関係で幾つか御質問を申し上げたいと思います。 まず、今、傍聴もされていますけれども、鳩山邦夫先生が先日訪ロされました。ただ、これについては、海外渡航許可について議運の理事会でも議論になりました、制裁をしている国に行っていいのかと。 ぜひ委員の皆さんにも御理解いただきたいんですが、もともとは、議員がどこ…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○石関委員 今の下院議長さんは、今御答弁のとおり、御本人がそれを前提に希望したのではないかということでしたけれども、本人に通知が行っている場合も、それでも日本に行きたいということで訪日の意向を示すことは当然あるのではないかと思うんですね。 今の三名の方がそういう方かどうかわかりませんが、ちょっと特徴のある方なので三名挙げさせていただいたんですが、本人が希望した場合には、このように、違いますよと官房長官が発言をしているんですが、今のように…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○石関委員 であれば、慣行とおっしゃいましたけれども、控えさせていただいている根拠、理由、ちょっともう一度明確に教えてもらえますか。何に基づいてこれは控えているんですか。制裁しているんだから、こういう人たちですよと。 大臣の談話でも、四月二十九日に、「二十三名に対し、日本への入国査証の発給を当分の間停止する」、こういうことが述べられておりますので、制裁しているのなら対象者を明確にしたらいいと思うんですけれども、何でだめなんですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○石関委員 では、何で公表しないのか、大臣の裁量ということですから。何でですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○石関委員 では、わからないので、この二十三名、ちょっと私自身は、ほかの国の人から仄聞している名前はあるんですが、ただ、それは今のように確認はできませんので。 では、私がロシアに行って、このリストにあると思われる方と面談をするということは別に構わないんですよね、違う角度からですけれども。別に問題ないですよね。勝手にやってくれという話ですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○石関委員 わかりました。 私もいつまで議運にいるかわかりませんけれども、今の外務大臣の言葉も踏まえて、今後の海外渡航の許可、不許可にまた生かしていきたいというふうに思います。 続いてちょっと、今度は外務省のことになると思います、このことをきっかけにでございますが、お尋ねをしたいと思います。 これは、今の制裁の件は、担当はロシア課というところで、今の二十三人のリストの話であるとか、幾つかのこと、今大臣がお答えになっていただいたこと、それ…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○石関委員 真面目にそのようにお願いしたいと思います。 これは、お尋ねしたことを何度も言いましたけれども、今、大臣や局長がすらすら答えてくれたことですよ。こんなものを、組織ですからと言いながら、組織の中でそういう考え方というのはもともとあるわけでしょう、大臣の裁量ですと。それがあるのにもかかわらず、組織だ組織だと偉そうなことを言いながら、そのことすらも答えない。 これは、彼の問題はあると思いますけれども、組織的な問題もあると思いますよ。…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○石関委員 ありがとうございました。 今の大臣のお考え、大臣在任中に、実行の端緒でもいいですからぜひつけていただきたいと思いますし、立派な上司の皆さんには、役所の中の評価というのはありますよ、優秀だ、法律がよくわかる。だけれども、国家公務員ですから、国民が見たときにどういう人なのかというのも、ぜひあわせて指導もいただきたいと思います。私は、そういう方々が外務省の幹部で頑張っていると思いますよ。 ぜひ、この平成十一年入省の首席事務官の高澤…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 日本維新の会の石関貴史です。 先日の一般質疑の中でも同僚の阪口委員からそういうお話をさせていただきましたが、日本維新の会の政策調査会の中に沖縄プロジェクトチームというのがあって、これは実際に、できる限り機会をつくって沖縄に訪問をして、直接、地域の皆さん、団体等からもお話を聞いて、また現地も見て、実感を得て沖縄に取り組んでいきたい、こういうプロジェクトチームがあって、私もその一員で、年に数回、去年から伺っております。 その中で…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 いろいろ政治問題等もあり、一時的な落ち込みはあったけれども、また回復をしている、こういう傾向だということですが、特に人の交流の部分、物についてはまたお尋ねもしたいと思いますが、人の交流の部分で、クルーズ船というお話がありました。 どんな船がふえていて、どれぐらいの人数がいわゆるクルーズ船に乗って、沖縄、那覇とか石垣だというふうに思いますが、こういうところを訪れていて、随分お買い物もされているということなんですが、具体的に、こ…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 ちょっとこれは通告してありませんけれども、日本人の沖縄の訪問、何人ぐらい行っていて、比較するとどれぐらいの比率になるんですか。今、外国の方がこれだけだということと、アンケートによれば一人三万円ぐらい使ってくれるということなんですが、幾ら使っているかは別にして、日本人の中で沖縄を訪問する皆さんというのは年間どれぐらいありますか。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石関委員 今のを伺ってもかなり、クルーズ船もそうですし、外国からの皆さんというのは、非常に経済という意味では大事だ。国防とか安全保障、いろいろな意味からはまた、違う角度からはいろいろ、これはこれで気をつけなければいけないというのは当然あると思いますが、今回、経済に絞って質問させていただくと、非常に大事だということなんです。 那覇の港も見てきました。あとは、石垣港も先日行ってまいりましたけれども、どうもやはり、バースというんですか、船が…