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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会44 件・44%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本維新の会2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○石関委員 だって、住んでいる人とか、私もこの道路を使っていますよ。悠長なことをやっている暇がないから、ここで質問しているんですよ。紙を出してきたから平気だ、こんな問題じゃないと思いますよ。もうちょっと切迫感を持ってやってくださいよ。 具体的にどこで使っているか。国道十七号とか、それから、いろいろ話題になりました八ツ場ダムの工事の事務所が発注しているもの、こういったところでも使われていますか。

日本維新の会2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○石関委員 国道十七号と、いろいろ話題になった八ツ場ダム、ここの工事で国交省が発注したものに使われているということでございます。 国道十七号でいうと、私もよく使いますけれども、どこからどこの部分、どれぐらいの距離を使っていますか。

日本維新の会2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○石関委員 皆さんにも、このスラグというのがどういうものか、写真をお手元に用意したので、ぜひごらんをいただきたいと思います。 下の方の写真を見ると、ただの小石みたいに見えて、スラグといっても石と違いがわからないと思います。私もそうです。 ただ、国交省の所管である独立行政法人の水資源機構、こういうのがありますよね。この水資源機構が管理している、この写真に載っているのが群馬用水という施設であります。このホームページを見ると、ここにスラグ材が…

日本維新の会2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○石関委員 ごらんいただいた写真のようなところなんですけれども、片側が用水路、片側が畑、こういう写真ですよね。皆さん確認いただけると思いますけれども。 これは、群馬用水のホームページを見ると、用水路を流れているこの水が、群馬県の八市町村の農業用水や飲み水に使われている。ここを歩けば、スラグ自体、砂利かなと思って手に触れることも可能だ、こういう場所だということなんですが、これは何か至急対策をとる必要があるんじゃないですか。いかがでしょうか…

日本維新の会2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○石関委員 どんどんやってください。 それで、今、同僚から五分もらいましたから、もう少しやらせていただきます。 もう一つ、お手元に配付した資料、平成十六年度の「堀越第三開水路フェンス改修等工事(第一回変更)特記仕様書」というのがあります。これを開いていただいて、「第二章 本工事」のところ、「材料」「スラグ砕石」「路盤工に用いるスラグ砕石は鉄鋼スラグ路盤材とし、」というふうに書いてあります。 これは、事細かに、鉄鋼スラグのJISの番号まで…

日本維新の会2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○石関委員 全然答えていない。ちょっと待ってよ、全然答えていないよ、それは。私の質問に答えてくれよ。早く。(発言する者あり)

日本維新の会2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○石関委員 全然答えていないし、言っていることはわからないし、焦るなよと言ったって、こういう有害物質が出ているものが工事に使われているんだから、焦らなきゃおかしいよ。何か、調べていますとか、会社が持ってきた品質で大丈夫だ、こんなもので納得する人はいないですよ。 もう一つ、ここ十年間、過去十年間で、国交省と経済産業省から、大同特殊鋼ですとか、この道路を施工した会社、ここに天下っている人はいますか。

日本維新の会2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○石関委員 ないということなら結構なことですが、先ほど申し上げたように、これは、そのうちやりますということじゃ困るんですよ。住民の人も大変不安に思っています。どんどん取り組んでいただきたいというふうに思います。 あと、汚染とかこういった問題、水質だったら水質汚濁防止法、土壌汚染だったら土壌汚染対策法というのがあります。廃棄物には処理法というのがありますが、再生資源だということであれば、廃棄物だというふうにみなされないと、ここはすき間にな…

日本維新の会2014/02/18

186衆議院 議院運営委員会 第6号

○石関委員 日本維新の会の石関貴史です。 反対の立場で意見を述べさせていただきます。 今民主党の三日月理事からも発言があったとおり、中央公聴会、過去の例から見ると、十分に審議を尽くし、合意の上で行うということが望ましいものだと理解をしております。 今回、まだまだ集中審議等さらなる審議を求め、予算委員会の採決でも大きく割れているというところですので、審議の充実、そして合意という意味からはほど遠い今の段階でこの中央公聴会を認めることはできま…

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 議院運営委員会 第14号

○石関委員 日本維新の会の石関貴史です。 我々がいただいている任命理由には、何々委員等を歴任しており、国民の視点に立った行政運営にも精通している、これは二番目の理由で挙がっています。三番目の理由には、検査官会議における幅広い視点に立った的確な意思決定を確保するため、民事法学全般を熟知し、現実の経済活動、取引を支える基本的な分野である債権法、担保法の研究を通じて培われた高い識見を有している同氏ということが理由になっています。 先ほどありま…

日本維新の会2012/11/15

181衆議院 本会議 第5号

○石関貴史君 私は、日本維新の会を代表して、公債発行特例法案修正案に対して、賛成の立場から討論いたします。(拍手) 賛成の立場と申しましたが、重大な問題を含んだこの公債特例法案に対しての我が党の懸念を申し上げ、やむを得ない選択による賛成であることをまず明言いたします。 私たち日本維新の会は、財政健全化の観点から、赤字国債の発行を現行水準で行っていくことには反対です。特例の名が示すとおり、言うまでもなく、国債発行は常に抑制的であらねばなり…

日本維新の会2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○石関委員 日本維新の会の石関貴史です。 久しぶりの質問ですけれども、こういうばたばたしたような状況で大事な国民代表を選ぶ制度を決めるということになったことについて、いろいろ感慨があるところでございます。 早速質問に入らせていただきます。 先ほどの質疑の中でももちろん触れられておりましたが、十月十七日の最高裁判決について、九月の五日に行われた参議院の審議の中で、この判決の前でございますが、これは公明党の荒木先生から、「この二十二年選挙に…

日本維新の会2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○石関委員 前回の御答弁の中でも、今また改めてお答えいただいたような認識であるということだと思いますが、ただ、この荒木先生の御指摘を改めて見ると、ほら、やはりこうなったじゃないか、こういう感じもしないでもないというのが私の感想でございます。 それでは、どうも伺っていると世耕先生が随分見識が高いようですので、お答えいただけるのかと思いますが、そもそもこの参議院議員の選挙の制度というのは、地域代表、先ほど触れられましたが、都道府県という地域…

日本維新の会2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○石関委員 ありがとうございます。 今申し上げた、地域代表なり、それから国民代表あるいは職域、職能代表ということのお答えをいただきました。選挙区、地域代表原理ということからは、民意の集約を図る、こういう機能があると思いますし、また他方、全国から選ばれる、職能なりこういった部分からは、民意を反映する、比例制度というのもそういうことだと思います。 ただ、抜本的に改革をすると先ほど一川先生もおっしゃいましたが、とはいえ、ここまでずっとこのよう…

日本維新の会2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○石関委員 それでは、冒頭で御質問申し上げた、最高裁の判決が出た、ほら、やはりこうなったじゃありませんかと、最高裁の違憲判決を受けてこういった選挙制度の改革が加速をしたというところが確かにあるだろうと思います。とはいえ、立法府、我々が国民代表をどのような仕組みで選ぶかと政治が決める問題と、それから裁判所が違憲判決なり判決によって拘束をするという関係について、裁判所が違憲判決だということで、我々が、ああそうですね、これはまずいな、わかりま…

日本維新の会2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○石関委員 先生まさにおっしゃったように、御苦労されて今回の案が出てきているということですが、他方、都道府県で減員をしていくと。抜本改革をやるという覚悟をお示しですから、そのことは理解した上で申し上げますが、ただ、このような形でやっていくと、例えば、まさにおっしゃったように、これからさらにさらに復興で頑張らなきゃいけない福島が今回は減員の対象になっているということですし、これまでの減員の経緯を見てくると、前回は群馬県が減員になっているん…

日本維新の会2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○石関委員 ありがとうございました。 以上で質疑を終わります。

日本維新の会2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○石関委員 日本維新の会の石関貴史です。 日本維新の会は、道州制を前提にして衆議院は半分でいい、こういう主張をしております。そういった考えからも、定数を削減することについては賛成。ただ、連用制というものについては、ちょっとわけがわからないので、これもいいですよという気持ちにはとてもなれないというところでございますので、まず、この連用制を導入したということについて、民主党の提出者にお尋ねをしていきたいと思います。 先ほどお尋ねもありました…

日本維新の会2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○石関委員 私もそもそも民主党所属でありましたし、逢坂先生は同期で親しいものですから、意地悪な質問をするつもりはないんですが、今の御説明で中小政党の切り捨てということがありましたが、そもそも、前回、マニフェストの作成のときにはそういった考えを含めて検討したということだったんでしょうか。私は、定数削減の検討会には、前回、民主党に所属をして、野党時代から、政権交代の選挙に向けてのマニフェスト作成で特に議員定数削減には参加をしなかったものです…

日本維新の会2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○石関委員 いろいろ知恵を絞ってということだと思いますが、そうはいっても、冒頭で申し上げたように、大変わかりづらいということは、いろいろなところからの指摘もあり、それは提案者の方も御承知の上だというふうに思います。 例えば、少し前になりますが、これは六月ですが、全国世論調査で行われた調査の結果では、連用制については七割の国民が知らないという結果になっております。今でもそういうことだろうと思いますし、仕組みについて知れば知るほど不可解だと…