石野秀世
会議録に記録された「石野秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局次長
- 直近の発言日
- 2005/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会24 件・24%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○石野会計検査院当局者 お話のとおり、新エネルギー・産業技術総合開発機構の事業というものは従来から重点を置いて検査をしてきているというところでございます。今お話しの明輪等につきましても、引き続き厳正に検査を行ってまいりたいというふうに考えております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○石野会計検査院当局者 お答えします。 会計検査院では、十四年度の決算検査報告におきまして、新エネルギー・産業技術総合開発機構の助成金等に関し、二件の不当事項を指摘してございます。 その一件は、業務委託契約に係る委託費の支払いに当たり、使用していない設備の使用時間数を含めるなどしていたため、支払い額が過大となっているものということでございます。これは、同機構におきまして、財団法人日本自動車研究所と締結いたしました業務委託契約に係る委託費…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○石野会計検査院当局者 今申し上げましたとおり、二件の指摘の実績もございます。ということで、新エネルギー機構につきましても、やはり重要な検査先だというふうに認識しておりますので、引き続きまして、従来からも検査してきたところでございますけれども、今お話しのような点も踏まえまして、今後さらに一層厳正に検査をしてまいりたいというふうに考えております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○石野会計検査院当局者 今お話しの石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計につきましては、同じく平成十四年度の決算検査報告におきまして、特定検査対象に関する検査状況として掲記してございます。 その概要を申し上げます。 石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計石油及びエネルギー需給構造高度化勘定では、石油税を財源として、石油等資源の開発の促進、石油の備蓄の増強、石油代替エネルギーの開発及び利用の促進等を行う石油及びエネルギー需給構…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(石野秀世君) 今お話しの決算確認システムでございますが、この運用を私ども平成十五年四月より開始してきておりまして、その運用委託業務につきましては、委託業務内容の見直しということと、市場原理を導入し調達の透明性、公平性の確保を図るため、運用委託業者との契約方法を随契から一般契約に移行させるということで年間の運用経費の削減を図ったというところでございます。 このうち、その業務の内容の見直しということにつきましては、システム運用開始…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石野会計検査院当局者 実数のことですので、私からお答えいたします。 今の無通告の検査の実績でございますけれども、平成十五年次におきましては九カ所、十六年次におきましては七カ所について無通告の検査を行っているという実態でございます。
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○説明員(石野秀世君) お答えいたします。 会計検査院では、今お話しのように、OBが再就職している団体につきましても従来から厳正に検査を実施してきているところでありまして、決算検査報告においても指摘事項は掲記してきているところでございます。 今お話に出ました厚労省関係の公益法人の中に財団法人高年齢者雇用開発協会というのがございますが、ここにつきまして、厚生労働省から国庫補助金の交付を受けて実施している緊急雇用創出特別支援事業及び早期再就…
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○説明員(石野秀世君) 今お話しの、その会計検査院の職員が再就職しているという状況は確かにございます。ただ、これは本院の職員として長年培ったその検査に関する知識なり経験を生かすということで、適材適所の人材として請われているということで再就職しているというふうに考えております。また、このような本院職員の能力が十分に活用されるということになりますれば、当該法人にとりましても、その会計経理の適正化に寄与するのではないかとも考えております。 先…
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石野会計検査院当局者 今お尋ねの激励慰労費の件でございますけれども、これにつきましても、直近の十四、十五両年度において、慰労費の実績のあった都道府県警察における執行内容を確認したところでございますが、一部の都道府県警察で、必ずしも警察庁の指導に適合しない形態で執行されていたということでございますので、仮に執行するとしましても、真に必要なもの等に限定するなど、その予算の執行について再検討する必要があるのではないかということを述べておりま…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 当時、愛知県警察の経理につきまして種々の指摘がございました。検査院でも平成八年八月に愛知県警察の実地検査を行っております。その中で、その実地検査におきましては、出張官が関係書類の提示を受ける、あるいは関係者からの事情聴取を受けるということで、できる限りの検査をしたものというふうに考えております。 以上です。
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 失礼いたしました。そういった検査を実施した結果でございますけれども、その結果、特に検査報告に掲記するという事項は見受けられなかったものと承知しております。
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 今お話しの警察の捜査費につきましては、捜査上の秘密に配慮するといったような制約の中ではありますけれども、従来から厳正な検査を行ってきたところでございます。 北海道警察等におきまして不適正な経理が行われていたという報告がなされております。これは極めて遺憾な事態だと考えております。 これらにつきましては、今後も更に警察当局におきまして調査の上、報告がなされるものというふうに承知しておりますので、そういった調査結果を踏…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石野会計検査院当局者 今お話しの課長が平成四年当時在職していたということは事実でございます。
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○説明員(石野秀世君) 今お話しの国税庁の国税総合管理システムにつきましては、その予算額が多額に上っているということもございますので、従来から、例えば機器の仕様や構成は適切か、あるいは予定価格の積算は適正かなどに着眼して検査実施してきたところでございます。 ただ、これまでこのKSKシステムを個別に取り上げて指摘事項として検査報告で掲記したことはございませんけれども、今後ともそのKSKシステムにつきましては十分な関心を持って検査をしてまい…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○説明員(石野秀世君) 今お話しの十三年度決算検査報告におきまして、産業投資特別会計について、その現状がどうなっているかということを個別の決算ということで掲記したところでございます。 その中で、産業投資勘定が出資している投資先の各勘定別の財務状況につきまして、通常BS、民間BSに基づいて純資産資本比率、産投出資金の欠損金相当額等を算出し、比較検討を行ったということでございます。 この中の通常BSといいますのは、毎年度、特殊法人等の設置法…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○説明員(石野秀世君) 先ほど申し上げましたように、十三年度の状況ということについてはかなり中身に入りまして分析を行ったところでございますが、十四年度について十三年度同様の分析を行ったということまではいたしておりません。 したがいまして、仮に、この中にあります、資本金に対する純資産額の比率であります純資産資本比率というものについて見ますと、若干、端数処理の方法によって若干の変動はあり得ようかと思いますが、十四年度の比率が十三年度を下回っ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石野会計検査院当局者 平成十四年度財務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項四件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 検査報告番号四六号は、租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったもので、納税者が申告書等において所得金額や税額等を誤るなどしているのに、課税資料の収集・活用が的確でなかっ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石野会計検査院当局者 平成十四年度国際協力銀行の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十四年度皇室費の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十四年度国会の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。