石野秀世
会議録に記録された「石野秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局次長
- 直近の発言日
- 2006/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会24 件・24%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(石野秀世君) 今お話しの指摘金額あるいは背景金額のことでございますけれども、決算検査報告に指摘事項と掲記しております各事項がございます。 このうち、今、一番目のその不当事項といいますのは、会計検査院法第二十九条第三号に規定がございます。それから、次の意見表示・処置要求事項につきましては、同じく会計検査院法の三十四条及び三十六条、そして二十九条第七号及び第八号にその根拠がございます。それから、処置済事項それから特記事項につきまし…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(石野秀世君) 今申し上げましたように検査官会議の議決を経てということでございますので、過去からの経緯もございますのでこれを一気に直すということはまた問題があろうかと思いますけれども、裁量の範囲であるということは御指摘のとおりでございます。
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(石野秀世君) 今お話しの予算と決算との乖離ということでございますけれども、そういった事態につきまして、予算において想定した執行が行われなかった結果でございますが、余った予算により不要不急の支出が行われると、言わば目的外に使われたとか、あるいは多額の剰余金が生じていて効率的な資金の使用が望まれる事態が見受けられたということで、問題点があればそれはそれで指摘をするということで対処してきておりますし、例えばというふうに申し上げれば、…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(石野秀世君) 現状のお話ちょっとさせていただきます。 検査院では、正確性、合規性、経済性、効率性、有効性というような多角的な観点からの検査を行うというふうなことになってございますので、さらには、近年、独立行政法人あるいは国立大学法人といったようなものが多数設立されたり、企業会計原則がその中に導入されるというふうなことで、そういった面での検査の分野が広がっております。あるいは、IT分野の調達に関しましても十分な検査を行うようにと…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 平成十八年度予算におけまする会計検査院の検査体制の充実強化につきましては、厳しい財政状況の中、国会からの検査要請への対応、それから行財政改革の動向に適切かつ機動的に対応した検査を遂行するため、検査要員の増員及び機構の充実強化を図ったところでございます。これによりまして、国会法百五条に基づく国会からの検査要請に対応した検査、基本的な会計経理に係る不正不当な事態の頻発に対応した検査、さらには各府省、法人等にまたがる横…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 情報通信技術を活用した検査につきましては、一つは電子データ化された証拠書類等を受け入れるための電子証拠書類等管理システムの開発等の経費、それから決算確認業務の効率化、高度化のための決算確認システムの運用等の経費、さらに大型案件、横断的案件に伴う検査業務を支援する経費、こういった経費を会計検査情報システム経費として計上しているところでございます。 それから、海外検査の点についてでございますが、これは検査の一層の充実…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○説明員(石野秀世君) 当時の人事課長にその再就職の際の状況を確認するというふうなことでして、状況を聴取するなどしまして確認したところでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○説明員(石野秀世君) 私どもの人事担当の課長も聴取しておりますし、私も含めましてその辺の事情は聞いております。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○説明員(石野秀世君) 会計検査院からそういった要請をしたという事実は認められないというふうに説明したわけでございますけれども、結果としてこういう報道がなされたということは誠に遺憾であるという旨のことは申し入れておるところでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石野会計検査院当局者 お答えします。 今お示しの者が当時の新東京国際空港公団に行っておる、再就職しておるということは事実でございますが、七代続いているかどうかということは、今、突然の御質問で我々ちょっと確認できませんので、後ほど確認しましてお答えさせていただきたいというふうに思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石野会計検査院当局者 民営化してからは人事院の承認が要るということになったというふうに承知しております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石野会計検査院当局者 民営化以前はそういった人事院の承認等は要らないというふうに承知しております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石野会計検査院当局者 特に大臣の許可をもらうということにはなっておらないというふうに承知しております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石野会計検査院当局者 会計検査院の職員の再就職につきましては、長年そこで培われました知識と経験を生かし得るということが非常に大事だと考えておりまして、その再就職先の会計経理の適正化ですとか、あるいは内部監査の充実に寄与するということは重要であるというふうに考えておりまして、今お話しの職員についても、細部、詳細は承知しておりませんけれども、そういった趣旨で勤めていただいているものというふうに理解しております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石野会計検査院当局者 先ほど御答弁申し上げましたように、その知識と経験を生かして、当該再就職先の会計経理の適正化等、内部監査等に寄与するということは極めて重要なことでありまして、そのように対応することは特段何か問題があるということでないと思います。 さらに、そういった検査対象機関に職員が再就職している場合におきましても、当該検査に対します検査は従来から厳正に検査をしておるところでございまして、問題点があれば指摘するということで対応して…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石野会計検査院当局者 お話しの件でございますが、当時の状況をいろいろ調査したところでございます。 それで、当該会社の方から要請がありまして、その要請内容を聞くなどいたしまして、適材と思われる職員を推薦するということで、今お話しの職員がその会社に再就職をしたというふうに承知しております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石野会計検査院当局者 再就職の要請につきましては、さまざまな方法で来るということがあります。 今お話しのように、直接の再就職先の会社等からの御依頼があるということもございますし、場合によりましては所管省庁を通じてということもございますし、あるいは本院職員の知り合い等々のつながりがあるというようなこともございますし、さまざまな方法で再就職の要請はございます。 いずれにしましても、そういった要請を受けて再就職を取り持っているということでご…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石野会計検査院当局者 今のお話は、当時の公団から要請があったというふうに承知しております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石野会計検査院当局者 あっせんということではなくて、他省庁からの、関連の団体においてこういう希望をしているものがあるという要請の話を聞いて、その団体からの要請をさらに聞くということがあるということでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石野会計検査院当局者 そういうお話を聞いたということでありまして、我々としましては、やはりその当該組織の内部のチェックでありますとか、そういった内部統制、内部監査がきちっとしていただくということが一番経理の適正化ということにつながるというふうに考えておりますので、そういうお話があれば、これはやはり職員のその培った能力を十分に生かしていくということでは重要なことだと思って、そういう御要請にはこたえてきておるところでございます。