石野秀世
会議録に記録された「石野秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局次長
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会24 件・24%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石野会計検査院当局者 実地検査の場面では、それぞれいろいろなやりとりがあろうかと思います。その場合には、質問の事項を確実にするために、検査する側から質問事項を書いて渡す、それに対して答えをもらうということもあろうかと思いますが、さらに、個人的には、それをどういう形で行ったかということの忘備録的なものは個々の調査官等でとる場合もあろうかと思いますけれども、今お示しの資料がどういうものかということについてはこちらでは確認できませんので、何…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石野会計検査院当局者 全部というのはどういう御趣旨なのか、ちょっとはかりかねますけれども、状況をまとめて確認するということは通常はないのではないかなというふうに思っております。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(石野秀世君) 草の根無償資金協力の検査に当たりましては、限られた検査期間の中で効率的な検査を実施するために、多数の草の根無償資金協力事業の中から現地を訪問して調査する案件につきまして、それの事業内容はどういったものか、あるいは事業主体はどのような団体か、事業完了報告書の提出状況はどうなっているかなどの観点から検討し選定しているところでございまして、今先生お尋ねの平成十四年度決算検査報告の中の草の根無償資金協力の五件につきまして…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(石野秀世君) 検査に当たりましては、我々の観点から、どういったところに問題があるか、ないのかということで検査をしてきておるところでございまして、決して外務省との関係で、お話のようなことで検査を緩めるというようなことはございません。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(石野秀世君) 今お話しの債務救済無償資金協力につきましては、昨年、平成十五年次の検査におきまして外務本省等を検査いたしまして、また、インドほか二か国の被援助国におきましては現地調査も実施するというようなことを行ったところでございます。 その結果としまして、今お話しのとおり、供与された資金等の一部が相当期間使用されないまま残っている事態ということなどを特定項目として掲記したところでございます。 その債務救済無償資金協力というのは…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(石野秀世君) 会計検査院としまして、ODAにつきましていろいろ多額の資金が投入され、あるいは国民の関心も高いということから検査を実施してきております。そして、その状況、検査状況を特定検査状況ということで毎年の検査報告に書いてきたところでございます。 したがいまして、それでかなり蓄積ができてきたということもございますので、一度ここで、これまでに検査報告で掲記した事項がその後どういった形でフォローアップがなされているのか、そしてそ…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(石野秀世君) お答えします。 警察の捜査費等に関しましては、今お話しの北海道警察を始めとして様々な報道等がなされていることは十分承知しております。重大な関心を持っておるということでございます。 今回報道等されました事案につきましては、現在、警察庁の検討委員会あるいは県警の調査チーム等において事案を解明しているということでございますので、その状況を十分注視するとともに、その調査結果が明らかとなりましたものについては、その内容を我…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(石野秀世君) 警察庁予算の執行状況を検査するということのために、昨年七月に、今お話しのとおりに、道警北見方面本部の会計実地検査を実施しております。 その中で、やり取り様々あります。関係書類の提示を受け、あるいは説明を受けるなどやったわけでございますけれども、その実地検査終了時点ですべての事態が明らかになったものではないということでございます。したがいまして、その後も検査を行うということで報告等を求めるということで対処したもので…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(石野秀世君) 我々会計検査院としましては、都道府県警察におけまする警察庁の予算、いわゆる国費の執行ということを検査しているという立場でございます。したがいまして、警察庁も都道府県警察と同じ、言わば受検庁の立場ということにあるというふうに考えておりまして、そういった観点から立会いが行われておるものというふうに考えております。
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(石野秀世君) 予算としましては警察庁の予算の執行ということになろうかと思います。 ただ、個々のその執行主体ということになりますと、都道府県警察において行われている面もあるということでございまして、都道府県警察に実地検査を行ってその国費の執行を検査しておるということでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(石野秀世君) 警察庁の予算にもいろいろ種類があろうかと思います。今お話しになって、話題になっています捜査費ということでありますと、実際の執行、捜査費の執行というのは都道府県警察において行われておりますので、そこの関係者から状況を聞くということが主体になろうかと思います。 ただ、一方で、中央調達といいますか、警察庁の方で調達された物品等が都道府県警察において使われておるというような、場合によってはそういうものもあろうかと思います…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(石野秀世君) 北見の件につきまして、個々の具体的な詳細の内容というのは検査中、正に検査中の内容でございますので詳細にはお話しできないということでございますが、先ほど申し上げましたとおり、七月の検査終了時にすべての事態が明らかにならなかったということから継続して検査をするということで処理したものでございます。 その後、今何もしていなかったというお話でございますが、何度か説明を行うよう警察の方に求めていたところでございます。その中…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(石野秀世君) これまでも、警察の検査におきましては、できるだけの関係の書類を照査する、あるいは説明、関係者からの説明を受けるということで厳正に検査してきたところでございます。 ただ、今お話しのとおり、福岡県警、警察の会計実地検査も含めまして、これまで捜査費について特に不当であるというふうに検査報告に掲記した事項がないのは事実でございます。しかしながら、今申し上げましたとおり、厳正な検査を実施してきたつもりでございますし、今後と…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(石野秀世君) 今お話しの協力者からの聞き取りを行うと、直接行うということも検査の方法の一つであろうと思います。したがいまして、どういう場合ができるのかできないのかということは更に検討したいと思いますが、ただ聞き取りを行ったということだけで検査が終止するものではございませんで、やはり仮に聞き取りを行ったとしましても、その本人確認でありますとか、言われたことの内容の確認、そういったものを更に関係の書類とかいろんな観点から検証してい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石野会計検査院当局者 お答えします。 北海道警、あるいは今お話しの福岡県警初め、さまざまなところでさまざまな問題点が投げかけられておるということは十分承知しております。したがいまして、そういった問題のある警察本部については、今、県警の本部等で内部調査等が行われているものというふうに承知しており、一部については、その結果も報告されたということでございます。 したがいまして、我々といたしましては、その内容について、検査院としまして十分検証…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石野会計検査院当局者 今お示しの事案は、かなり古い年次のものでありますので、具体的にどういう状況でその後至ったのかということについての詳細はちょっとわかりかねるところでございますけれども、現在行う検査といたしましては、あらゆる考えられる書類の提出を求め、あるいは説明を求めるということで、会計経理の妥当性というものをきちっと検証してまいる所存であります。 ただ、具体的にどういったことを行うのかということにつきましては、これはまさに検査の…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石野会計検査院当局者 昨年七月に北見方面本部の検査を実施してございます。この中で、さまざまなやりとりがあったというふうに思います。ただ、その中で、関係書類の提示や説明を受けるなど、検査を行ったところでございます。ただ、実地検査終了時点におきまして、その事態すべてを明らかにするということには至らなかったものということでございまして、その後の調査を続行するようにということで依頼をして、実地検査を終えたというふうに承知しております。 その後…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石野会計検査院当局者 先ほども申し上げましたとおり、実地検査の終了時点で事態の全容の解明ということには至らなかったという経過のものでございまして、その後の報告を求めるということで実地検査を終えたものでございまして、その後の調査報告ということを行い、今後もやっていきたいというふうに考えているところでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石野会計検査院当局者 今、我々としましても、その北見の事態につきまして検査を行っておる、検査中であるという認識でございます。 したがいまして、個々に、どの段階でどういうものが提示され、どうだったのかということについての詳細についての答弁は控えたいというふうに思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石野会計検査院当局者 我々としましても、さらに検査を行って事態を解明する必要があるというふうに申し上げたのは、先ほど申し上げたとおりでございます。それに当たりましては、やはり、現在行われている道警北見方面本部の内部調査といいますか、その調査の状況というものも十分踏まえた上で適切な対応をしてまいりたいというふうに思います。