石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石野委員 公述人の皆さん大変御苦労さまです。時間がございませんので、私は山本公述人にだけお尋ねしたいと思います。 いま多賀谷委員からも御質問がありましたので、あと一つ二つお聞きしたいのですが、いろいろお述べになりましたことで島田療育園の方が非常に財政的に御苦労なさっていることがよくわかりました。 そこで、具体的に、たとえばことし何とか維持していこうとする場合に、皆さんの考え方でどのくらいの金が現実にあったらいいのだろうかというものを、…
第77回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石野委員 ちょっと重ねてもう一度だけお聞きしますが、いま一億の金があればことしはとにかく何とかやっていけるだろうという見通しだというのですが、施設自体ではとてもそれは集まる見通しもないようですし、いろいろな方策も講じられているのですが、当面皆さんが働いている者として、その金は、それじゃ国からなのかあるいは自治体からなのか、それともどういうふうにしたら一番いいとお考えになっていらっしゃいますか、皆さんの考え方として、その一億の金を手にす…
第77回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石野委員 時間の関係がありますので、きわめて簡単に野尻公述人に一つ聞きます。 それは、ただいまもお話がありましたが、とにかくあなたのところでは五十四戸のうち五十一人が出かせぎに出ておって、あとまた三人出てくるということで、一戸で一人ずつ出る。それで出かせぎの場所での問題もさることながら、残された村の問題、そこでの問題が非常に重大。一つは過疎の問題があるのだと思いますけれども、こういうふうにして外へ出ているあなたにとりまして、そういうふ…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 総理にお尋ねしますが、政府は昨年の暮れに、総合エネルギー対策閣僚会議で「総合エネルギー政策の基本方向」をお決めになりました。その考え方は欧米の新エネルギー政策に対応するものだ、こう言われておりますが、長期エネルギー需給計画をどういう目的で計画され、立案されたか。そしてまた、総理はこの計画の策定に当たってどういう点に着意して指示を与えたか、その点をまずお聞きしたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 エネルギーの安定確保という観点から、石油ショックで国内エネルギー等の開発を含めて長期計画を策定したというその基本になるのは、とにかくまあ石油が安上がりだからということで、石炭を一応坑口を全部閉ざすというようなやり方をした、その政策の誤りということもやはり厳しく反省した上で対策を立てなければならぬ。私は、今度の長期エネルギー需給計画というものの考え方の基本には、そういうものが総理の心底の中にあったのではないかというふうに考えて…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 それにしても、石油が入らなくなれば、もう九〇%以上も石油に依存しているということになれば日本の産業はとまってしまう。そのときに、せっかく自国にあるところの資源を掘り起こすことは全然できない。こういう政策の誤りというものの反省がなかったら、この長期計画というものは成り立っていかない。私は、これはやはり自民党の過去におけるエネルギー政策の誤りということを率直に反省した上に立ってそういう計画をつくっていかない限り、自立性というもの…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 もう一度お尋ねしますが、政府が示しておりますこの基本方向の中で、総合エネルギー調査会が答申したエネルギー需給計画総括表というもの、ここにはいろいろ具体的なものが出ているわけです。これはそのまま政府の長期計画の内容であると見たらいいのか。参考にするというのだから、このほかに長期計画の具体的な案があるのかどうか。そこのところをはっきりしていただきたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 では、参考資料だということになりますと、政府には別な、やはり基本方向に従った具体的な計画案があるというふうに理解されますが、それはすでにできておりますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 重要な参考資料だという意味は、まだこれは政府の具体的な案ではないということになりますから、政府には、大綱はあるけれども、長期エネルギー総合計画というものは現在ない、こういうふうに考えてよろしいわけですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 それは聞いた。いま総理からも副総理からも聞きましたが、だから政府にはそれを参考にしてつくり上げた需給計画というものは現在あるのですか、ないのですか、ということを聞いておるのです。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 指針はわかるのですよ。指針は幾らあっても、石油をどういうふうに確保するかという具体的な数字をやはり経済計画に即応してつくらなければならぬわけです。総理も副総理も、施政演説のときには、二十一世紀に挑戦するというたてまえから、新しいエネルギーの策定というものを具体的にやるのだということを大上段から国民に訴えておるわけです。しかも、大綱を決定したときには、新聞社は、どの新聞もみんな、わが国で初めてエネルギー政策の基本路線を示したも…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 その内容が答申になっているということは、それを裏から見ますと、いわゆる長期エネルギー需給計画総括表というものは大体政府の考え方である、こういうふうに理解してよろしいということですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 それじゃ総理にお尋ねしますが、長期エネルギー需給計画総括表というものが大体政府の考え方であるということでエネルギー政策についてのお尋ねをしてもよろしいわけですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 それじゃお尋ねいたします。総理は、石油ショック以来、できるだけ国内資源の開発、エネルギー資源の開発ということも考えてやっているということであり、また同時に、この計画によれば省エネルギーということにもやはり非常に重要な視点を合わせておるわけです。で、この計画表は、政府の経済計画、向こう五ヵ年間年率六%ぐらいの上昇という、そういう基本的な考え方と大体見合うものという形でこれを見てよろしいわけですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 総理にお尋ねしますけれども、この計画に基づきますと、昭和四十八年度の国産エネルギーの需給計画に基づく供給構成比の中での比率九・五%というのが、六十年度になりますと八%になります。このこと自体、むしろ供給構成比というものからいきますと、国産エネルギーの寄与率というものは非常に低くなってしまうのですね。むしろよそからエネルギーを持ってこなければこの計画は成り立たないということになってまいります。これはどうも総理が最初にお話しにな…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 私がお尋ねしておるのは、国産エネルギーというものの寄与率を昭和四十八年の段階よりも——非常にエネルギーを必要としておった時期でございますが、その当時の九・五%ということから、六十年度、むしろ経済成長率が落ちるという段階のときにおいて構成比率を下げていくというこの考え方は、政府としてどうも自主エネルギー対策というものの考え方に欠けるものがあるのじゃないか。やはり依然として対外エネルギーに依存するという考え方を脱却してないという…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 国の経済は年とともに大きく広がっていくことはだれでも否定はいたしません。しかし、石油ショックによって感じた国民の危機感、政府の危機感というものは、一たん事のあったときになるべく自前で賄えるようなものをはっきりと確保していきたい、こういうことだったと思います。そしてまた、長期エネルギー需給計画の考え方も、それがなければ何の意味もない。幾ら経済の構図が大きくなっても、石油だとかあるいはウランだとかいうような海外から来る物だけで賄…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 手放しではなかなか困難だと言うけれども、手放しどころか、どう予測したところで、いまから四千九百万キロワットを達成される可能性はどこをどうほじくり出しても出てこないのじゃないですか。これは通産大臣か科学技術庁長官からお答えいただきたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 困難であるが努力したいという意味は何遍も聞いてるおのだけれども、現実にはそうはいかない。だから、四千九百万キロワットが現実に達成可能であるかどうかということについては、これはとてもむずかしいということは何遍も言われておる。 それでは、現に稼働しているもので幾ら電力が出ていますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○石野委員 それでどのくらい電力が出ているのですか。