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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1978/03/23

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 そうすると、そういう共同して行う庶務というのは、どういうところでやるのですか。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 安全委員会は相当な業務を持たなければならないし、いまもお話しのように、各省庁に関係がある。原子力安全局はその庶務を各省庁と連携で補佐し、遂行する、こういうことになるわけですね。その際なぜ安全委員会に事務局を置かないか、安全委員会に事務局を置かない理由はどういうところにあったのですか。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 公平とか中立とかいうことを盛んに言われるけれども、公平、中立ということを強調されるならば、科学技術庁の中にそういうものを置かないで、安全委員会の中に事務局を置くことの方が公平、中立ですよ。安全委員会の事務局をどうして科学技術庁が持っていなければいけないのですか、科学技術庁の中に所掌させなければいけないのか。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 いま原子力安全委員会の事務を科学技術庁の安全局がやっていくというのはいわゆる時間的な関係で、行政機能の観点からすればむしろ安全委員会に事務局をつけておいた方がいいけれども、それがすぐにはできないから科学技術庁の安全局の中に置いている、こういう行政懇の示唆もあってという御意見でございますと、これはいずれは原子力安全委員会に事務局を持たすという考え方がその中に潜行しているというふうに受けとめられるのですが、どうですか。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 先ほどから厳正中立、平等ということを盛んに言っておられますが、科学技術庁の中に安全委員会の事務局かあるということは、通産あるいは運輸からすれば偏っているわけですよ。幾ら御協力をいただくといっても、これは偏っていて、機構の上からいえば厳正中立ではありませんね。ちっとも局長の言っているような方向には出てないのですよ。ただ、一般に国民の目をくらますというような形では一つの形かもしれませんけれども、実際問題として厳正中立でも何でもな…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 当時、自主、民主、公開の三原則というものをうたわなければならなかった諸情勢なりそれを考えたことの中に、その当時の情勢からしてなぜそういうことを考えなければならなかったか、こういう問題は基本法をいじるに当たって非常に重要だと思うのです。自主、民主、公開の三原則というものを当時中曽根氏を初め国会が強く言った背景なりその真意というものはどういうところにあるとお考えですか。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 当時の中曽根氏は、いろいろな意味において原子力基本法の制定ということを当時の正力長官との話し合いの中で提案しているわけですね。そこでは、もちろんいろいろな意味で日本における原子力基本法を制定するについて一番強調しているのは、何といっても国民の協力を得るということを強調しているわけです。国民の協力を得なければならぬのだということを言っておると同時に、政治の場では超党派でこれはやらなければいかぬという要請を強くしております。しか…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 この法律改正によっていわゆる安全委員会の権限と目標がはっきりした、そしてそういう中でむしろ審査会は拡充強化して安全委員会をサポートさせたい、こういうふうにいま局長は言いますけれども、しかし局長が何と言おうとも、法律の上からいえば、この委員会の委員長は原子力委員会の委員長とは違うのです。片方は国務大臣だし、片方は一般の委員が、それは識見が高い方であるかもしれないし、中立性があるかもしれないけれども、一般の委員の互選でありますか…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 各省庁は、公害という国民にとって非常に大きな問題についても、原子力問題だけは基本法でもこれを原子力基本法に関連する法律にゆだねておるわけです。公害基本法のそういう規定の仕方から、大気に関する問題、水質汚濁に関する問題、農用地の土壌汚染に関する法律あるいは海洋汚染防止、こういうような問題も、原子力に関連するものはすべて原子力基本法にゆだねてきておる。これは、法律の上におけるところの基本法の持っておる一元的な立場を明確にしておる…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 答弁の内容がちょっとわからないですけれども、要するに、開発がなければ安全はないんだという、どうも逆に物事が置かれているようでございまして、私は、原子力平和利用におけるところの諸般の問題を発展的に処理していくことには何にも反対していないんですよ。だけれども、開発優先のために安全性が軽視されるということはやはりよくない。だから、特に今度の「むつ」の問題等から見まして、基本設計と詳細設計との間に連携がうまくいっていなかったというよ…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 本日は、参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 地震について予知体制をどういうふうに考えたらいいか、あるいはいまどういうことをしなくてはいけないかということについて私どもはいろいろと参考人の皆さんにお聞きしたい、こう思うのです。 お三方にひとつ最初にお聞きしたいのですが、この地震予知対策については本部を設けて国もいろいろな努力をしておりますし、皆さんもその中で真剣な御研究をなさっていただいたりあるいは御努力をなさってい…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 浅田先生からは予算を、人をという問題が一つございました。それから力武先生は、本部をつくった方が効率的にいいだろうということですが、ただ、その本部をつくりましても、言われるように一元化をして一ところにずっと集めるような形では効率は上がらないけれども、長い歴史を持った人たちが一ところに集まって本部をつくる、これは非常にいい構想でございますが、そういうようなときに、いままでずっと見ておって非常に欠点になりますことは、そこに集まる人…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 力武先生のお考え方と浅田先生のお考え方に若干微妙な違いがあるお話でございましたけれども、私の聞いているところでは力武先生の御主張はそういうことを含めたものとしての本部を考えるものだというふうに考えて質問いたします。 地震予知の問題というのは、ある一カ所だけで一つの決断を出すというのは非常にむずかしい、あらゆるところからのデータを集めなければいけないのだろうというように思うわけでございますけれども、それにしても、本部体制という…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 予知については純粋に学問的な立場の問題と、一般大衆のいろいろな知恵なりあるいは予知に対する関心というものを集めてそれを予知の一つの素材にする、資料にするということなどが大切であろうかというようなことを中国なんかの実例から見て思うのですが、そういう点については力武先生、浅田先生はどういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 時間が余りありませんが、一問だけお聞きします。 両先生に、いろいろなことをやるについて、現状を見ておりましてどのくらいまで予算をふやしたらそういうことができるだろうかというようなことについての御感想があればひとつお聞かせいただきたいと思います。 それからもう一つは生越先生に、先ほど断層の問題で、特に国土地理院とか通産の地質調査所等で地質調査をもっと密度の細かいものにする必要があるんじゃないかという話がございましたが、大体細か…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 ありがとうございました。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○石野分科員 大臣にお尋ねいたしますが、産業公害が非常に多くなって、全国でこのことが非常に大きくなる、そして自然が破壊され、環境の面で非常に生活がしにくくなったりあるいは生産がしにくくなったりするという段階では、何よりも環境整備、自然保護ということが重大になってまいります。特に日本の現状を見ますると、環境整備、自然保護ということの必要性を痛感するわけです。 私は、きょうは主として海洋問題についてお聞きするわけでございますが、列島周辺の海…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○石野分科員 いまお話しのように、水質の保全あるいは底質の自然保護、こういう問題では雑多な問題がございます。非常に閉鎖的な湾内というようなところの作業は、被害も顕著に出るかわりに、また排除することも外洋と違って案外楽だと思うのです。しかし、私は、最後にお話がありました生活廃棄物というようなもので、特にビニールだとか空きかんだとか、いろいろそういうもののために漁場が荒らされている、こういうことが存外多いように思われます。私は、これは海中の…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○石野分科員 二百海里問題が出ましてから、日本は非常に悲観論ばかり出ているのですね。外が締め出されて、どうやっていったらいいんだろうかというようなことだけしか論じられておりませんが、むしろ政治の面では、この二百海里問題を機といたしまして、新たなわれわれの領域を積極的に活用するためにも、時を移さず、そういう活用の態勢に入らなくちゃいけない。それには基本的に調査することから始まりませんと、口では幾ら言ってもそれは実現できないと思うのです。こ…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○石野分科員 最後にお願いしておきますが、四十三年の調査ではそういう結果も出ておりますが、真珠研究所の諸君もいろいろ勉強していらっしゃって、やはりなお調査をしてもらうべき余地が十分あるということを、もう時間がありませんので申しませんけれども、結論を出しておられますので、ぜひひとつ関係各省庁の間でこの問題についての一層の御検討をいただくようにお願いしまして、時間がありませんからこれで失礼します。