石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 この場合、インドネシア近海というのは、入漁料など払うという意味からすれば、当然領海の中に入るということでしょうから、やはりインドネシアの基線から三海里以内に入るという場合にこれをやる、こういう意味ですね。
第58回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 この六海里から十二海里、また九海里から十二海里の間の水域ですね、この水域は接続水域といいますか、こういうふうに見えるのかどうかですね。特に俗にいうところの漁業水域であって、国際法上の権利に基づくものではないとわれわれは理解しておるわけなんですよ。そこで、国際法上確立した権利ではなく、一方的な権利の主張である、こういうふうに考えてよろしゅうございますね。
第58回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 そういう場合に、たとえばそういうような接続水域、漁業水域の場を、十二海里までというものを漁業専管水域というように、世界がこう国際法的に立法化していくというような傾向はあるのですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 これは大臣にまだいろいろ質問があるのですが、時間の関係がありますので、原子力局の局長来ておりますから、局長にひとつきのうの質問の続きをちょっとさせていただきます。 きょうは大臣がお見えになっておりませんから、局長にひとつお尋ねしますが、ソードフィッシュ号の問題について、原子力委員会をきのう緊急に持たれたようですが、最終報告というのをいつごろ出す予定ですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 きょうアメリカの専門家たちが日本に来るようですが、昨日も外務大臣との話し合いの中で、アメリカから来る専門家たちの調査は、どういう資格で日本の原子力委員会なりあるいは政府と協力するのかという性格問題では、これは決して共同調査ではないのだ、あくまで毛向こうに協力を求めるだけである、こういうことで、結論は日本が自主的に出すのだということの確認をしておるのですが、そういう点は政府としてももちろんそうだろうし、それから昨日持たれた原子…
第58回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 時間の何がありますので、私はまとめて四つほどの質問をしますから、ひとつこれにお答え願いたいと思います。 今度のソードフィッシュ号の事故を発見してからの発表の時間的な問題で、それが非常に緩慢に過ぎたということは、さきのこの委員会においても、われわれは長官にもはっきり、もう少し迅速にやるようにということを言ってありますが、これはやはりそのようにしてもらいたいと思うのです。 そこで問題は、その発表について、なるべくその真実を包み隠…
第58回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 私は質問をこれでおきますが、一言だけ言っておきます。問題は十分でございませんし、あと科学技術委員会で詳しく尋ねたいと思いますが、ただ一つだけこういうことを……。 この段階で、原因の究明がはっきりしたい、対策も立たないのに、依然としてアメリカの原子力潜水艦なり航空母艦というような、原子力によるそういう船舶を入港させるということは、国民感情の上からいって許されないと思います。そういう問題をほうかむりして船を自由自在に入れるという…
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○石野委員 外務大臣にお尋ねしますが、条約の質疑に入る前に、佐世保に入港したソードフィッシュ号の問題に関連して、新聞の伝えるところによると、今度アメリカの調査団が来るようですが、これは日本のほうから要請したのですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○石野委員 いま向こうの申し出による調査団というのは、どういうような編成で来ますか。
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○石野委員 これは調査団ではない、そしてまた共同調査でもないということは、確認しておいてよろしいわけですね。
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○石野委員 これは日本との共同調査でないということも確認できますね。
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○石野委員 きょうの新聞によりますと、総理は、きのう辻佐世保市長と会って、今後、事前に安全性が確認されなければ原子力艦艇の寄港は断わるということを言明した、こういうようにいわれておるわけです。これはもう当然のことだと思いますが、総理の言うように、事前に安全性が確認されない場合は、これは断わるのがあたりまえだと思うが、それは大臣としても、そのようにお考えですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○石野委員 いま私の聞いておるのは、総理は辻市長に、安全性が確認されなければ、これはもう寄港は認めない、原潜の入港を断わるということを新聞に出しておるわけです。辻市長にそういうように言明しておるわけですから、政府の態度として、そういうように認めてよろしいのじゃないかとわれわれも考えておるので、それで大臣にそのことをもう一度確認するわけですよ。
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○石野委員 そこで問題は、安全性を確認する委員会等があるということですが、事実、今度の場合、この確認のしかたにはいろいろな疑問があるわけです。いま科学技術庁の方がお見えになっておるかどうかわかりませんが、調査の結果、昨日あたりで一応の資料が全部出ておると思いますが、それがわかりましたら、数量を的確に、判明したところだけひとつ発表してもらいたい。
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○石野委員 これはあとで、この質問中にぜひ科学技術庁のほうに来てもらうようにしてほしい。 そこで、問題は外務省の態度ですが、新聞の伝えるところによると、科学技術庁としては、やはりこの問題は、いろいろ究明した結果として、原子力潜水艦に原因があるように言っておる。外務省のほうは、どうもアメリカの潜水艦には原因だという可能性がないというような態度をとっているやに新聞は伝えておるのだが、外務省はそういう態度で臨むのですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○石野委員 原子力の放射能障害という問題は、これは日本人にとっては、世界のどの国よりも一番身近に感ずることであるし、また、一番その障害をきつくはだで感じている国民である。だから、放射能障害についての危害のある場合は、これは何としても真実を正しく伝えることが一番大事だと、こう思うのです。ところが、やはりいままでの情報で見ると、どうも政府のとっている態度というのは、放射能のなにが正常よりも非常にきついということはわかっているのに、なるべくそ…
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○石野委員 アメリカ側は、政府の発表であるかどうかわからないけれども、日本の側はこれは原子力潜水艦に原因がないというふうに考えていることに満足しているという報道が伝わっているわけです。今度アメリカから専門家が何人か来られる。その諸君と日本の原子力委員会を中心とした調査団との共同作業といいますか、おそらく共同作業でなくして、援助を求めるだけでしょうけれども、そういう中で、日本の立場、日本での研究が主軸にならなければいけないと思うのです。そ…
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○石野委員 総理も言っておるように、外務省としては、やはり原子力潜水艦の、あるいはまた空母もそうでありますが、原子力を推進力として使っている船舶の入港については、放射能障害というものにきわめて鋭敏でなければなりません。そういうときに、この佐世保の事件というのは異常ですから、これが明確にその原因が究明され、結論が出るまでというものは、アメリカの原子力を使うところの艦艇なりその他の船舶が日本に入ることについては、やはり警戒しなくちゃいけない…
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○石野委員 私は、これは大臣の言おうとしていることはよくわかりますけれども、ただ日本人の感情としましても、それからいま現に寄港しているところというのは、佐世保と横須賀でございますね。いずれも内湾になっているところです。ことに人口の稠密度も非常に多い。それから海上交通も非常に激しいという事情があるから、この佐世保の今度のソードフィッシュ号の放出した放射能が日本人に与えている危惧感というものは非常に大きいものがあります。したがって、ここでも…
第58回 衆議院 外務委員会 第21号
○石野委員 放射能問題は、特に原子力の潜水艦なりあるいは空母が入るときは、いつも私たちはこれに入港反対の運動をしてきている。そのつど、アメリカが安全だと言うから安全だということで、日本は全然その中に入って立ち入り検査も何もしないできているわけですよね。その立ち入り検査をしないできているということは、国民に対して、アメリカが安全だと言うんだからだいじょうぶだということで、それをたてとして政府がそういうふうに言ってきた。ところが、今度はこう…