石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(石谷憲男君) お説の通り最近は非常に集材率が進んで参りまして、河川集材ということが非常に広範に用いられるということになりましたものですから、従いまして従来谷通りに道を作っておりました林道のつけ方は非常に姿を変えております、むしろ谷通りに林道をつけまするために災害等の場合におきまして非常に被害が多いというような実態も考えまして、中腹ないし山の上の方に林道を開設するという傾向に確かになってきておるわけでございます。かたがた先ほど…
第28回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(石谷憲男君) 私、ただいまの御質問に対しましてお答えを申し上げたいと思うのでありますが、確かに従来の十八才の制限を二十才に引き上げることによりまして、空気銃の売れ行きと申しますか、使用者が減って参るという危険が多分にあるのではないか、こういうことに関連をいたしまする御質問のように考えるわけでございますが、実は、十分全国的な資料に基きまする的確な判断とも申し上げかねる点があるのでございますが、私どもが、昭和三十二年度におきまし…
第28回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(石谷憲男君) 従来の登録制を免許制に改めるということが、今回の法案の改正の要点になっております。この問題につきましては、実は、従来甲種狩猟免状及び乙種狩猟免状という二つの種類がありまして、甲種は銃器以外のもの、乙種は装薬銃、こういう建前で参っておったわけでございます。従いまして、私どもといたしましては、今日のように空気銃そのものの性能が非常によくなりまして、従来のスズメ級のものがさらにハトまでも十分に打ち倒せるというようなと…
第28回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(石谷憲男君) 森林組合の関係につきまして御説明申し上げます。 森林組合が、協同組合の考え方に徹て参りますしためには、組合員の系統利用を推進いたしまして、経済事業を活発化していくということが絶対に必要である、こういう考え方からいたしまして、従来、組合の一斉調査を行い、これによりまして実態を把握いたしまするとともに、常例検査等の方法によりまして、実地指導を行なってその育成に努めてきたような次第でございます。先の国会で決議されまし…
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) 先般御説明申し上げましたように、所持の許可を得ておる空気銃の数は、約十六万下あるわけでありまして、昭和三十年度におきましていわゆる狩猟登録を受けた者の数は二万八千、従いまして、所持はしておるけれども、狩猟の登録を受けておらない者が相当ある、こういう現実につきましては、お説の通りだと思います。従いましてそういう間の事情がありますときにおきましては、いつ何どきでも狩猟法違反というものが行われやすいものを含んでいるの…
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) なるほど家の周辺でとまっている鳥をねらい撃ちする、そういうものを直ちに取り締るということのむずかしさは非常にあろうかと思うわけでございますが、私どもといたしましては、やはり狩猟については一方において取締りを厳にするということとあわせまして、片方におきましては、やはりこれはPRと申しまするか、そういうものに特に重点を置く必要があろうかと思うわけでございます。従いまして、できるだけ広い層を対象にいたしましてPRの活…
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) お説のように有益鳥獣だというように判定はいたしておりますものでありましても、年間のある時期、ある場所におきましては、これが有害な行為をしているという事例は幾らもあるのでございまして、狩猟法十二条に有害鳥獣の駆除ということを特別許可によってやれる態勢をとっておるわけでございます。お話のように、これは場所、期間、数量等を限定いたしまして実は許可をするわけでありまして、御心配のようにこれがいわゆる野外の狩猟というもの…
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) これは、多分推定に相なると思うのですが、昨日もごらんいただきましたように、空気銃の性能、機能は非常によくなっておるわけでございます。いわゆる従来の単なる子供のもてあそぶ道具というものから、いわゆる猟具としての機能を十分に備えるような状態に相なっておるわけであります。しかも私の方としましては、かりに二十才に引き上げたといたしましても、それほど急激に空気銃を猟具として使う者がなくなるというようには実は考えておらぬの…
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) 特に大都市の周辺にそういうものを計画的に設けるということにつきましては、従来やっておらぬわけでございまするが、今後の問題といたしましては、十二分に研究いたしたいと、かように考えております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) 四十三ページと違いましょうか、
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) これは、御指摘になりましたように、要するに、東京都で狩猟免許を受けましてそうして全国各地に……向いていく、そういう場合におきまして、各地で狩猟免許を取りましたたくさんの者が一番多く入り込んでいるのが岩手県、続いて長野県、それから滋賀県、こういうような表になっておるわけでございます。そこで、一体、狩猟をいたしまするのがそれらの県でありながら、いわゆる狩猟者税というものを納めまするのは、狩猟免許を受ける府県だ、従い…
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) 空気銃が猟具として適当でないから将来は禁止の方向に持っていかるべきものだと、しかしながら、現在は多数の愛好者もあり、製造に関係しておられる人もあるものだから、そこまで持っていくというわけにはいかない、こういういわゆる審議会の答申の内容になっておるように私は見るわけでございます。そこで、猟具として適当であるかないかという問題でございまするが、御承知のように、この空気銃がいろいろ問題にされるということが、一体奈辺か…
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) その保護ということでございますが、要するに、現在おりますものをますますふやすということとあわせまして、有益禽類等のようなものをとりますことを、できるだけ押えて参りますということにおきましては、要するに、保護と狩猟との適正化ということは、私は、やはり同時的に行わなくちゃならない、こういうふうに考えております。空気銃の場合におきましては、先般も御質問に対して申しあげましたように、小鳥類をこれは大体とるわけでございま…
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) 御指摘の通り、年令を引き上げるということだけで何も十分じゃないのじゃないかとおっしゃることは、その通りでございます。それから、先ほど千田先生の御質問にもございましたように、なかなか取締りが困難である、特に空気銃の場合においては困難であるとおっしゃることもその通りでございまして、ほんとうに取締りというものはむずかしい。対象になっておりますことは、年令を引き上げるとか引き下げるという問題とは別にあると思います。従い…
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) 実は、その数字を掲記いたしたいと考えたのでございまするが、私どもの持っておる統計の中では、十八才ないし二十才の者が、二万五千のうちどれだけあるということは実はわからないのでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) 四七でございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) 二工でございます。二割五分。その次は一五その次が一〇、その次が一・六でございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) この統計によりますと、十八才ないし二十才までの千八百十六件の中における違反率というものが二五・六、それでお説のように全体の違反の半分以上はいわゆる二十才以上のものじゃないかということでございますけれども、二五・六という数字は、必ずしも私は小さい数字じゃないというふうに判断をいたしたいのでございます。それから全体の違反率というものを計算いたしまするというと、二十才以下と二十才以上におきましては、だいぶんの開きがあ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) 私どもといたしましては、やはり空気銃そのものが非常に違反を犯しやすいものであるという御了解はいただけるように思うわけでございます。そうして反面においては、非常に取締りがむずかしいものであるということになりますと、やはり一番重要な問題というのは、やはりPRだということに相なりますると同時に、やはり正式に狩猟の免許を受けます者は、十分に自省心を持ち得る年令に相ならなければならないということであるわけでございます。か…
第28回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(石谷憲男君) 適切な数字はなかなか困難かと思うのでございますが、御承知のように、大体年々狩猟免許、従来の登録を受けておる者は、十八、九万、こういうことであります。これは、免許を受けたりあるいは登録を受けたりしておる者の数でございます。そういう者の中で、一体これを直接生活の手段としてやる者はどれくらいあるか、こういうことだと思いますが、なかなかそれは推定困難かと思います。ただ、一方におきまして要するに一つの健康な野外スポーツと…