石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) 決して終らそうという意味ではないわけでありまして、当初私どもといたしましては、いわゆる熊野川の流域と四国の剣山の周辺の二地域でございますが、この地域に問題を限定いたしまして、実は林道網の開設を促進しよう、こういうふうにいったわけでございます。そこで、将来の資金見通し等も手伝いまして、第一期契約というものを大体三十億見当に押える。それの完成の見通しがつきました上で、資金手当が明らかになって参れば、さらに第二期契約…
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) ただいま二万町歩以上というものが全国十五ヵ所でと申しましたのは、これは国有林、民有林かわりなしに、団地的に拾ってみるとそれだけあるのであります。その中で国有林地帯というものが、大体北海道の五ヵ所、内地関係の一ヵ所、六ヵ所であります。残りの九ヵ所は大体民有林地帯というようにお考えいただきましてもけっこうだと思うのでありますが、これらにつきましては、確かに森林の地域としてはあるわけでございますが、現在立っております…
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) これは両地域のものにつきましては、国有林はほとんどないものであります。この現在森林開発公団で取り上げておりますいわゆる熊野、それから剣山の地域におきまして国有林というものはほとんどないわけであります。そこで、国有林の関係というものは、具体的に出ておらないという状況でございますが、まあ一つの考え方といたしますと、従来はこういうことであるわけでございまして、たとえば一本の林道をつけます場合に、その流域に国有林と民有…
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) 実はこの最初の御質問でございますが、ずっと同額である、こういうことでございますが、この林道をつける場合におきまして、いわゆるその受益者の負担金というものがきまるのでございまして、それを要するに十五年、二十五年の長い期間にわたりまして年賦をもって均等年賦をもって納入する、そういうような数字の集計が出てくるものでございますから、まあこういう格好になった、こういうわけです。それから国有林がわすかある場合におきましても…
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) これは実はその土地の、何と言いますか、土地に対する賦課金と、それから立木に対する賦課金というものを分けてかけております。そこで、具体的に申し上げますというと、熊野地区につきましては土地と立木の割合が一対九になっております。それからいわゆる四国の剣山地区はこの割合が二対八になっておりまして、これは地方的な慣習等も十分考慮いたしまして、まあこういうふうな定めをいたしておるわけであります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) 実は公共事業でやります林道につきまして、一応これを一号、二号、三号、四号というような林道区分をいたしておるわけであります。一号林道と申しますのは、国費の負担が六割といういわゆる最高の補助率の林道でございますが、大体この一号林道に相当いたしまするものと同じ規格の林道を公団では取り上げておるということであります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) これは一応この施行令によりましては、実はいわゆる災害の場合におきまして、受益者の負担いたさなければならない負担率を三五%、普通の場合三五%と予定しておるわけでありますが、これだけのものは一時払いをさせるというふうなことに相なっておるのでございまするが、御承知のように、国のいわゆる負担いたさなければならない六五%分というものは、大体三・五・二の比率によりまして三年間に繰り入れられるということに相なりましたのと歩調…
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) 実は、これは災害のみならずでございますけれども、一般の公団林道の開設の場合におきましても、受益者の負担というものにつきましてこの負担の話し合いが十分つくということが、いわば開設の大前提になることでございます。これは私どもといたしましては、十分に受益者との間に話し合いをつけるということでやっておるわけでございますが、そういう場合に、あわせまして災害復旧等の場合についてはこういうことに相なるのだということの了解を得…
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) これは比較的短期に、いわゆる予定事業というものが終るわけでございまして、終りました場合においては、主としていわゆる既設林道の維持管理というものが残るわけでございますが、従いまして、いわゆる受益者負担等が完全に果されるということになりました以後は、これを国で管理するか、あるいはその県に管理を委託するかというような問題として研究するということに相なるのではなかろうかと思うのでございまするけれども、実は公団のいわゆる…
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) 私どもといたしましては、いわゆる受益者負担等の徴収が完全に終った以降はということで、実はこの二十四国会におきましてもそういうふうに申し上げて審議をしていただいたような経緯でございますので、細々ではございますが、相当長く続くというふうに考えておるわけでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) これはいわゆる受益者がやるわけです、その森林の所有者個人がやるわけ、であります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) これはなるほどお説の通りでありまして、林逆ができたからというて直ちに切るものじゃございません。切らない場合もしばしばあるかと思うのでございまするが、要するに、一方においては林道開設のために、受益者がそれぞれの負机というものを毎年やっているということでございますから、それだけやはり切るであろうということは言えるわけでございます。同時に道がつくことによりまして、初めて森林に対する市場性というものが出てくるわけでござ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) これは実は三十一年の七月に発足した公団でございますが、当初予定といたしましては、余剰農産物の見返り円資金を三十一、三十二、三十三年の三カ年にわたりまして毎年十億くらいこれを借り入れる予定でいわゆる第一期計画の事業をやっていたというわけでございますが、従いまして、当初の三十一年度におきましては十億の見返り資金を借りたわけでございますが、第二年度の三十二年度におきましては、第三次の余剰農産物交渉がああいうてんまつに…
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) おそらくただいまの御質問は、保安森整備臨時措置法に基きまして、現に保安林であります民有林を買い上げるという場合の問題であろうかと思うわけでありまして、この場合におきましては、私どもあくまでも一定の評価の方式に従いまして、買い入れ価格というものを計算いたしまして、そうしてそれによって相子方の所有者との間に話をつけるということでございますから、かりにこれだけの金で買い上げるということになりますれば、相対の売買でござ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(石谷憲男君) 実は方針と申しますのは、個々のケースではございませんで、保安林として買い上げるというものにつきましては、これは保安林整備計画という計画の中で買い上げる予定地域というものを予定いたしまして、その予定地域内に含まれておりまする保安林であるものを買っている、こういう意味におきましては、計画的にいわゆる取得をしておるわけであります。ただ、個々のケースにつきましては、あくまでもこれは相対の売り買いでございますから、そうし…
第28回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(石谷憲男君) 岩手県の東磐井郡東山村は、現在約六百余町歩の官行造林地がございます。ただいまのお話しにございましたように、三十年の九月にセメント工場の誘致問題が起りまして、主として用地の買収費等に充てますために、岩手殖産銀行から八千万円の借り入れをいたしたという事実は、私どもも承知をいたしておるわけでございます。その後になりまして、これを返済する財源に非常に困りまして、繰り上げ伐採を認めてもらいたいという要請が出て参ったわけで…
第28回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(石谷憲男君) 先には町村合併促進法によりまして、また現在は新市町村建設促進法によりまして、合併市町村に対しまして、その地域内の国有林を将来の基本財産の造成のために売り渡す。こういうことに相なっておりまして、逐次問題を進めておるわけでございます。法律にも明らかにうたってありまするように、新市町村の将来の基本財産の造成のため必要だ、適当だという山につきましては、個々のケースにつきまして、どんどん申し出を受けながら町村当局側と計画…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(石谷憲男君) 大体ソ連側は、年間五十万立方メーター輸出いたしたいという希望を非常に強く持っておるわけであります。それに対しまして、現在の国内市場における商慣習というものをかれこれ研究をいたしまするというと、大体三十ないし三十五立方ということで、一応数量の問題で、なかなか双方の主張が折り合わないと申しますか、と申しますのは、ソ連側は、一々の折衝に入る前に、大体五十万立方メーター日本が引き取るかどうかという、大まかな見当というも…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(石谷憲男君) 今お話しのように、天然桑が非常に銘木として貴重視されておるということはまあ国内でもその通りでございます。ただ私どもが造林用の樹種として現在桑を植えていくことが直ちに可能であるかという問題につきましては、いろいろ問題があろうと思います。と申しますのは、現に数年前から大いに増植を指導しております豪州産のユーカリのようなものにつきましても現在は造林補助金の支給対象に取り上げておらないというような現状も実はあるわけでご…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(石谷憲男君) ただいまの熱海市の問題が出たわけでございますが、私どもは直接的にそういった観光事業に協力するという意味において国有林野を売り払ったわけではございませんので、あくまでもあの地域の町村合併に伴いまして、希望されるような適当な山というものがありましたので、それをこれの法律によって売り渡したということにすぎないわけでございます。 それからただいま観光道路と林道の関係のお話があったのでございまするが、御承知のように、実は…