石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) 御承知のように、国有財産台帳に登載されておりまする、交付金の算定標準額に基きまして交付をいたしておるという現状であるわけでございますが、この固定資産の額の評価が、近傍類地の民有林の場合と比較して低いじゃないかと、こういうような議論が確かにあっておるわけであります。私どもといたしましては、昭和二十九年の四月一日現在で実施いたしました国有林野事業特別会計に属します固定資産の価格改訂のときに調査をいたしましたものをも…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) これは私どもといたしましても、所属いたしておりまする固定資産の価格を常時的確に把握するということは損益計算上も必要なことでございますので、近くこれを改訂するための調査をいたすべき段階であろうかと、かように考えておるわけであります。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) 私どもといたしましては、確かにお話しのように、民有林の価格との間の均衡というものが、常時保たれた価格でなければならない、こういう意味におきまして、実は自治庁当局からもそういった意味合いの申し入れもちょうだいをしておるような事情もございまするし、すみやかにやりたいと、かように考えておるわけであります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) 従来普通にやりました分収造林は、御承知のように、土地所有者と造林者の間の二者契約でやるということが一般的に行われてきておったわけであります、その場合におきまして、やはりこの補助金の交付の建前は、あくまでも造林者に交付するという建前をとっておるわけでございまして、その補助金に見合う自己負担分のできます者につきましては、これは明らかに、いわゆる全額費用を負担しての造林者になるので、そういう場合には、もちろん二者契約…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) お話のように、最終的な収益を金で分けるという方法もありますし、現地につきまして立木のままで地域に分けるというやり方もある。それは、当事者間の話し合いによりまして、契約の中に明示する、このように考えております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) 分収造林特別措置法におきましては、確かに一貫した分収造林の推進の方策が明確にないうらみがあるわけでございまして、私どもといたしましては、この推進要綱を設けまして、ただいまお話のございました通りに、この法律に基きます契約の内容等につきましては、とにかく必要事項を網羅いたしまして、将来紛争のもとになるようなことをあらかじめ十分防ぐというような内容を整備したものを示して、指導をいたしたい。かように考えております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) これは、新値費に対しまして、国の負担が三割、都道府県の一部負担が一割でありまして、大体補助金としまして、一町歩平均一万一千円くらいになるわけであります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) はい。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) これは、御説のように、場所によりまして非常に違うといううことでございますが、大体平均いたしまして、三万一、二千円くらいかかることになっております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) これは、資料をもって明確にいたしたいと思いますが、一応、東北地方に相当ございますのと、それから、西日本におきましては、高知、島根、宮崎、こういう方面に相当程度にあるようでございますが、全国的にもちろん分布をいたしておるわけでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) この三者契約の場合において、一番弱いのが造林者ではないかというようなお話でございますが、私どもは、造林者は地上権を持っておるわけでございますので、必ずしも弱くないというように考えるわけでございますが、ただ問題は、一番の問題といたしましては、分収の割合をきめます場合におきまして、従来はとかく、二者契約の場合におきましても、三者契約の場合におきましても、その地方の慣習なり、あるいは力関係等によって分収割合がきまって…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) これはあくまでも、当事者間の契約に基きまして、それぞれの義務を忠実に履行して参るということに相ならなければならない性格のものでございますので、従いまして、たとえば都道府県知事があっせんをいたすような場合におきましても、あくまでもその能力のある者という判定を十分にいたして、あっせんをする必要がある、かように考えているわけでございます。もちろん、長い期間にわたっての問題でございますから、必ずしも契約の内容通りの実施…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) これは、指導をいたすわけでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) お話の通り、非常に長い期間にわたる契約でもございまするし、当初から、その契約の内容につきまして、十分なるものを具備いたさせる必要があるというように考えておりまするので、指導いたしまする場合の基準を設けまして、進めて参るという必要も絶対にあろうかと思うわけでございます。それらの問題を中心にいたしまして、この分収造林の事業を進めて参りまする上の一連の扱いについての要綱案を目下鋭意検討中であるわけでございますが、本委…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) 森林法に基きまして、御承知のように、森林計画というものが編成をされておるわけでございまして、これは、昭和二十七年からの五ヵ年計画に基きまして、一応計画の編成は一巡をいたしておるわけでございまして、三十二年度以降第二次の編成と申しますか、一循環を経過いたしました以降の再編成をいたしておるという段階でございます。この調査の中には、もちろん造林地域の拡大等を含めまして、その期間中に造林を要しまする対象地域というような…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) 対象になりますものは、いずれも民有林でございますが、民有林の森林計画の場合におきましては、造林すべき樹種というものを計画の上で指定はいたしておらぬのでございますので、一応この地方の目標にしてはこういうものがよかろうという程度の指導目標を与えておるということでございまするから、一向差しつかえないのじゃないかと考えております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) 前段の問題でございますが、この公庫の資金が造林者に対しまして、まあ私どもといたしましては、分収造林の場合におきまして、むしろ補助金の交付をいたすことに対しましては、これを運用上、自己負担分の融資については、できるだけ援助する考え方でいきたい、こういうことを申し上げたのでございますが、もちろん先ほどの御質疑にもありましたように、現在その道は開かれておるわけでございますが、この法案を制定いたしました趣旨そのものにお…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) たとえば、公庫が直接の費用負担者になり得るかどうかという問題であろうかと思いまするが、分収造林の費用負担者にはなり得ないし、規定上もできないように思うのであります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) 二点の問題でございまするが、お話のように、町村合併等の促進によりまして、従来のいわゆる部落有林といったようなものの扱い方がさまざまに変動しておる状況は、お話の通りでございます。従いまして、今後こういった対象に対しまして、分収造林を進めて参るというような場合におきましては、当然その成り行き等につきましての研究も十分遂げて参る必要があろうかと、かように考えるわけでございますが、昨日もお答え申し上げたのでございまする…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(石谷憲男君) もちろん、お話の通りでございまして、私どもといたしまするというと、この分収造林事業をさらに推進をいたして参ろうという対象地域につきましては、従来の造林地を切りまして再造林をするというようなものは、その対象におおむね考えておらぬわけでございまして、あくまでも造林地域を今後にわたりまして拡大をするという、対象地の中でこれを選んで参るということでございます。従いまして、お説のように、大体この中間地帯にそういう山が多い…