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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
12,468 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2025/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 12,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,468 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(石破茂君) その認識は私も共有するものでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(石破茂君) 核兵器の非人道性を否定する人なんか私は見たことがない、そんな人がいるはずがない。それは、あの記録を見れば、私も小学校六年のとき、まだ白黒のテレビでしたがね、アメリカから公開された広島の核投下の後のフィルムを見て、本当に物すごい衝撃を受けたことはよく覚えています。そしてまた、平和記念館にも極力行くようにいたしております。あの非人道性を認めないなんという人を私は見たことがない。 しかしながら、それと同時に、そうで…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもは、核兵器の使用を許しますなぞと言ったことは一度もない。そんなことは許されるはずがない、私たちはそう思っています。 しかしながら、では、全ての核を持っている人、あるいはそれがテロリストであり、テロ集団であり、九・一一の教訓というのはそういうものだったと私は思います、その人たちも同じように考えているかといえば、それはそうではない。そうではない人たちが核を持ったときにどうやって国民を守るかということを考える…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(石破茂君) 実際にそういうものを手にした人たちがそう思うかどうかは分かりません。そう思わないという勢力もそれはあるんでしょう。 私どもがそう言ったとして、ああ、そうなんだねと、じゃ、我々も使うのやめようねと、そういうような期待というものに、私は国民の生命、財産を懸けるということはできません。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(石破茂君) この議論は、本当に矛盾がなくして解き明かすというのは難しいと私は思っている。だけども、ためらうということだって抑止力の一つなのではないですか。 それだけ非人道的であらばこそ、それをためらうのであり、相互確証破壊の理論というのはそういう面もあったと思いますが、お互いが撃ち合ったらばお互いが滅びるどころか地球全体が滅びるということで相互確証破壊の理論というものはあったはずでございます。 そこにおいて、それをためら…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(石破茂君) 思いません。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(石破茂君) それを私は否定をいたしません。 核抑止論というものに私どもは、相互確証破壊の理論もございますが、拡大抑止というものに私どもは安全保障の一部を委ねております。それが、そうであるということが核の使用を認めるのだという、それはかなり論理的に飛躍をしていませんか。 つまり、そういうことがあってはならないのだということが抑止力の本質なのであって、それを使うことを、全面的にと言ったかどうかは知りませんが、許容しているとい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(石破茂君) それは目指していきたいと思います。 ただ、核を実際に持っている、あるいはその可能性が非常に高いという、どことは申しませんが、我が国の周りにあるわけですね。実際にそれは脅威として存在をしているわけで、今委員がおっしゃるようなそういう思いを、その国の指導者、ましてや我が国とはかなり形態の異なる意思決定のシステムを持っているそういう国家において、委員がおっしゃるようなそういう気持ちを彼らも共有をするかといえば、それ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、核保有国も参加しているNPTにおいて、いかにして核軍縮を進めるかということに我が国は注力をし、その成果を得てきているわけでございます。 NPTを否定するということの立場に私は立ちません。いかにして核軍縮を進めていくかということについて私どもは努力をしていかなければならないし、もう一度申し上げておきますが、私は核のない世界は理想だと思います。と同時に、核戦争のない世界というものをつくっていくことも政治…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(石破茂君) 石川県が、例えばコマツの例をお挙げになりましたが、重機を借り上げて、これを社会福祉協議会を通じてNPOに貸し出す場合に、そのリース料は災害救助費の対象となるものでございます。つまり、NPOは無料で重機を使用できるということになります。 引き続き重機を必要とする場合につきましては、国の支援で継続することが可能でございます。これは、内閣府から石川県に、石川県から各市町村、各市町村の社協にも再度周知を行うところでご…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど、復興支援交付金のお話がございました。 能登復興的、復興支援交付金につきましては、石川県の御判断で御指摘のような重機の貸与に活用していただくことも可能でございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(石破茂君) よく実情を踏まえて、現地の方々がお困りにならないように、この重機が使えるように対処してまいります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘がありました先般の公明党斉藤代表との面会における発言につきましては、物価高対応に向けて新たな予算措置を打ち出すということを申し上げたのではなく、六年度補正予算や七年度予算案に盛り込んだあらゆる政策を総動員し、物価動向やその上昇が家計や事業活動に与える影響に細心の注意を払いつつ、物価高の克服に取り組んでいくと、その旨を申し上げたものでございます。 政府といたしましては、六年度補正予算で措置をいたしました施…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○内閣総理大臣(石破茂君) 現状におきまして、今御審議をいただいております七年度予算、これの早期成立、執行をお願いするという、早期成立をお願いし、その暁には執行に万全を期してまいるということに尽きます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○内閣総理大臣(石破茂君) 現場で今、残された日数僅かでございますが、最善を尽くして審議、真摯な議論が行われているということでございます。その行方というものを私ども注視をいたしておるところでございまして、現時点でどのようなときにどのようなことということを申し上げることはいたしません。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○内閣総理大臣(石破茂君) 今各党で真剣な議論をいただいておるときに、内閣総理大臣という行政の長の立場で、このようなことであるべきである、あるべきだということを申し上げることはいたしません。それは、歩み寄るということは、議会でございますから、いろんなやり方はあるのだろうと思っております。そこにおいて、今この点においてこのように歩み寄るというようなことを私は確実に理解をする立場にもございませんが、本当に、それぞれの党の理事の方あるいは委員…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○内閣総理大臣(石破茂君) 次期の年金制度改正につきましては、昨年七月に公表いたしました財政検証の結果を踏まえ、厚労省におきまして、働き方に中立な制度の構築、高齢期の所得保障、再分配機能の強化といった観点から、今国会への法案提出に向けて検討及び各種調整を進めておりますが、様々な御意見があり、調整に時間を要しているということだと承知をいたしております。 今回の法案は、例えば社会保険の適用に関して就業調整が行われているのではないかといった課…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○内閣総理大臣(石破茂君) 議論の結果、なるべく早くということが実現することは当然あり得るし、期待するところでございますが、いつというような期限を具体的に明言はできないということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○内閣総理大臣(石破茂君) 今般の所得税の基礎控除の特例創設に係る与党修正は、一律の控除額引上げでは限界税率の高い高所得者ほど減税額が大きくなりますことから、高所得者優遇とならないように所得に応じた控除額設定を行い、それぞれの収入段階で、収入階層で政府案と与党修正を合わせた減税額を平準化するものであり、政府案と与党修正を合わせました減税額は、単身世帯の場合二万円から四万円の減税額をお届けすると、そういうようなものでございます。特例措置の…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○内閣総理大臣(石破茂君) 機会均等というのは極めて大事なことで、お金がないので高校に行けないというようなことは絶対にあってはならないので、そういうことがないようにしなければなりません。 そしてまた、教育の質の向上というものも併せて考えていかねばならないのであって、そこにおいて、公立学校の、公立高校の果たす役割というのは極めて大きいという意識は私ども共通して持っておるところでございます。 自民、公明、維新、三党の合意におきましては、先ほ…