石破茂
会議録に記録された「石破茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2025/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生417 件
- 防衛203 件
- 労働・賃金146 件
- 農業51 件
- 社会保障・年金49 件
- 半導体37 件
- GX・脱炭素34 件
- デジタル行政32 件
- こども・子育て27 件
- 経済安保22 件
- 防災19 件
- 観光・インバウンド17 件
- スタートアップ17 件
- 住宅・不動産13 件
- 医療7 件
- 教育5 件
- 宇宙3 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 12,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおり心掛けてまいります。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、制度の持続可能性というのも維持をしていかねばならないのですが、そういう方々、いや、私は納得できないという団体さんがあるとするならば、それはもう決して行うことはあってはならないということだと思っております。 ただ、この結論を得るというものが、議論の密度を濃密にすることによって早くなるということはございますし、持続可能性があるねということをきちんとお示しするのは、それはいつまでも時間を掛けていいというもの…
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) 秋までに納得と共感をいただけるように最大限の努力をするということに尽きます。それは、単に聞きゃいいというようなことを私は全く思っておりません。単に意見は聞きましたよ、でも、納得も共感も得られていないけど決めましたよというようなことはいたしません。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりでございます。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、家族の間で氏が異なり得るということは本当によいのだろうかという根源的な疑問、あるいは、旧姓の通称使用の法制化を希望される方々が、家族の一体感、子供への影響などの観点からいろんな御意見があるということだと承知をいたしております。 それは、私、少数と言ったかどうかは数えたわけではございませんので分かりませんが、そういうような強い御主張、そしてまた強い価値観に基づくものなのかもしれません。そういう御意見があ…
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) それはそれぞれの意識の問題でございますので、誰かが、はい、一体感があります、いや、ありませんなぞということを有権的に決められるものだとは私は思っておりません。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) そういうお考えがあるということが事実であって、それが制度の、新しい制度の創出によってそういう状態が惹起されるということを事実として認識をしておるということでございます。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) 極めて重要な会議だという認識は強く持っております。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) その会議が極めて重要だということは先ほど申し上げたとおりでございますが、そこの決定が政府の方針を全て決するものではございません。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) そのことに私は言及する立場にはございませんが、そのような予定があるとは全く承知をいたしておりません。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) その三十七か国中三十六位でしたっけか、三十八から三十七位か。この数字は私もかねてから強い問題意識は持っております。何でこんなことになるんだということは本当に詳細に分析をしてみなければなりません。 委員が御指摘のようなお考えもありますし、じゃ、どうしてこんなことになっちゃうのということの中に、それは夫婦別氏だとどうなるのよと、別氏の国の方がはるかにその度数はいいんじゃないのという御指摘は、それは真摯に承らなけれ…
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) 承知をいたしております。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、専門家では一定の結論は得られているということですが、では、広く国民の皆様方に理解が得られているかというと、私はそうだとも思っておりません。 これはやはり、広く国民の皆様方に御理解をいただく、専門家はこう言っているよ、こうやって結論が出ているよということと、国民の理解、共感と納得を得るのは少し次元が異なるものだと思っております。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) 反対論を唱えておられる方々も、本当に真摯に反対論を唱えておられるんだろうと思っています。つまり、委員のおっしゃることは私なりに納得もします。そうだろうなというふうに思いますが、しかし、そういう制度をつくること自体がどうなんだということについての根源的な疑問を呈しておられることに対してどう応えるかということは、かなり難しいなとは思っています。ただ、そういう制度をつくることはどうなんだと、そもそも、そういう議論か…
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような報道がなされたことは承知をいたしております。このことについて、確定したことはまだ何ら決まってはおりません。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) まだ何ら決まっておらないとお答えをしたとおりでございます。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) あと三日ございます。そこへ向けて、結論を得るべく最大限の努力がなされているというふうに私自身承知をいたしておりますので、何の議論でもそうですけれど、本当に最後の最後に議論がまとまるというケースも多くございます。今の時点で私がそのことについて言及をすることは差し控えたいと存じます。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) 今現場で真摯に議論をしているときに、総裁として、乗れるだの乗れないだの、そういうことについて断定をすることはいたしません。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来同じお答えになって恐縮でございますが、仮定の質問には答えられないなぞと申し上げませんが、今本当に現場で真摯な話合いがなされているときに、もしこうだったらどうするのということにお答えをすること自体が不見識だと私は思っております。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、いかなる場合でも人権の侵害ということがあってはならないし、それは口で言うだけではなくて、その侵害を見逃さない、そしてそれを認めないということは、法にうたえばいいというだけでは実行できるものではない、そのように思っております。 人権、なかんずく基本的人権というのは日本国憲法の最大の原理の一つであることはよく承知をいたしております。