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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1980/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○石破国務大臣 お答えいたします。 政治資金規正法の一部改正案を今国会で御審議お願い申し上げたい、準備中であります。 中身につきましては、まだ最終的に決定いたしておりませんけれども、大体前内閣が提案されましたものと同じようなものになろうかと考えております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○石破国務大臣 慎重御審議の上、ぜひとも御可決あらんことを心から期待いたしております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(石破二朗君) お答えいたします。 私に対する御質問は、市街化区域内における農地の宅地並み課税強化について、地方税所管大臣としてどう考えるかという点と、さらに、公明党の御提案になっております税制についての所見いかんということであったと思うのですが、地方税を所管します自治省といたしましては、市街化区域内の農地の課税を強化しますことは、そう大した額ではありませんけれども、苦しい財政事情のもとにおきましては賛成であります。(発言する…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 ただいま議題となりました地方公務員災害補償法及び消防団員等公務災害補償等共済基金法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 政府は、すでに、一般労働者の災害補償については、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案を今国会に提出しており、また、国家公務員の災害補償については、人事院の意見の申し出に基づき国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案を今国会に提出する予定でありますが、地方公務員…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 お答えいたします。 私は、戦前旧内務省に勤務したこともありますし、御指摘のとおり鳥取県知事を務めた経験を持っておるものでありますが、地方自治制度が発足いたしました当時は戦後の地方自治制度につきまして若干の疑問も持っておりましたけれども、以上申し上げましたような過去の経験に照らしてみますのに今日の地方自治の制度は間違ってなかったと思いますし、中には若干の例外なしとしませんけれども、各地方自治体とも漸次自治能力も高めてまいり…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 後で詳しく自治省のやっておりますことにつきましてお答えいたしますけれども、基本的な私個人、自治大臣としての個人でありますけれども、考え方を申し述べます。 政治に関係する者あるいは行政を担当します者、ときに他人様に聞こえて悪いことを機密といって隠しがちなものでありますけれども、政治といわず行政といわず、それを担当する者だけでこれが実行できるものではありません。広く国民の理解がなければ何一つできるものではありません。原則とし…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 国鉄の再建の問題は非常に大きな問題でありまして、このたび御審議をお願いすることにいたしております法案もその一環をなすものでありまして、ぜひとも御審議の上、国会の御承認が得られることを期待するものでありますけれども、御承知のとおり、廃止されることあるべき路線の基準もまだ示されておりませんし、さらに、仮に廃止されるとなった場合に、国庫なりあるいは国鉄等でどの程度の協力をされるものか、その辺まだはっきりいたしておりませんので、…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 お答えいたします。 運輸省は当然自分の責任として、国民の足を守ることについて今後とも御尽力願えるものと信じておりますけれども、地方自治体は従来からえてして運輸省なりあるいは政府の思いやりといいますか考え方について、必ずしも十分の満足をしていなかったというのが過去の実績であります。今度の問題、やってくれるには違いないと思いますけれども、やはり地方には地方なりの不安なり不信感というものがあろうと思います。その辺を十分くみ取っ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 お答えいたします。 どうも解せぬ点がありますけれども、同友会の意見も前書きがあるわけでございます。「地方団体の給与、退職金の水準が、国はもちろん民間大企業のそれをも上回るものがあり、行財政面での緊縮も徹底を欠くまま推移している点は看過し難い。」その次に「この際、」云々とくるわけでありまして、同友会のおっしゃられることもまんざら根拠がないとも言いかねるのでありまして、私どもは同友会など地方財政に対する素人の方からこういうい…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 お答えいたします。 お話の中にもございましたとおり、摂津訴訟は名を捨てて実をとったものであると考えております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 前回の行政調査会の答申に対しましては、自治省としましてもできるだけの措置を講じておると思いますけれども、なお不十分な点があったかもしれませんし、さらにその後の情勢の変化によりまして、新しい見地から行政を見直すということも必要になってまいった次第でありますので、今回第二次の臨時行政調査会を設置されるものと理解いたしております。 なお、具体的に前回の行政調査会の答申に対する自治省の措置につきましては、事務当局からお答え申し上…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 国、地方を通じまする財政の再建は、わが国目下の最重要課題の一つでもありまするし、これと関連しまする行政機構の改革、効率化、きわめて緊要なことであります。それゆえに政府は、前内閣もそうでございましたけれども、行政機構の改革、本気でこれを実行しようというところで、その一つの手段といたしまして第二次の臨時行政調査会を発足させよう、こういたしておる次第であります。 と申しましても、これにすべてを任せて国民の皆さんの目を逃れるため…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 地方の行財政そのものについての改革等につきましては、御指摘のとおり地方制度調査会が御担当願うべき筋でありまして、国のいわゆる第二臨調のごときものがあれこれくちばしを差しはさむべき問題ではないと思います。しかしながら、御承知のとおり国の行政と地方の行政、国の財政と地方の財政、これは裏表になるような関係もあります。国の行政機構、特に地方支分部局がどうあるかということは、地方の自治体の行政あるいは財政のあり方と密接不可分、盾の…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 お答えいたします。 御承知のとおり倫理という概念は非常にむずかしいものであります。私ども若いころ、学生当時から倫理学というようなものも幾らかは教えられましたけれども十分の理解をすることができませんでしたし、それだけに倫理というのはどういうものかというお尋ねでありますと非常にむずかしいものであります。しかも政治倫理ということになりますと、一般人の持ちます、一般人に必要とされます倫理観というものよりか若干は異質なものになるか…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおりに私も思います。倫理、もうどこまで考えたってわかりませんけれども、要するに誠実に行動するというのが正しいことだと思います。政治倫理というふうにその上に政治というものがつきますれば、やはり政治というのは国家なり国民のためにという、そこで先ほどの私の御答弁になったわけであります。御指摘のとおり、倫理を法律で強制するというのはいかがかと私も考えます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 お話のとおりと思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 お答えいたしますけれども、総理大臣のお話しになりましたことは、単に公職選挙法だけについておっしゃったのではなかろう、ほかの選挙に関係します法令の不備ということも念頭に置かれた上での御発言ではなかったかと承知いたしております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 このたびの臨時国会に御審議を煩わそうと考えておりますのは、政治資金規正法の一部改正であります。もちろん、まだ内容が固まったわけではありませんけれども、大体前内閣におきまして提案され、廃案になりましたのと大差ない案を御審議を煩わそうと考えておりますが、その中におきまして中心になりますのは、個人が献金を受けた場合に、その政治家個人に届け出の義務を課して明朗化を図ろうといたしております。いまはそういう制度がありません。そういう…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 政治資金を明朗化するというだけで金がかからないようになるというものでもないと思います。御指摘のとおり、別の問題かもしれません。その辺のこともあわせて、選挙制度そのものにつきましても全体として検討してまいりたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○石破国務大臣 これもむずかしい御質問でありますけれども、私の承知いたしております限りでは、政治あるいは選挙についての主として資金でありますけれども、制限しておりますのは、アメリカ合衆国が非常に厳しいと承知いたしております。それに対しましてヨーロッパ先進諸国は、政治資金あるいは選挙の資金につきましては、ほとんど法律でこれを規制するというような方策はとっていないようであります。でき得ますならば、法律で選挙なりあるいは政治に使います金の制限…