石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) 選挙制度について、私の参議院選挙に当たって述べましたゆえんのものは、政治を行っていく上に一番大切なことは、政治に対する国民の理解と協力を求めることが必要である。国民の皆さんに理解と協力を求めようとするのならば、政治に対する信頼を国民の皆さんにお寄せいただくようにしなきゃいかぬ。それにはどうしても政治家が、政治に関係する者が金銭にきれいでなければいけない。金銭にきれいにするにはそれはどうする必要があるか。政治家は…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) NHKのテレビ出演に際しまして述べましたことは先ほど申し上げたとおりでありますが、当時はまだ就任後一週間もたたないときでありまして、具体的にどう改正しようというようなことは、実は細部まで検討した上での発言ではありませんでしたが、きょう、どう考えておるかというお尋ねでありますが、選挙制度全般、衆参両院の選挙制度につきましては、いろいろ政治資金の問題を含めまして検討すべき問題はたくさんありますけれども、さしあたって…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) 先ほど申し上げました、選挙をするに当たりまして、選挙制度の改善に触れたわけでありますけれども、主として衆議院の選挙区の問題についての自分の考え方を話した記憶を持っております。衆議院の選挙区を小選挙区にする必要があると思うということを述べた記憶を持っておりますけれども、今日では衆参両院の選挙を通じましてあれこれ改正すべき点はたくさんあると思いますけれども、何とか実行可能なものを一つでも、実行可能なものから手をつけ…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) まだその中身につきまして責任のある方からのお話も承っておりませんので、軽々に私の考え方を申し上げますのはこの際差し控えさせていただきたいと思いますが、御承知のとおり、選挙制度の問題はいわば国会のルールの基礎づくりのような問題でありますので、自民党でせっかくおまとめになりました案が、自由民主党の中でもまだ決まったとは聞いておりません。ですから、順序がありましょうから、自民党でまず内部の意見調整をなさる必要がありま…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) 考えていないわけではありませんで、終戦直後とは申しませんけれども、もう長いこと関係者は選挙制度につきましてはずっと長いこと検討して今日に至っておりますけれども、なかなかこの選挙制度の改正というのは言うべくして実行困難であります。したがいまして、自治省はそれじゃ何も考えてないんだなとおっしゃられますとどうかと思いますけれども、考えてはおりますが、なかなか実現困難であるというのが実情であります。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) 志苫委員と大体同じ考えを持っております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) まあ全部同じでございますと言ったときに、どうもちょっと後で困る。おおむね志苫委員の御意見と同様であります。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) およそ行政といいます以上は、国政でありましょうと地方行政でありましょうと、受ける方は同じ国民が受けるわけであります。両者それぞれ調和のとれたものでなくてはいけませんし、また、国政、地方行政それぞれ独立して存在し得るものでもありませんので、両者相協調してやらなければいけませんけれども、国政、地方行政それぞれが双方相侵すことなく協調していくべきものと考えております。 お話の中にありました地方の制度のごとき、たとえば…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) 一件落着とそう割り切るわけにはいきませんで、時勢の変化に応じまして常時地方自治体のあり方というものは検討し、改善すべきものは改善すべきものとは思いますけれども、今日道州制を取り急いで検討をしなければならないという情勢にはないと考えております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) 地方自治の拡充と自治省の権限拡大とを混同したりするつもりもありませんし、現にそういうことをやっていないと思いますが、志苫委員何かお気づきの点がございましたら、具体的の御指摘をいただきまして、善処してまいりたいと考えております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) 地方交付税の税率引き下げ等、今日、とうてい私どもとしては考える余地のないことと思っております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) 犯罪被害者の救恤に関しまする法律を御審議願いました当時の責任者でありませんので、その辺どうでありましたかよくわかりませんけれども、新宿の事件が起こりましてからあれこれ経緯を聞いてみまして、私もどうも、なぜそういう来年の一月一日という施行日を、せっかく御要望があるのならもう少し、法律が成立後とか公布後とか、どうしてしなかったんだと。予算にしましても、どうせ支給するとなり事故が起こりますれば政府の義務でありますので…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) 先ほど志苫委員の御質問に対しましての私の答弁中、当時の責任者ではありませんのでと申しましたのは、単なる、事実関係についてよく承知していないという趣旨を申し上げたのでありまして、前大臣でありましょうと前々大臣でありましょうと、自治大臣として、あるいは国家公安委員長としてお答えなり何なりしました法律上の責任につきましては、もちろん私も前任者、前々任者の発言に拘束されるつもりであります。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) 事実行為につきましては、どうも責任を負うと申しましても、ちょっと具体的な場合でないとはっきりお答えできないかもしれませんけれども、たとえば、前大臣は見た、私は見ていないというような場合には、どうも前任者のとおりというわけにはいきかねる場合があるのじゃないかと思うのですが、いずれにしましても、自治大臣なり国家公安委員長としてお答え申し上げ、発言したことにつきましては、具体的の人がかわりましても、前任者の行いました…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) もちろん、その前任者の発言と違うことをやりたいという場合ももちろんありましょうけれども、前任者がそういうことを発言したということにつきましては、責任を持つつもりであります。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) よかろうと考えております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) 承知いたしておりません。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) 地方自治の本旨という言葉は、まことにその意味がむずかしい言葉でありまして、御承知のとおり憲法にも「地方自治の本旨に基いて、」とは書いてありますけれども、地方自治とは何かという解釈は示されておりませんし、これを受けました地方自治法におきましても、地方自治とはという定義づけもなされておりません。したがいまして、いろいろの見方があるかとも思いますけれども、自治省といたしましては地方公共団体の自主性、自律性が十分発揮で…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) お答えいたします。 そのとおりと考えております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石破二朗君) 条約の解釈の問題でもありまするし、また、日本国の領土の範囲にも関するきわめて重要な御質問であります。自治大臣、当の責任者でもありませんし、とっさの御質問でございますので、慎重に検討をしました上、しかるべき責任者から責任ある御答弁をさしていただきたいと思います。