石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1980/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 お答えいたします。 政治資金規正法の問題、これについての御意見もいろいろあろうと思いますけれども、先ほどもお答えいたしましたが、私どもの先輩が長年にわたって御尽力の結果今日の制度ができておるものと思います。今後とも国会、各党各会派の御意見等も十分拝聴いたしまして、法令の不備がありとしますならば、できるだけ改善の方向で今後努力してまいりたい、かように考えております。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 お答えいたします。 何事についてもそうでありますけれども、地方自治につきましても、いい点さらに悪い点、両面あると思いますけれども、総じて地方自治はきわめて重要なものであり、戦後地方自治を強化しましたことは大きなプラスであったと思います。 御承知のとおり、日本人はお互い、諸外国と比べますと一億一千何百万という人間、単一民族であります。地域も狭うございます。したがいまして、国民の意識が地方によって、都道府県によってそう差があ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 お答えいたします。 機関委任事務をなるべく整理して地方の固有事務に回したらどうかという点についてでありますけれども、正確には局長からお答え申し上げますが、私のただ勘でございますけれども、両者制度は別といたしましてそう大した差異はないと思います。しかしながら、補助金行政というのは地方自治の本旨に反するような気がしてなりません。何とかして補助金行政をやめるように、そうしますと、ひょっとするとむだな補助金になっておるかもしれぬ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 御承知のとおり、戦後しばらくの間、地方財政は非常に窮迫いたしておりましたが、高度経済成長の始まりました昭和三十年代中ごろからはだんだんと楽になりました。それが石油ショック以来また非常に苦しくなった、こういう状況であります。 そこで、これについての考え方でありますけれども、行政の需要は一体どの程度のことが適正なのか。つまり、地方自治に求める地方住民の期待がどの程度なのか、それにどの程度こたえるのが地方行政なのか、そこから決…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 地方制度調査会の第十七次の御答申についてでありますけれども、正直申し上げまして就任まだ日も浅うございまするし、今後あれをどの程度具体化し、どういう手順でやっていくかということについては確たる成算を持っておりませんけれども、十分検討させていただき、忠実に御答申の趣旨に沿うて処置してまいりたい、かように考えております。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 総理大臣が申されましたこと、やむを得ないことではなかろうかと考えております。たとえば地方交付税の税率の引き上げ一つとってみましても、地方自治体といたしましては、したがって自治省といたしましては、幾らかでも地方交付税の税率を引き上げたい、引き上げてほしいと切なる願いではありますけれども、これは同時に国の取り分がそれだけ減るという結果になるわけでありまして、総理大臣、この際国の財政の厳しい折から税財源を根本的に再配分し直すと…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 お答えいたします。 重ねての御質問でありますけれども、なるほど地方交付税という形では現在三二%しか渡してないわけでありますけれども、ここ数年来の地方財政計画の策定につきましては、国も何らかの形で、形は交付税でありませんけれども、財政措置を講じております。見方によりますれば、実質四〇%の交付税率に及んでおるという程度まで、何らかの形で地方財政に手当てをしておるわけであります。本来の姿から言うと、あるいはそれはよくないことか…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 三千数百に上ります地方自治体であります。あるいは中には不心得な自治体なきにしもあらずと申さざるを得ないと思いますけれども、戦後の地方自治制度しかれまして三十年たったわけであります。地方自治体の行政、これは信用していただいていいと思います。けれども、えてどうも中央政府の主として役人でございますが、地方自治体に対する信頼感が少ないように思います。地方におりましたころもそれを感じておりましたし、その後もそういう気がしてなりませ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 赤字線廃止の問題でありますけれども、なるほど私も賛成しました上で法案の御審議をお願いしておるわけです。正直申しましてあの法律か通った——何とかして通していただかなければいけませんけれども、さあきょう通った、法律が予定しておる間に本当に現実に鉄道がはがせるものかどうか、これはよほど地方自治体なり地方地方の住民の皆さんの十分の御理解を得ないことには、法律が通ったからといって実行困難ではなかろうかと私は思っております。 はなは…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 お答えいたします。 今月の一日でありましたか、大府市内において倉庫が長時間にわたって焼けたという事件についてでありますけれども、そう地理的に不便なところでもありませんし、水が不足しておったという自治体でもありません。にもかかわりませず、長時間にわたって消火できなかったといいますのは、特別の理由があったからに違いないと考えております。特別の理由とは、消防が予知していなかった消火活動に障害のある薬物等が多量に貯蔵されておった…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 所沢の富士見病院の犯人検挙に手間がかかった点についてでありますけれども、警察当局にもとより他意があったとは思いませんし、また特に怠慢であったとも思いませんけれども、いずれにしましても長い間かかったという点、ちょっと私の常識では解せない点があります。しかし、済んだことをあれこれ言っても仕方がありませんし、警察が十分努力しておったことを疑うわけでもありません。ただ、結果的に多くの犠牲者が出て被害が多人数に及んだという点、まこ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 警察当局がしばしば捜査段階にあるからと言うのは解せないがというお尋ねでありますけれども、どうもとっさの御質問でありまして私も確たる自信もありませんが、捜査上差し支えがなければお話し申し上げてもいいのではなかろうかと思いますが、警察当局からお答えさせていただきます。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 うかつでありまして、この東京新聞はたまたま読んでおりませんでした。 そこで、これを見れば、第一線の警察官は格別の指示がなくても捜査が鈍るということがあり得ると考えるか考えないかという意味の御発言でありますが、これは重大な問題であります。予断をもって素人の私がそうであろうとかなかろうとか断言しますようなことは、あえて差し控えさせていただきます。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 御指摘のとおり、国家公安委員長は警察の管理運営について責任を持つものでありますけれども、具体的な犯罪事案等をあれこれ指揮する立場にございません。あえて素人と申し上げたゆえんであります。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 これほどの長い年月を要したのはどうも解せないと申し上げたのは事実でありますけれども、解せない原因は恐らく、北野なる者がどういう性格の人物なのか研究してみますと、その辺に疑問を解くかぎがあるいはあるのかもしれません。御要望でありますので、せっかく調査研究してみたいと思います。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 憲法第九十二条に規定しております地方自治の本旨についてでありますけれども、自分の理解しておりますところでは、地方公共団体の自主性、自律性が十分発揮できるよう地方自治の制度を定め、運営することである、こういうふうに理解いたしております。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 御指摘のとおりであると思います。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 私も確たる自信は持っておりませんけれども、地方自治という言葉があります以上、そこから当然と言っていいかとも思いますけれども、自治と言います以上はその自主性、自律性というものが十分発揮できることである、かように判断し、お答え申し上げた次第であります。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 御承知のとおり、憲法は基本に関する事項を規定しておるものでありまして、本来その性格上事細かに規定するというわけにはまいるまいと思います。したがいまして、現憲法が言葉足りずの欠陥であるというふうには私理解いたしておりません。地方自治の本旨と言えば、当然それは地方自治団体の自主性、自律性というものを十分発揮できるように法律で規定するということを期待した上での表現であろうと思います。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石破国務大臣 どうも私も十分のお答えができないかと恐れるものでありますけれども、地方自治と申しますれば地方自治団体の自主性、自律性というものが発揮できるようにする、これはもう特に説明を加えなくても、地方自治の本旨と言えば当然そういうことになるということではなかろうかと判断いたしております。