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東京商工会議所中小企業委員会委員長衆議院参議院
総発言数
45 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京商工会議所中小企業委員会委員長
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 45 件の標本
  • 商工委員会15 件・33%
  • 予算委員会公聴会6 件・13%
  • 経済安定委員会6 件・13%
  • 建設委員会公聴会4 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会4 件・9%
  • 労働委員会公聴会3 件・7%

※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

45 件中 5 件を表示
日本商工会議所中小企業委員会副委員長1954/04/27

第19回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○石田参考人 第一段の造船の金融の問題でありますが、これのみでなく、そういうことに関連しては私どもにもいろいろ考え方があります。しかし一応現在の中小企業の立場から申しますと、少くともすでに造船資金が決定しております以上、これは一日も早くやらしていただければ、倒産寸前にある企業だけでも救えるのではないかと申し上げたのであります。でありますから、この点はそのように御解釈願つて、一日も早く資金を流していただければ、現在あいておる船台もふさがる…

東京商工会議所中小企業委員会副委員長1953/12/04

第18回 参議院 通商産業委員会 第3号

○参考人(石田謙一郎君) 私石田でございます。中小企業という問題は非常にむずかしい問題で、いろいろ解釈の相違もあろうと思いまするしするのでありますが、私ども会議所の中小企業委員会では、中小企業というものは、人間的要素を中心として事業を運行するというふうに考えておるのでありまして、これが組織化されますると、当然これは大企業になります。簡単に申せば、対物信用を基礎としても運行できると思うのでございまするが、中小企業は飽くまでも人間が基礎にな…

中小企業委員会副委員長1953/03/07

第15回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○石田公述人 私、ただいま御紹介を受けました石田でございます。私の方の東京商工会議所といたしましては、この争議の発生後におきまして、あまりにその被害がわれわれ中小企業者にとりまして甚大でありますので、進んでこれらの争議行為の禁止を議会その他に陳情をいたした立場からいたしまして、本案に対しては賛成をいたすものであります。 われわれ中小企業者は、実はご承知のように、現状においては非常に弱体でありまして、わずかの問題が起きましても、倒産を免れ…

中小企業委員会副委員長1953/03/07

第15回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○石田公述人 ただいまの青野さんのお話は、私どもは中小企業者でありまして、大企業においては、あるいはお話のように、要望されたものを一時差上げることが、あるいはできるかもわからぬのであります。しかし、はつきり申し上げ事と、これはわれわれには一応問題のほかであります。私ども中小企業者といたしましては、今回の電産炭労の争議の結果といたしまして、争議しつつある場合に差上げるような余裕は、もちろん経営者としては持つておりません。むしろその場合にお…

中小企業委員会副委員長1953/03/07

第15回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○石田公述人 もしその場合においてというお話でありますが、これはあくまでも仮定でありまして労使双方、たとえば経営者の側にそれだけの余裕の金繰りその他ができ得るならば、そういうこともあるでありましよう。しかしあくまでも私どもは当事者じや、ございませんので、この点の御返答は差控えたいと考えます。