石田謙一郎
会議録に記録された「石田謙一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 45 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京商工会議所中小企業委員会委員長
- 直近の発言日
- 1963/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 45 件の標本- 商工委員会15 件・33%
- 予算委員会公聴会6 件・13%
- 経済安定委員会6 件・13%
- 建設委員会公聴会4 件・9%
- 社会労働委員会公聴会4 件・9%
- 労働委員会公聴会3 件・7%
※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第36号
○石田参考人 最初に私、実はこの参考人で出るときにお願いしておったのでありますが、きょうは最低賃金の経営者側の全国大会がありまして、私もその幹事の一人でございます。そこで午前中はお許しを得てこちらへ参りましたが、午後からは向こうへ出なければなりませんので、私は午前中だけで退席をさせていただきたい。この点を委員長にまずお願いを申し上げておきます。 それから、私どもは商工会議所の中小企業対策を、私自体中小企業者でございますので、そういう見地…
第38回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石田公述人 私は今度の国会に提案されておる予算について、中小企業の立場からいろいろお願いやら何やらいたしてみたいと思います。 私どもは、今国会で冒頭に総理大臣あるいは大蔵大臣からいろいろお話がございましたが、その中に、特に中小企業の立場から印象深く覚えたものが二、三ございます。これは皆さんに申し上げるまでもないことでございますが、国民所得を倍増するということが目標で、特に農業と非農業、あるいは大企業と中小企業、あるいは地域相互間に存在…
第38回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石田公述人 この数年来中小企業問題がやかましくなりまして、団体法あるいは百貨店法その他が出て参りました。私どもこの出たということについては全くけっこうだと思うのであります。 団体法がどのような役をしたかというお言葉でございまするが、私は団体法というような法律がなければならない日本の姿というところに実は相当問題があると思うのであります。私ども中小企業者がいかに無力であり、環境に順応するといいまするか、長いものには巻かれろというような長い…
第38回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石田公述人 私自体の考え方といたしましては、まず申し上げてみたいと思うのでありますが、団体法というものについては、私の立場では積極的ではございませんでした。まして百貨店法あるいは下請代金というものの法律制定については、私の立場では積極的ではない。なぜかというと、団体法というふうなもので特に不況要件を取り上げるようなあの形でやるよりは、もっとゆるい形で商工組合法というものが必要ではなかったかと私は考えておるのであります。しかし、法律化さ…
第38回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石田公述人 私どもがアメリカを引っぱり回されておるときに、向こうの方々が言われたことは、日本の中小企業問題は大へんむずかしいそうだけれども、それはむずかしいけれども悪いことではない、アメリカの中小企業のようにものを自主的に、自分の判断で考えるものが減ってしまった国はいろいろ心配がある、だからアメリカではSBAで一生懸命やっておるということを申して、やり方によっては日本の方がいいのだという、慰めともとれる言葉を再々私どもは聞いてきたので…
第38回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石田公述人 お話の求人難の問題、それに伴って起きるところの黒字倒産、まさに今ぼつぼつ起きております。仕事はあるけれども人がない。これについてはいろいろな問題がありまして、いたずらに安い賃金の人を求めなければならない中小企業の姿というものに大へん問題があろうと思うのであります。しかしながら現実にはそういうことがあるということ、そしてそういうふうな問題を考えるときに、思想的な意味からどうこうということについては私は存じません。しかしながら…
第38回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石田公述人 アメリカ経営の特徴のマーケッティング・リサーチこれは非常にアメリカでは力を入れておりまして、ニールセンというふうな人がやっておりますものは、数百人をこれだけで使っております。大きなビルを持ってやっておりますし、こういう点を見ましても、アメリカではもうすでに買手の世界になってしまいまして、どこに買手がいるか、それからその買手が何を求めているか、こういうふうな問題が解決しない限り、物を作り出してもむだだというふうになっておりま…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田参考人 この法案を私拝見いたしまして、実はこの法案に関係あるもの、あるいは前提となるべきものは実は商工会議所が大体中心となりまして、近年各地において退職積み立てのいろいろな制度が設けられておるのでありますが、それらが一つの原因にもなったんじゃないかと思うのであります。ただ、商工会議所といたしましては、この退職積み立てというふうなものが、民間で任意にやられておりますのが相当普及して参りまして、だいぶ数が多くなって参りました、が、その…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石田参考人 お話の通り、この問題は非常にむずかしいのでございまして、私も中政連の常任総務をやっておるのですが、会議所なり、中政連の考え方にもいろいろ差がございまして、同じとはいえないのでありますが、御指摘の魅力の問題、まさしくこの法案ができてもそれかうまく運用されるかどうか、その点だろうと思います。そういう意味から、魅力がなければ、あるいはある一部の人が実際の効果がない、だから要らないじゃないかというふうに飛躍することについては、これ…
第30回 参議院 建設委員会公聴会 第1号
○公述人(石田謙一郎君) 私は東京商工会議所の中小企業委員長をやっておりますものでありますが、この今回の首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律案に対しまして、私どもは賛成をいたすものであります。 実は、この法律案のできますまでにいろいろ私どもも内容を伺ったのでありますが、その際には最初の案は約三百坪くらいというお話でございました。これには私ども困るというふうな要望をいたしましたところが、今回これが約五百坪ということに変りまし…
第30回 参議院 建設委員会公聴会 第1号
○公述人(石田謙一郎君) この問題は実は私どもといたしましては、やはり東京は文化のみの都市ではない、産業都市であるという見地から、ここでいたずらに、いろいろな衛星都市の建設が未だ十分進んでおりません今日において、禁止だけをすることについては反対だということを、まあ特に中小企業委員会を中心としてあったわけなのであります。しかしいろいろ整備委員会その他からは御説明を伺い、それからわれわれの要望であるところの、三百坪というのは無理じゃなかろう…
第30回 参議院 建設委員会公聴会 第1号
○公述人(石田謙一郎君) その点につきましては、実は道路網その他については、放射線の問題あるいは環状線の問題等について詳細な御説明を伺ったわけであります。そして私どもは、これはやはり国家及び東京都自体が強力に一つ推進していただきたいという要望をいたしました。それから各衛星都市の問題も実は詳細に伺いまして、むしろ、私どもが察知した限りにおいては、この問題は非常にむずかしいというふうな感じを得たのでございます。というのは国が力を入れたら自治…
第30回 参議院 建設委員会公聴会 第1号
○公述人(石田謙一郎君) この点は一番心配いたしまして、最近の英米における工場地帯の造成というものは、もちろん当然もうすでにその土地そのものの確保を国家がして工場誘致その他をやっておるのでありまして、これはもう当然の姿であります。今回の問題に対しても、私どもといたしましては、当然そういうふうな点については、十分準備をされておられるんじゃないかというふうに考えておるわけであります。ただ土地の価格その他がそのために無理な値上りをするというよ…
第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○石田公述人 私は最賃法が主として向けられておる中小企業の立場から公述いたしたいと思うのであります。実は私は昭和二十三年から商工会議所の中小企業委員会の副委員長をし、その後委員長をしておる者でありますが、この最賃法の問題につきましては、当時から中央賃金審議会にも、中小企業の立場から人を出し、いろいろやっておったのでありますが、その当時においては、この最賃法に対しては、中小企業は全面的に反対だったのであります。日商傘下の中小企業者は、最賃…
第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○石田公述人 今のお話は、まことにごもっともだと思います。実はこの問題は非常に問題が深いのでありまして、お話のように、中小企業において、労使の間の交渉による賃金の協定、この問題はまさしくいたずらに紛争を生み、企業の壊滅を来たすだけではないか。こんな点からも、特にまた戦後労働組合の方の組織化ということについては、いろいろ指導もいたしましたが、中小企業者の結束ということについては、何ら指導がなかった。わずかに協同組合というような形でもって認…
第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○石田公述人 まことにごもっともなお話でございます。実は私ども商工会議所の中小企業委員会とし、また私委員長として、今日まで持に最賃法を中心として考えて参りましたことはお話の通りでございまして、何ら変りはないのであります。最賃法というものが中小企業の体質改善になり、同時に今のお話のように、ともに働く勤労者の方々の生計を維持する上に非常に重大なものであるということ、全く同感でございます。そして実は私ども商工会議所の中小企業委員会の立場として…
第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○石田公述人 この問題は実は私どもは中央賃金審議会の場合と同じように、地域別に簡単にやると問題が起きることを懸念して、特に地域的にあまり強く拘束されないようにということは中小企業者の立場からお願いしてございます。井堀委員の御意見と同じでございます。
第28回 衆議院 法務委員会 第27号
○石田参考人 私の方は中小企業の立場からこの企業担保法の問題を考えておるのでありますが、実は今の財団の抵当制度というものは非常に複雑であるというふうにわれわれ自体もすでに考えておるのであります。そして、担保の目的とするためには、非常に複雑な手続と、それに伴ういろいろな費用がたくさん要るというので、中小企業の立場でも非常に困っておるのであります。しかも、これらの財団の抵当制度というものは、それを利用するところの企業というものの種類が相当限…
第28回 衆議院 法務委員会 第27号
○石田参考人 私、さっきそのことも申し上げたのでございます。実は、日高参考人から、中小企業に金を貸すことについては現在の情勢ではむしろ中小企業者の側に問題がある、信用度が低いとか、その他いろいろな問題があるというお話で、まことにごもっともだと思うのであります。しかし、この問題は、実は、われわれ中小企業者側からしますと、いろいろな点で考えさせられるものがあるということは、戦後十数年の今日においても中小企業者は生産性が非常に低い。極端な例で…
第26回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(石田謙一郎君) 石田でございます。本日実は日本商工会議所の常議員会がございましたのですが、そちらでこれから申し上げるような実は要望がきまりまして、参議院の皆さんにただいまお手元に差し上げたと思うのでございますが、一応ちょっと朗読をさしていただきたいと思うのでございます。 中小企業団体の組織に関する法律 案の今国会成立方に関する要望 日本商工会議所 中小企業団体の組織に関する法律案は、衆議院を通過し、目下参議院において審議中であ…