石田謙一郎
会議録に記録された「石田謙一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 45 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京商工会議所中小企業委員会委員長
- 直近の発言日
- 1957/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 45 件の標本- 商工委員会15 件・33%
- 予算委員会公聴会6 件・13%
- 経済安定委員会6 件・13%
- 建設委員会公聴会4 件・9%
- 社会労働委員会公聴会4 件・9%
- 労働委員会公聴会3 件・7%
※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(石田謙一郎君) これはメーカーの方ではいろいろ問題がありまして、その事柄によるであろうと思うのであります。でありますから、アウトサイダー規制だけで間に合う場合もありまするし、あるいは加入強制命令を同時に出さなければならないものもあるのではなかろうか、それから価格その他実際上の問題になりましたら、あるいは加入強制命令を先に出していただいて、よく話し合った上でやるというようなことも起り得ると思いますので、これはいろんな、たとえば品…
第26回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(石田謙一郎君) これはただいま申し上げましたように、やはりその事柄の性質によるのではなかろうか、たとえて申せば、輸出の検査その他の場合、これはむしろやはり加入強制命令を先に出していくというようなことに当然なると思います。これは全般的な問題であります。非常に重要でありますから、そのようなことになるのではないか。それから非常に粗悪なものを出す危険があるというふうな国内的な場合には、加入強制命令はなくとも、アウトサイダー規制だけで間…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○石田参考人 私御指名いただいた石田でございます。元来中小企業というものは今日まで非常に恵まれなかった、これはすでに賢明な皆さんの御承知のことでありまするが、この両三年来、言葉の上では中小企業問題が非常に取り上げられてくるようになったわけであります。しかし実際上ではそういうふうな言葉が言われるほど果して中小企業問題が取り上げられたかどうかというと、これは全くそうじゃないと私どもは断ぜざるを得ないのです。三十一年度の中小企業者に対する予算…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○石田参考人 お尋ねの点でございますが、まさしくその通りでありまして、組織をするだけでは全く無意味であろうと思うのであります。しかしお尋ねの一点でありまするところの大企業の犠牲になったという問題についてはひとり私だけではなく、四月五日の議事録を拝見いたしますと、これは自民党も社会党の委員諸君も申されておるのでありまして、私だけの考え方ではない、このように御返事を申し上げたいと思うのです。そして私どもといたしましては、先ほどもちょっと申し…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○石田参考人 私はやはり順序があると思うのでありまして、お話のように組織された力が強く、大企業に対して非常な打撃を与えるような場合も、将来においてはあるいはあるのじゃないか、今日の労働組合の諸君がいろいろと組織を強められてその効果を上げられておられるようでありまするが、私はこの打撃が大きければ大きいほど中小企業者の組織も強化され、また中小企業者のためにもなるということについては、やはり時期の問題じゃないか、私が先ほど申し上げましたことは…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○石田参考人 これは非常にむずかしい問題でありまして、お話のように、産業分野の確立ということはやはり一つの方法ではあろうと思うのでありますが、中小企業必ずしもいつまでも中小企業でもございません。また大企業必ずしも永久に大企業でもないと思うのでありまして、この問題については、はっきり申し上げますと、いろいろ見解の相違になってくるのじゃないかと私は考えるものであります。でありますから大企業側を代表される古藤さんが先ほど言われたところの、こう…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○石田参考人 本日の中林さんなり古藤さんなりのお話を伺っておりまして、ますます中小企業は一日も早く組織されなければならぬと私は思うのであります。そして同時に御意見にありますように、やはり大企業が中小企業者の中で——あえて申し上げたのですが、押し込んでくるようなことについては、やはり近い将来においていろいろな方法によってそういうことにならないように考えなければならぬ時期がくるであろう、かように思っております。
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○石田参考人 ただいまお尋ねの問題でございますが、まず資本金の問題につきましては、現状では資本金一千万円が果して妥当であるかどうか、これは相当問題があると思いまするし、ことに私ども——私は特に機械工業でありますが、機械工業では現状では大体働く人一人に百万円くらいのものが要るのが常識でございます。そういたしますと、必ずしも一千万円の範囲で資本金——これは公称でございますからいろいろ借入金その他もあるでしょうが、果して中小企業であるかどうか…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○石田参考人 私どもは一応政府提案の中小企業団体法案のあとにおいて中小企業に対するいろいろな助成法案あるいはこれに対するいろいろな法案が出るというふうに承知をいたしておるものでございます。これらのいろいろな問題が相互にからみ合って中小企業の育成に役に立つのじゃなかろうか。そうしてお話のございます政府提案の中小企業団体法案と同時にい社会党御提案の三法案に対しても意見を述べろということでありますが、意見をすべてに必ずしも述べなければならない…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○石田参考人 私は決してこの団体法案のみで中小企業が救われるとは毛頭思っておらぬのであります。また、そういう見地であると同時に、中小企業団体法案がかりに実施されても、業者の自発的ないろいろな努力なくして中小企業は救われないということを考えておるものの一人でございます。そうしてお話のように現在のわれわれが大企業の圧迫のみで苦しんでおるとは思ってないのであります。しかしそれが相当な要素をなしておることは、これは否定できないだろうと思います。…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○石田参考人 私は日本バルブ工業会の会長であります石田でありますが、同時に東京商工会議所の中小企業委員長をやっておるものでありまして、実はこの機械工業振興法につきましては、はっきり申しますると、私どもは非常な不満を持っております。 それは第一に、なぜこのようにおそい時期にこういうものが出されたという点でございます。それから第二には、いろいろな国家予算の関係もあるでありましょうが、なぜこのような少い金額で、このような大きな問題が解決できる…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○石田参考人 私は実は先ほど申し上げましたように、商工会議所の中小企業委員会もやっておりますので、その点は実は相当心配しております。例を私のバルブ業界にとりますと、私の方は現在全国で五百余り工場がございます。そのうち下請が約四百あります。自分で生産しておりますものが百余り、であります。今回の法案で、そのうちこの法案に該当いたしますものを考えますると、三分の一の三十くらいであろうと思うのです。その場合に、しばらく下請の四百をおきまして、あ…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○石田参考人 実はこの点については、お話の通り中小機械工業は海外マーケットの不足ということが問題なんでありますが、一応いやな思い出でありますが、戦争のときを振り返っていただくとわかりますが、戦争の最中に海軍の艦政本部の第四部、五部というのが二つできておったのであります。一つは民間のバルブでありますが・一つは商船のバルブであります。海軍があえて軍艦及び商船のバルブを管理しなければならなかった理由と申しますのは、その当時において、やはりバル…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第11号
○石田参考人 私石田でございます。昨年も同様に一応年末金融について申し上げましたが、本年も昨年と同様のことを申し上げねばならぬというふうな状態であります。最近の中小企業関係では、大体失業者その他の表面上のものは、この期におきましてはあまりきわだつて著しい例はないのでありまするが、ただその失業の人員その他特に東京地方においては、最近は約九千人前後毎月離職しておる。そして実際の今日までの東京における失業保険の対象になりました人員は、約五万一…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第11号
○石田参考人 それでは私、先ほど数字を御遠慮申し上げたのですが、ただいま、長谷川委員のお話に関連しまして、ちよつと龜山参考人のお話が誤解を招くように、われわれ中小企業者からも思われますので御説明したいのですが、私どもの調査では本年の六月末における中小企業その他の金融でございますが、大体資本金を一千万円以上と、一千万円以下にわけまして、本来はこれではちよつと大きいのでありますが、少くとも一千万円以下を中小企業という観点から見ますると、数字…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○石田参考人 私は中小企業の側の立場といたしまして、ただいまから一応最近の金融事情について申し上げてみたいと思うのであります。御承知のように日本の中小企業と申しますものは、欧米先進国の中小企業と非常に違いまして、簡単に申せば社会保障政策と申しますか、それらのものが十分でないために、やむを得ず企業から押し出されておるものが、乏しい設備その他をもつてやつておるというのが非常に多いのであります。この点が欧米各国と日本と中小企業問題が非常に差の…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○石田参考人 それでは、第一の資金需要の増加というお話でありますが、最近の中小企業に対しては、むしろ増加という問題はあまりないと思うのであります。ただ特に資金需要がふえたという問題ではなくして、先ほどから私が御説明申し上げました通り、大企業の金繰りの苦しさを中小企業は受継いだ、そのためにおのずと資金需要が幾分増しておる、このように私は考えておるのであります。これは当然のことでありまして、現金でいただくものが手形になりまれば、勢い銀行その…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○石田参考人 ただいまお話の前段の点でありますが、これは当然でありまして、大企業はたとい長期にしろ手形を発行することができます。中小企業者のうちの中の中にはそういうことも可能でありましようけれども、大部分の中小企業は手形の発行ということはほとんど不可能でありますから、御説明の通り大企業の方の資金が潤沢になり、現金の支払いが多くなり、あるいは手形の期日が短かくなれば当然中小企業の現状の金繰りのむずかしさは相当緩和される、これははつきりいた…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○石田参考人 ただいまお話のありました問題は、先ほど私が繊維の問題で触れましたのが一つのあれでありまして、これは大企業とは原料関係では関連がございますが、直接販売面ではないのであります。問屋その他がありますが、これも現況では中小企業のわくに属するものでありますし、これらの大きな影響の一つといたしましては、一番大きなものは先ほど申し上げました繊維でありまするが、繊維はとにかく、原料を供給する業者は、綿糸関係、人絹、人繊その他すべて大企業で…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○石田参考人 この問題に対しましてはいろいろ問題があります一実は私は労働省の賃金審議会の委員をやつておりまするが、先般も私は最低賃金の問題を論じておるのでありまするが、労働側の委員の方はほとんど組織労働者からできておる代表でありまして、その方々に申し上げたの、でありまするが、とにかく組織労働者と大企業は、両方とも一つの大きな団結を持つておる。ところが中小企業に関する限り全然ないのであります。中小企業問題は政治的にも種々取上げられます。議…