石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 今、桝屋議員から御指摘をいただいたことをしっかり胸にして頑張ってまいりたいと思っております。 平成三十年十月二十三日に、公務部門における障害者雇用に関する関係閣僚会議が開かれまして、公務部門における障害者雇用に関する基本方針が取りまとめられたところでございまして、これを踏まえまして、総務省としては、各地方公共団体の実情に応じ、必要な措置を講ずるよう、厚生労働省とともに要請をしているところでございます。 また、人事院が策定…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 今議員御指摘のとおりでありまして、今現在、毎月勤労統計につきましては厚生労働省の特別監察委員会、そして、賃金構造基本統計につきましては総務省の行政評価局が調査を行っておりますし、今日まで司令塔的役割を果たしてまいりました統計委員会、ここでは、改めて点検検証部会で基幹統計と一般統計についての検証をやろうということで今行っているところでございます。 皆さんからもさまざまな御指摘を今いただいているわけでございまして、私も、総合…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員御指摘いただきましたように、まだ、二月十七日の時点で、マイナンバーカードの交付が約一千六百十七万枚、人口の約一二・七%の方に交付という状況、これは非常に残念なことだというふうに思っておりまして、我々としては、マイナンバーカードというのは、これからのデジタル社会にとって必須のツールであると考えておりまして、何とかこの交付をふやしてまいりたいというふうに思っております。 現在もいろ…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 持っております。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 e—Taxで使ったことはあります。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 私は利用しておりません。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 自分が使っていないものをということでありますけれども、やはり、それぞれの実情に応じて御利用されるというふうに思っております。 また、ことしの予算におきまして、消費税関連の事業として、マイナンバーカードを利用した制度をやらせていただく上で、ことし、それについての調査等の予算をお願いをいたしておるところでございまして、これから多くの方に御利用いただけるようになっていく、そのように考えております。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 今局長の方から答弁させていただきましたけれども、マイナンバーカードというのは申請に基づき交付されるということが一つございますが、先ほども申し上げましたように、さまざまな取組をする、そして、特に三十二年度から健康保険証として利用することを可能にするということでございまして、今、いよいよこれから、厚労省、内閣官房ともに協力して、これに向けて協議を重ねていくわけでありますけれども、そういう中で、委員御指摘のような問題意識もしっ…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 まだ取得しておりません。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 これから、今、先ほど来御議論ありましたように、マイナンバーカードを、取得率が一二・七%、これをいろんな意味で何とか引き上げていきたいということもあるわけでございまして、今御指摘のありましたマイキーのIDを設定することも、マイナポータルを利用するということも、私は、さまざまな取組をしていく中で、皆様方に御利用いただける状況を生み出せるのではないかなと考えております。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 私たちは、予算案を見ていただければ、この一年間で準備をしっかりやっていくわけでありますから、準備をやっていくわけでありますから、それに伴って御利用いただける度合いも上がってくると思っております。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 先ほど来の議論の中で、やはり技術的なこととかそういうことは政府参考人が答弁させていただくということでありまして、私の方としては、そういうことを踏まえて、この制度がいかにうまくやっていけるか、そういうことについては答弁をさせていただいているつもりであります。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 先ほど局長の方から答弁させていただきましたけれども、マイナンバーカードを活用した消費活性化策は二〇二〇年に実施することとしていることから、対策の規模やプレミアムの内容などについては、今後検討を進めることといたしております。 このため、この事業の利用者数を現時点で見込むことは困難でございますが、消費の活性化を図る観点から、できるだけ多くの国民に参加してもらいたいと考えているわけでございます。 なお、今御指摘のございましたい…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 お答えいたします。 公的統計は、国民の合理的な意思決定の基盤であり、EBPM、すなわち証拠に基づく政策立案を支える基礎となるものであります。 政策の立案、改善が適時に行われるためには、必要な公的統計が適時に作成され、提供される必要があると考えております。 その一方、公的統計自身も、政策に活用されることにより顕在化するニーズを踏まえ、改善を重ねていく必要があるわけであります。 このため、統計の改革は、EBPMの推進と一体的…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 先ほど答弁をさせていただいたように、やはり施策を立案していく場面におきましては、やはりきちっとした統計に基づいて行っていくということは重要でありまして、そのように実行されていると考えております。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 今般の税制改正におきまして、寄附金の募集を適正に行う地方団体をふるさと納税の対象とするよう、制度の見直しを行うことといたしました。また、地方団体が返礼品を送付する場合には、返礼品の返礼割合を三割以下とすること及び返礼品を地場産品とすることといたしております。 見直し後の制度下においては、これまで同様、毎年度、現況調査を実施をいたしまして、地方団体におけるふるさと納税に係る取組の実態を把握することを予定いたしております。 …
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 林業についての御質問がございました。 まず、森林は、これはもう御承知のことと思いますけれども、地球温暖化防止、あるいは国土の保全、あるいは水源の涵養、さらには川と海との関係とか、いろいろなことの公益的機能を有しておりまして、国民一人一人がその恩恵を受けているというふうに考えております。 過去には、例えば、木材が骨材や燃料として大いに活用されてきたわけでありますけれども、鉄や石油の登場といった時代の変遷によりまして、その役…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 賃金構造基本統計調査につきましては、御指摘のように、官房長官、根本厚生労働大臣と相談の上で政府として決定をいたしました。 賃金構造基本統計調査については、統計数値の問題というより、行政のあり方に大きな問題があると考えられました。このため、行政機関の評価、監視を実施している総務省行政評価局が調査を行うこととなったわけであります。 一方、毎月勤労統計調査につきましては、不適切な取扱いによ…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 今現在は、先ほど答弁もさせていただいたように、賃金構造の基本統計調査については総務省の行政評価局が行い、そして、厚労省の毎月勤労統計調査については厚労省の特別監察委員会が行っています。 そしてまた、もう一つ、司令塔であるべき統計委員会、ここには点検検証部会が設けられておりまして、基幹統計のみならず一般統計も含めて検討をするということを言っているわけでございまして、そういうことの中でしっかりやって、まずは取組をしっかり進め…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 今委員から御指摘いただいたような点を各方面からもいただいているわけであります。 公的統計の品質確保、向上を図る上で、民間のビッグデータの活用、AIの導入、オンライン調査の推進等は重要な課題の一つであると考えております。 また、統計委員会からも、こうした取組について、統計リソースを重点的に配分する必要がある旨、昨年の七月に建議をいただいておりまして、これらに基づくこのような取組を更に進めているところでございます。 また、統…