石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○石田国務大臣 この地域おこし協力隊、任期終了後、約六割が同じ地域に定住されているというようなこともございまして、非常に大きな成果を上げているというふうに思います。 そして、今御指摘いただきましたけれども、私も大臣就任後、去年の十月ですけれども、奈良県の川上村にお伺いして、隊員の方々とかあるいはOBの方とお話合いをさせていただきました。本当に起業されている方もおられたり、持続可能な地域社会をつくっていくためには不可欠な人材であると強く実…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 総務省では、通信の秘密に係る情報や個人情報の適正な取扱いに関しまして電気通信事業者が遵守すべき基本的事項を定めた、電気通信事業における個人情報保護に関するガイドラインを公表いたしております。 御指摘のように、捜査関係事項照会書による照会で提供することが原則として適当ではないとされている事項としては、通信の秘密に係る事項が該当いたします。具体的には、ガイドラインにおいて、通信内容のほか、通信当事…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 全ての位置情報が通信の秘密に属する事項に該当するわけではございませんが、通信の秘密に該当する位置情報としては、電気通信事業者が保有しており、個々の通信に関係するものが該当するということであります。 具体的に申し上げますと、個々の利用者が携帯電話を用いて通話する際に把握される利用者の基地局に係る位置情報、個々のユーザーがWiFiのアクセスポイントから外部と通信を行う際に把握される当該アクセスポイ…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○石田国務大臣 御指摘の点は、通信事業者には当たりません。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○石田国務大臣 個別の事案についてお答えする立場にはございませんけれども、あくまでも電気通信事業法の範囲ということでございますので、御理解いただきたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○石田国務大臣 お答えをさせていただきます。 少し整理して申し上げますと、平成二十八年、二〇一六年十一月から平成二十九年一月における毎月勤労統計調査の諮問の審議では、委員会に設置されました新旧データ接続検討ワーキンググループにおきまして、統計調査は遡及改定しないことが接続方法として望ましい方法とされたことに照らしつつ、親委員会の方で検討が行われたところであります。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○石田国務大臣 失礼いたしました。 諮問には含まれておりません。(発言する者あり)
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○石田国務大臣 失礼いたしました。 もう一度整理して申し上げますと、平成二十八年十一月から平成二十九年一月における毎月勤労統計調査の諮問審議では、委員会に設置された新旧データ接続検討ワーキンググループにおいて、調査統計は遡及改定しないことが接続方法として望ましい方法とされたことに照らしつつ、検討が行われました。この結果、平成二十九年一月二十七日の答申におきまして、同統計において遡及改定を行わないこととする取扱いについて、適当と評価されま…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○石田国務大臣 ちょっと西村委員長があれされていますので。 昨日、総務委員会において西村委員長が、統計委員長ですが、答弁をされましたので、そこを少しお話ししますと……(長妻委員「違う、これに入っているかだけでいいんです」と呼ぶ)ちょっと待ってください。(長妻委員「西村さんはいいんです、これに入っているか」と呼ぶ)答弁中です。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○石田国務大臣 昨日の総務委員会におきまして西村委員長が答弁したところによると、西村委員長が委員会でペンディングの趣旨を申されましたけれども、その時点ではウエート変更に伴う断層への対応それから遡及改定の是非の審議はしていなかったが、既に統計委員会としては原則遡及改定はしないということを決めていたので、最終的には、二〇一八年八月二十八日に改めて審議を行い、明確に遡及改定はしないことを明らかにしたとのことであったと承知をいたしております。(…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○石田国務大臣 平成二十五年十一月二十七日の広島高裁の判決は、差押禁止債権である児童手当が口座に振り込まれることを認識した上で、入金の直後に預金債権を差し押さえた鳥取県の処分が、実質的には児童手当の受給権自体を差し押さえたのと変わりがないため、児童手当法第十五条の趣旨に反するものとして違法と認定されたものと認識をいたしております。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○石田国務大臣 毎年度、地方税務行政の運営に当たっての留意事項について文書で連絡した中で、滞納者の個別具体的な実情を十分に把握した上で適正な執行に努めていただきたい旨、地方団体に毎年要請をいたしているところです。
第198回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石田国務大臣 マイナンバー制度を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 デジタル社会にとって不可欠な基盤となるマイナンバー制度につきましては、情報提供ネットワークシステムを用いた情報連携の円滑な運用と拡充を図るとともに、マイナンバーカードを含めた制度の普及促進やマイナポータルを活用した各種手続のワンストップ化など、引き続き関係府省と連携して取り組んでまいります。 牧原委員長始め理事、委員各位の御理解と御協力を賜り…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 長坂議員にお答えをさせていただきたいと思います。 平成三十一年度の地方財政対策におきましては、一般財源総額の確保、その中でも地方交付税総額の確保、臨時財政対策債の抑制、さらには幼児教育の無償化等の新たな政策に係る財源の確保、そして相次ぐ災害に対応した防災・減災対策の強化といったことが最大の課題でございました。 これらにつきましては、一般財源総額は前年度から〇・六兆円増となる六十二・七兆円を確保する中で、地方交付税総額を〇…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 5G、すなわち第五世代移動通信システム、これは、私は、今まで、高速道路あるいは新幹線、そういうことの整備の中で地域の活力が活性化が図られてきたと思っておりますけれども、それに匹敵するような二十一世紀の基幹インフラである、そのように考えているわけでございます。 5Gは、例えば二時間の映画を三秒でダウンロードできる、そのぐらい速い、超高速、また、身の回りの多数のものが同時にネットワークにつながる多数接続、そういう意味で申し上…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 所信のときにも申し上げましたけれども、やはり地方の疲弊はもう限界に達してきている、あるいは東京一極集中の是正も急務であるというふうに考えておりまして、それを解決していくためには、やはり持続可能な地域社会、これを構築していく必要がある。それにとって必要なのは、一つはやはり働く場の確保、それから生活支援サービスの提供、そして担い手の確保ということが非常に大事だ、その三つがそろっていくということが大…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 近年、大規模な自然災害が続いておりますけれども、事前に、専門家から見れば、ここをこういうふうに直せば災害は防げる、そういうところは、河川にしろため池等にしろ、いろいろなところでわかっているわけであります。そういうことについて、やはり事前にきちっと対応する、そういう考え方は私は非常に重要と考えておりまして、今回、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策、これが予算化されたということは非常に重要なことだと思っております。…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 十年前に総務委員会で、福田総理がお見えになられまして、そのときに私が質問をさせていただきました。ただ、短い時間であったものですから十分に質問できなかったんですけれども、今そういうことを思い出しました。 私は、今御指摘いただきましたけれども、十年前の認識と基本的には変わっていません。 私は、その後も、大臣になる前、毎週のように地元に帰りまして、地元を歩く。そうしますと、ちょうど定点観測しているようなものなんですね。そうする…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、やはり十年前に比べると、随分と地方の問題について地域の方も危機感を持っておられると思いまして、そういう意味で、私、変わらないというか、もっと一段と進んでいるというふうに思います。 そして、御指摘のありました地域資源の活用ということについては、まず、地域の方々が自分の身近にあるものの価値に気づいて活用する姿勢が大変重要である。これは十年前からも変わらないわけでありますけれども、特に最近は、パ…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 総務省としては、障害者雇用に関する今回の事態を重く受けとめておりまして、今後は、法律制度についての部内への周知、障害者手帳の確認の徹底、チェック体制の確立を図り、再発防止を徹底してまいりたいと考えております。 一方で、障害者雇用の推進につきましては、秘書課に障害者雇用推進室を設置をいたしました。ここを中核に障害者雇用の取組を実施いたしているところであります。 これまでに、就労支援機関と連携して…