石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 私が申し上げましたのは、そういうふうに返礼品を出さないという方、あるいはこういうふるさと納税制度をもうやめた方がいいのではないかと言われる方もおられるということを御紹介したわけでありまして、一方では、もっと大きく拡大しろという方がおられるわけであります。 そういう中で、我々として、一定のルールというのをやはり決めた方がいいのではないか、双方の御理解を得られるのではないかということの中で、今回、こういう法案を出させていただ…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 足立議員の議論には少し飛躍があると思いますね。先ほど来聞いておりますと、足立議員も、三割以下だったらいいんだろうという話の御趣旨に聞こえました。 いや、我々が言っているのは、それはもう高市大臣の通達のときからある程度その方向は出しているわけでございます。そして、今回それを法制化しようとしているわけでありますけれども、二度の通達においても三割を超えてなされたところがあったということでございまして、そういうような過度な返礼品…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 先ほど来の議論で、お答えをさせていただいていると思います。 まず、当初は、足立議員が御指摘のように、二つの趣旨に基づいて行われていた。そして、その後、恐らく想定されていなかったと思いますけれども、当初はですね、それがだんだんと返礼品というものが過大になっていった。その中で、二人の総務大臣が、一定のルールの中でやったらどうかということを通知として出された。それが三割という数字が出てきたわけでございまして、ということは、裏を…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 足立議員には十分御理解いただいていると思いますけれども、もう一度、私が先ほど答弁申し上げたところを答弁させていただきます。 各地方団体においては、制度の趣旨を踏まえながら、ふるさと納税を通じて得られた資金を有効に活用して、地場産業の振興や雇用の創出、地域課題を解決するためのプロジェクト等に取り組むことを通じて、地域経済の活性化を図り、地方創生に貢献することを期待するものであるということを先ほど答弁申し上げました。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたけれども、今回の改正におきましては、一定のルール、いわゆる三割以下、そして地場産品ということを明記させていただいておるわけでございまして、その中で切磋琢磨をいただくという趣旨だと思っております。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 お答えします。 放送事業者は、放送法の枠組みの中で、自主自律によりまして放送番組を編集することとされておりまして、具体的にどのような番組を放送するかについて、総務省としてコメントすることは差し控えたいと思います。 NHKは、国民・視聴者からの受信料により支えられており、今後とも、放送法に照らして、公共の福祉のため、豊かで、かつ、よい番組を放送するなど、公共放送としての社会的使命を果たしていただきたいと考えております。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 従来申し上げておりますように、公的統計は、国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報であります。私どもといたしましては、公的統計全体に対する信頼を損ないかねない事案が発生したと認識をいたしております。 その上で、今般の毎月勤労統計の事案を受けて緊急点検を行ったところでございまして、手続等に問題があったものがあったことはまことに遺憾でございまして、これらにつきましては、総務省及び各府省において速やかに必要…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 先ほど来も申し上げましたけれども、公的統計、これは非常に国民にとって重要なものでございますし、皆さんから信頼をいただくということは、私は非常に、基本的に重要なことだというふうに思っております。 このことが起こって以来、皆さんからさまざまな御提言もいただいておるわけでございまして、今委員御指摘いただきましたように、人材の確保、育成の問題、あるいはそれについての人員、予算の問題、あるいは調査項目、あるいはICT化、さらには研…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 けさほども申し上げましたけれども、ふるさと納税の趣旨といいますか、それ自体は、ふるさとやお世話になった地域への感謝の気持ち、あるいは税の使い道をある程度自分で決めたい、そういう皆さん方の思いということでありまして、制度として発足してから十年余りたちまして、随分と国民の中に根づいてきたのではないかなというふうに思います。 そして、いい方に根づいてきたということは当然あるわけでございますけれども、一方で、やはり、一定のルール…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 廃止等についてどうかというお考えでございますけれども、これはけさほども答弁申し上げました。このふるさと納税制度、十年たった中で、いろいろな御意見がございます。それこそ廃止をすべきだという御意見もあれば、もっと拡大すべきだという御意見もあるわけでございます。 何度も申し上げておりますけれども、ふるさと納税制度自体の趣旨は、やはりお世話になったふるさと、あるいはお世話になった自治体に感謝の気持ちをあらわしたい、あるいは、自分…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 森林経営管理制度の開始に伴いまして、経済的に成り立たない森林につきましては、市町村みずからが経営管理を行うなど、地方団体が森林の整備等に取り組むことが必要となります。 これらの取組に必要な人件費につきましては、森林環境譲与税を充てることが法律上可能ではありますが、既存の人件費の単なる振替等については、森林環境税を御負担いただく国民の御理解を得にくいのではないかと考えております。 このため、平成三十一年度の地方財政計画にお…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 臨時、非常勤職員の給与につきましては、今般の改正法によりまして、非常勤職員である会計年度任用職員に対しまして期末手当を支給できることとしたところであります。 会計年度任用職員制度に係る必要な財政措置につきましては、今後、移行準備状況の調査を行う予定でありまして、当該調査の結果などを踏まえ、しっかりと検討してまいりたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 けさほど、私の方から総務大臣コメントということでコメントをさせていただきまして、皆さんに大変御迷惑をおかけをいたしました。 国会に出回った文書は、これは総務省が西村委員長とやりとりをする中で作成したメモでありまして、広く出回ることを想定したものではございませんでした。そういう中で、新しく二月二十三日付で西村委員長からペーパーが出されておりまして、これが国会に提出された初めての正式なペーパーということになります。 この中で…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 これは私から申し上げるまでもなく、委員長御自身がそのペーパーにおいて、支障のない限り国会には協力する所存ですと明言されておりますので、私としてはそういうふうに感じております。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 普天間飛行場の辺野古への移設につきましては、関係省庁が現在取り組んでいる事柄であり、総務大臣として答弁は差し控えさせていただきます。 いずれにいたしましても、関係省庁において、投票の結果を真摯に受けとめ、これからも沖縄の基地負担の軽減に向けて全力で取り組んでいくべき事柄であると考えております。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 統一見解、これは総務省と厚労省で行ったわけでありますけれども、実は、御指摘を予算委員会でいただきました。そして、そのときに、西村委員長からいただいたペーパー、あるいはそれまでの議事録、そういうものを厚生労働省そして総務省で精査をして、厚労大臣と総務大臣の答弁の違いについて、どういういきさつの中でそういう答弁になったかということの説明をするための統一的な説明文書として、この見解ということを出させていただいております。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 それは、先ほど北村委員長代理からも御答弁がありましたけれども、二十七年の時点から、統計委員会の基本計画部会で厚労省の方からの説明があったことはあったんだということでございます。ただ、二十八年六月から九月にかけてのワーキンググループで議論をしたわけではないということでございます。 そういう意味で申し上げますと、この統一見解を読んでいただいたらわかりますけれども、厚労省としては、この統計委員会での基本計画部会ワーキンググルー…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 私が答弁で、総務大臣が答弁で申し上げましたのは、平成二十九年、二〇一七年の毎月勤労統計に係る諮問にはベンチマーク由来の断層補正の取扱いは明示的に含まれていなかったということを答弁を申し上げました。 一方で、厚生労働大臣は、それまでの統計委員会での議論の経緯を踏まえ、先ほど来御説明したことでありますけれども、ベンチマーク由来の断層補正を含め、遡及改定しないことを前提に計画の変更申請を行ったという趣旨の答弁をされたと承知いた…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 ですから、先ほど申し上げましたように、これは、先ほど私が申し上げた、総務大臣と厚労大臣の答弁の違いがあった、それはどういうことなんだという、それについての統一見解を出せということでありましたので、こういうようないきさつの中で違いがあったということを御説明している文書であります。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 まず、西村統計委員会の委員長は、今日までも、委員会の審査のために、国会に四度にわたって出席をいただきまして意見を述べてきていただいております。その委員長から、先ほども御紹介をさせていただきましたけれども、研究教育等で支障のない限りは協力をさせていただくと、国会に協力させていただくという答弁をいただいておるわけでございまして、その委員長のお立場、お考えを尊重させていただきたいなというふうに思っておりますが。 統計委員会の権…