石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石田国務大臣 議員のなり手不足といいますか、今回の統一選挙でも無投票の選挙区が出てくるということでございまして、これは、この国会でもいろいろな部分でさまざまな議論をいただいているわけでございまして、今おっしゃられたようなことも非常に重要であります。 これから、私は、地方の課題が多い中で、やはりこれは大問題だと思います。議員さんに、どうして皆さんに立候補していただくかということは非常に重要でありますし、今後の地方のあり方をしっかり議論し…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石田国務大臣 救急車の現場到着時間が延伸する要因として、救急出動件数の増加が挙げられておりまして、消防庁では、急な病気等の際に救急車を呼ぶべきか相談できる救急安心センター事業、シャープ七一一九の全国展開や、住民がみずから病気等の緊急度を判定できるスマホ用アプリ、Q助の無償提供を行うなど、救急車の適正利用を促す取組を推進しているところでございます。 また、今年度、消防庁の検討会において、救急活動時間延伸の要因分析や短縮に向けた取組項目に…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石田国務大臣 統計委員会の西村委員長は、実は、二十三日付で、御自身の名前の入ったペーパーを用意されました。それには、国政における国会審議の重要性は強く認識しております、しかし、同時に、私には研究教育等の本務があることを認識していただきたいと思います、そのもとで、研究教育等の本務に支障のない限りにおいて、国会には協力する所存ですと。 また、下に、それ以前に出た文書についての委員長のコメントがあるわけでありますけれども、今御指摘いただきま…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石田国務大臣 地方財政につきましては、平成三十一年度におきましても四・四兆円の財源不足が生じております。地方財政の健全な運営のためには、本来的には、法定率の引上げ等により地方交付税を安定的に確保することが望ましい、そのように考えております。 ただ、平成三十一年度の地方財政対策におきましては、国と地方ともに巨額の債務残高あるいは財源不足を抱えていること等から、法定率の見直しは行わずに、従前と同様の方式で財源不足額を補填することといたした…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石田国務大臣 頑張ります。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石田国務大臣 先ほど来、るる統計局長から答弁させていただいたとおりでございます。決して都合のよい数字を総務省が出しているということではございませんので、御了解いただきたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 統計委員会の西村委員長は、二十三日付で、御自身の国会出席に関する御意向を文書で表明されました。 この文書の前に国会内に出回った文書があり、これは、総務省が西村委員長とやりとりをする中で作成したメモで、広く出回ることを想定したものではありませんでした。 不正確なものが国会内に出回ってしまい、西村委員長を始め関係者の皆様に御迷惑をおかけし、大変申しわけなく思っております。 ————◇—————
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 議員御指摘のとおりでありまして、そういう点が非常に問題でありますが、一点は、今回の偏在是正の中で大きな今までの偏在というものをある程度改正できたものというふうに思っております。 また、それから、今担当の方から答弁させていただきましたけれども、やはり若い人たちが地方へ行っていただく、この流れをつくるということは非常に大事だというふうに思っております。 そんな中で、東京の本社機能、これをどうするか、これは非常に難しい部分があ…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 実は、私が十六、七年前に当選させていただいたときにはその特別委員会がございまして、私は自分の意思で入らせていただいたんですが、間もなく委員会が廃止になったんですね。私は、そのときは、やはり国民的な機運がなかったんだろうなというふうに思います。 そういうことからいいますと、今、先ほど来御指摘いただいたように、例えば首都直下型とか南海トラフとか、本当に現実味を帯びてきました。また、富士山の噴火というものも言われているわけであ…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 公的統計は、国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報でございまして、私といたしましては、公的統計全体に対する信頼を損ないかねない事案が発生した、そのように認識いたしておりまして、今回のような事態が二度と生じないよう、徹底して検証を行い、信頼を取り戻すことが何より重要であると考えております。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 統一見解につきましては、予算委員会の方でそういう御指摘がございました。それで、統計委員会の議事録等を精査の上で作成したものでございまして、統計委員会の了承を得たものではなかったということでございます。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 はい。私、答弁でそのように答弁をさせていただきまして、そしてその後、予算委員会の方で申し上げましたのは、もし国会、委員会の方でそういう御指示があればそういう対応をさせていただきますということで、野田委員長の方で、後刻、理事会にて協議をいたしたいと思いますという形で引き取られたものでございます。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 ちょっと私の方から答弁させていただきますが、いわゆるローテーションサンプリングについては委員会としての議題として取り上げられるわけでありますけれども、ベンチマーク更新についてはこの審議の対象外になっているということは申し上げておきたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、公的統計は、国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報であるということでありまして、私といたしましても、公的統計全体に対する信頼を損ないかねない事案が発生したというふうに考えているわけでございまして、今般の毎月勤労統計の事案を受けて、緊急点検を行った、そういうことの中でいろいろな手続等に問題があった、そういうことについてはまことに遺憾でございますし、同時に、各担当の府省で…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 先ほどより局長が答弁申し上げておりますように、地方消費税収に関しましては、個別の年度においては、国税における収納時期と都道府県への払込み時期のずれや特殊要因等により、若干の増減が見られるところではありますけれども、地方消費税全体のトレンドを見ると、増収傾向にあると思っております。 このことから、地方消費税の税収の見通しは、個人消費が持ち直しているとの傾向に沿ったものであると考えております。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 まず、地球温暖化対策ということにつきましては、二酸化炭素の排出抑制対策と、それからもう一つは森林吸収源対策の両面から推進する必要があると考えております。 このうち、二酸化炭素排出抑制対策につきましては、産業界はこれまでも、自主行動計画等の枠組みの中で温室効果ガスの排出削減を実現するとともに、地球温暖化対策のための税、いわゆる石油石炭税の上乗せ措置も負担していることなど、地球温暖化対策に係る取組に既に一定の貢献をしていただ…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 たがえておりません。 ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった自治体への感謝の気持ちを伝えることや、税の使い道を自分の意思で決めることを実現するため、個人住民税の一部を実質的に地方団体間で移転させるものでございまして、結果として個人住民税が減収となる地方団体も生じるものであるため、都市と地方それぞれの団体が制度の趣旨を踏まえた対応をすることで成り立つ制度であると考えております。 したがって、ふ…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 まず、先ほど来趣旨については申し上げまして、足立委員からもその趣旨に御賛同いただいておるわけでございます。 そういうことから申し上げますと、まずは、恐らく、この制度が始まって以来、ふるさと納税、ふるさと、あるいはお世話になった地域、あるいは自分の意思で何らかの対応をした、特に被災地への支援などが例として挙げられると思うんですけれども、そういうことでなされた。それに対して、受入れ側の自治体から、…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 健全化というために、今までお二人の総務大臣が、皆さん、全国的な、ある程度、御意見をいろいろ聞く中で、こういう範囲ではということで通知を出されたということであります。 それが、三割以下とか、あるいは地場産品に限ってはどうかとか、まあ、そういうようなことが今まで議論されてきたわけでありますけれども、それについて御同意をいただいた団体も多数あるわけでありますけれども、そうでない団体もあるということの中で、今回新たな制度をつくろ…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田国務大臣 もう一度申し上げますと、先ほど来申し上げているように、まず、ふるさと納税制度、これは十年前に始まったわけですね。そのときには、先ほど来申し上げているように、ふるさと、あるいはお世話になった地域への感謝の気持ち、さらには税の使い道ということで、被災地への支援、こういうことで始まったわけでございます。 そして、当初は、その返礼品というのを想定されていたかどうかわかりませんが、恐らく大きなものはされていなかったと思います。そう…