P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,120 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 総務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,120 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/28

第198回 衆議院 予算委員会 第14号

○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 統計法第三条第二項のとおり、「公的統計は、適切かつ合理的な方法により、かつ、中立性及び信頼性が確保されるように作成されなければならない。」とされているわけでございまして、こうした統計法の基本理念を実現するため、各府省から独立した第三者機関として統計委員会が設置されまして、統計整備の司令塔として、中立公正かつ専門的な見地から、各府省が行う統計調査に対するチェック機能を果たしているところであります…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 おはようございます。 平成三十一年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、現下の重要課題に的確に対応しつつ、経済再生と財政健全化の両立を実現するという政府方針のもと、総務省として、個性と活力ある地域経済と安定的な地方行財政運営の確保、ICTのアグレッシブな導入によるソサエティー五・〇の実現、暮らしやすく働きやすい社会の実現、防災・減災、復旧復興、国民にとって効率的で利便…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 まず、現在、毎月勤労統計につきましては厚生労働省の特別監察委員会、そして、賃金構造基本統計につきましては総務省の行政評価局が事実関係等の調査を行っているところでありまして、どうして起こったのかということについては、その結論を待ちたいというふうに思っております。 また、統計委員会におきまして、今回の事案、起こったことに基づきまして、新たに点検検証部会を設置をいたしました。そして、そこでは、基幹統…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 今るる高木委員の方から御指摘をいただきまして、本当におっしゃるとおりでありまして、統計調査の重要性、そして、それにかかわる皆さんの労力、大変な御尽力をいただいているというふうに考えております。 先ほど申し上げましたけれども、今、この問題についてはそれぞれのところでいろいろと調査をしておりますけれども、そういうものが出そろった段階で、いろいろな御意見をいただいています、人員の確保の問題、研修の問題、あるいは調査項目の問題、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 私も、今、小林委員から御指摘のあった点についてはそのとおりだと思っておりまして、実は、一月、最初は一月でしたか、総務省の方で地域力強化戦略本部をつくりまして、そして、ソサエティー五・〇時代の地方というメールを、全国の知事さん、市町村長さん、区長さんに宛てて発信をさせていただきました。ホームページにも載せております。 やはり今、このソサエティー五・〇時代という言葉で象徴されるようなさまざまな技術革新が起こっているわけであり…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 今御指摘の標準化の具体的な進め方については、現在、有識者や自治体を交えた研究会におきまして御議論いただいているところでございまして、スピード感を持って標準化を実現するためには、自治体やシステムベンダーを含む関係者が十分に関与した形で各行政分野のシステムの標準を設定してはどうかといった議論がなされていると聞いておりまして、同研究会では本年春ごろに取りまとめを予定されております。 総務省としては、情報システムの標準化が進むよ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 国際機関で活躍する日本人をふやすということは、国際的なルールづくりや国際貢献に積極的に関与するために極めて重要であると考えておりまして、これまでも、総務省の所管に関係する国際機関に日本人人材が採用されるよう、対象となるポストに応じ、公募等の情報を含め、関係者に情報共有を図るとともに、日本人が応募した場合には、その国際機関に対して採用に向けた働きかけを行っているところでございます。 …

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 本年十月から実施される幼児教育の無償化における公立保育所、幼稚園に係る経費につきましては、議員御指摘のとおり、実施初年度分は、全額国費により措置されることになりますが、平成三十二年度以降は、子ども・子育て支援法の規定に基づき、全額を市町村が負担することとなるわけであります。 この平成三十二年度以降の幼児教育の無償化に係る地方負担分につきましては、地方財政計画の歳出に全額計上し、一般財源総額を増額確保した上で、個別団体の地…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 平成の合併につきましては、議員御指摘のとおり、合併特例債、合併補助金など、強力な財政支援も行いながら国を挙げて推進をいたしました。 その上で、平成二十一年六月の第二十九次地方制度調査会の答申におきまして、従来と同様の手法を続けていくことには限界があるとされたことなどを踏まえまして、平成二十一年度をもって一区切りとなっております。 総務省としては、合併算定がえなど合併の円滑化に必要な措置は存置した上での自主的な合併を選択す…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 総務省では、それぞれの地域の実情に応じた多文化共生の取組を促進するため、多文化共生推進プランの提示や事例集の公表などを通じまして、自治体において計画的かつ総合的な取組を実施するようお願いをしてきているところであります。 昨年末に、外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策が法務省を中心とした関係閣僚会議において取りまとめられましたが、その内容を全国の自治体に情報提供するとともに、法務省等関係省庁とともに都道府県への説明会…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 今回の住民基本台帳移動報告の結果は、東京一極集中に歯どめがかかっていないということを改めて示すものでありまして、危機感を新たにするとともに、この状況を変えなければならないという思いを強くいたしました。 こういう状況の中でありますけれども、私もいろいろと思う中で、就任以来、二つの明るい兆しがあるのではないかというふうに感じております。 その一つは、やはり生活環境を変えたいという若い人たちの意識の変化でございまして、昨年、N…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 ええ。(田村(貴)分科員「質問と違うんですね、質問の答えじゃないんです」と呼ぶ)いやいや。 といいますのは、これからこういう取組、各省とも連携して、スピード感を持って取り組むことによりまして、持続可能な地域社会の実現、それにつなげてまいりたいと思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 まず、この問題につきましては随分議論されておりますけれども、統計委員会の見解としては、毎月勤労統計調査の賃金系列については、昨年九月二十八日の統計委員会におきまして、労働者全体の賃金の水準についてはサンプルサイズが大きい本系列、それから、景気指標としての賃金変化率としてはサンプル入れかえの影響を回避できる共通事業所を重視していくことが重要との見解が示されたものと承知いたしております。 ただし、共通事業所系列のメリット、デ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 それは、私は、御利用される皆さん方が目的に応じて判断されたらいいと思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 その問題につきましては、厚労省の方で御判断して対応されると思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 毎月勤労統計ということで、年内のことはありません。年の平均のことはありません。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 名目については一・四でありまして、実質についてはありません。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 私は、それを申し上げる立場にはないと思いますけれども、公表されているのは、名目賃金は一・四ということが公表されているということであります。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 少し整理して申し上げますと、統計委員会におきましては、毎月勤労統計の改善に関する検討を……(山井分科員「ちょっと時間がないので、結論だけで結構です」と呼ぶ)いや、事情をやはり説明しないとわかりませんので。 平成二十七年六月以降で、数年にわたって行ってきていると承知をしております。 この間、統計委員会の新旧データ接続ワーキンググループでは、平成二十八年六月から八月にかけて、標本交代に伴う断層への…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石田国務大臣 これについては予算委員会でも御議論がございまして、厚労大臣と私、総務大臣との答弁が違うということで、統一見解を出せということの御指摘がございまして、そして、出させていただいた文書によりますと、これは、厚労省としては、今私が答弁で申し上げたような一連の動きの中で、このベンチマーク更新についてもお認めいただいていると理解をしていたということで、それで項目に含んで諮問したということであったわけでありますけれども、私の答弁は、そ…