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新進党衆議院
総発言数
3,636
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1986/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,636 20 を表示
公明党・国民会議1986/05/16

104衆議院 運輸委員会 第15号

○石田委員 終わります。

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 それでは、ただいま当委員会にかかっている法案について、またそれにかかわる基本的な国鉄再建問題について、ごく基本的な問題を議題にして質問をいたしたい、こんなふうに思っております。 まず法案に関してでございますけれども、一般会計による未償還の特定債務について何点か伺っておきたいと思うわけでございます。 今回、特定債務及び利子に係る債務を一般会計に承継させることにしたわけでございますが、これは六十一年一月二十八日の閣議決定に基づく…

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 今後の長期債務処理との関連についてはいかがでございますか。どういう関連になりますか。全く関係がありませんか。

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 大蔵省の方に伺いたいのでございますけれども、この特定債務を一般会計が承継する結果、六十年度の国の債務は増額をするわけでございます。それにもかかわらず、財政法二十八条に基づく添付資料には何ら数理的な説明が示されていないわけでございますけれども、あるいはまた償還計画も示されていないわけでございますが、これはどういう意味でしょうか。

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 その償還計画の方で、いわゆる「償還年次表」がございますけれども、これには数字は記載されておるのですか。

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 それでは、質問をちょっと変更いたすわけでございますが、何といっても長期債務の処理の問題については改革の根本問題でございますが、今まで予算委員会等のいろいろな議論を承っておるわけでございますが、三塚大臣は、我が党の正木委員の質問に対して、特に新税による財源措置は考えていないというふうなことをおっしゃっておるわけでございます。この問題について、特に償還期限を二十五年ということにすれば、年に一兆四千億程度、あるいは三十年ということ…

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 この予算委員会の議事録を拝見をいたしておりますと、三塚大臣は、この財源措置の決定ということについては、雇用対策であるとかあるいは用地売却等の見通しもおおよそつくと考えられる時期に、一般歳入歳出の全体の見通しの上に立って考えていく、こういうことを今の段階では考えているんだという御答弁をされておるわけでございます。 特に、この中で難しいのは、雇用対策もさることながら、いわゆる長期債務の額を一応試算できる一つの根拠として土地の売却…

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 その考え方はそれで結構かと思います。 さらに大臣に。今まで政府の方針は「増税なき財政再建」という考え方で来たわけですね。今までのいろいろな御答弁を伺っておりますと、長期債務処理についても、この考え方は継続されるというような印象を受けておるわけでございます。そこら辺の考え方はいかがでございますか。

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 そうしますと、新税の構想はないということになりますと、国債の増発というような考え方が対照的に浮かんでくるのでございますけれども、今大臣の頭の中にあるのはそういうことでございましょうか。

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 大変よくわかったと言い切れない面もあるわけでございますけれども、大変苦しいお立場にあることは、私どもも十分理解をしておりますので、ぜひひとつ議論を深めていただきたいということを要望申し上げておく次第でございます。 さて、この法律案に盛られております希望退職者の問題、この問題に質問を移したいと思うわけでございます。先ほどの小林委員の質疑も若干承ったのですけれども、この希望退職者の年齢層、どんな広がりで出てくるというふうに想定を…

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 そういたしますと、今の総裁のお話を承っておりますと、これも今表面的に出てきた二万人の数字、関連産業、比較的高齢者ということ、あるいは今一般の産業界からも、私鉄、物流業界を通していろいろと枠をいただいておるというようなお話がございましたけれども、ちょっと心配をいたしておりますのは、この二万人の希望退職者について、組合等の意見も承っておりますと、やはりこの再就職に伴ういろいろな希望があるんだけれども、それをきちっと面倒を見てもら…

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 そうすると、具体的には各鉄道管理局の中に担当部長なり課長なりを置かれるという構想のようでございますが、これは既にどの程度進んでおるのですか。きちっとそういった体制がいつぐらいまでにしかれるのでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 この点については、特に万全な体制で臨まれることを期待を申し上げておきたいと存じます。 それから、この希望退職者に対する十カ月のいわゆる割り増しと申しますか、そういったものの根拠については、先ほどの議論の中で民間準拠というような話を承っておるわけでございます。それから国の関係では、いわゆる旧電電公社の場合にそういったことをやった。一応その二つの今までの事柄が基本になって十カ月程度ということが考えられたようでございますが、旧電電…

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 民間準拠というようなことで、今までの事例を見てそういうふうに考えたということでございますけれども、今の旧電電の例等を見ても、国鉄に従事しておられた人たちの家族構成あるいは家長としての責任、経済的な責任ですか、そういったものは若干重いのじゃないかなというふうに私ども思うのでございますが、そういった意味で、この十カ月ということについて決めたことについては、何かそういうような配慮というものは考えた結果でございましょうか。

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 結果的に一律になったということだけではちょっと承服しがたいわけでございますが、またもう少し議論をする機会がございましょうから、そこら辺の問題を詰めていきたい、こんなふうに思っておるわけでございます。 さて、このいわゆる余剰人員問題、その背景にあるものは、国鉄再建のために適正人員ということを考えた結果であるということになるわけでございますが、まさに長期債務の問題と、この余剰人員対策というものは、再建の二つの大きな柱であることは…

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 御決意はそうあってしかるべきである、このように私どもも思うのでございます。しかし、内容を精査してみますと、ここに六十一年四月九日現在の「雇用の場の確保の状況」という報告が出ておるわけでございます。いわゆる公的部門三万人というふうに想定をされておりますけれども、今大臣からもお話がありました地方公共団体、それはちまたでは、あるいは新聞記事等では目標一万人というふうに書かれておるわけでございます。私どもが聞いている範囲では、例えば…

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 大臣、そうしますと、そういった確たる数値、目標値が出てこないということは、これから他の法案が出てくるわけですけれども、これは今国会においてできれば成立をさせたいという政府の考え方であろうと思うのですが、えらいギャップがあるな、何とかもうちょっと早くならぬかなという感じもするのでございますが、いかがでございましょうかね。

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 秋というふうにおっしゃっておるわけでございますけれども、これは早いにこしたことはないわけで、どうか御決意のとおり前倒しということで計画を明確にしていただきたい、このように要望を申し上げておくわけでございます。 それから、総務庁にお尋ねをいたしますが、一方において行革のために職員を減らしていこう、こういう考え方がずっと今日あるわけでございますけれども、そういった形で国でも国鉄職員を引き受けてもらわなければならないという状況にな…

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 ですから、その問題は二律背反的な印象を我々はどうしてもぬぐい去れないわけなんですよ。今お話を聞いておりましても、そういう印象はいまだに払拭できないようなお話ではないかと思うのですけれどもね。もう一度御答弁いただきたい。

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○石田委員 それでは、今のお話の中で出てきた一定の割合といったことで想定をしてみますと、国の機関では大体どのくらいの数になるであろうというアバウトな数字で結構ですけれども、目標値は出てきますか。