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新進党衆議院
総発言数
3,636
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,636 20 を表示
公明党・国民会議総務庁長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 党の立場をお尋ねでございますので、私どもは、従来ともに党費それから新聞等の事業収入で賄ってまいりました。大変厳しい財政状況ではございますけれども、できる限り支出を抑えて、そしてやってきているわけでございます。さりとてなかなか実情は楽な状況ではございませんが、何とかやってきたわけでございますので、今後もそういう姿勢で進んでいくべきものと思っております。

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 確かに企業が社会的存在であることは私たちも否定をいたしませんし、企業そのものが悪だというふうには考えておりません。しかしながら、今までの政治腐敗が起こった実態をよく観察してみますると、やはり議員個人と企業献金、いわゆる企業との癒着の関係で起こっているということを、これは軽視するわけにはいかないというふうに思うわけでございます。そういうわけで、政治家個人との関係を断ち切るという意味において政党に限る…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 私ども、選挙になりますれば、党はあるいは個人はそれなりの選挙事務所を持って活動を展開をするわけでございます。これは政党もしくは政治家個人の活動の基本的なあり方であろうと思います。 創価学会は、御存じのとおり、これは宗教団体でございますけれども、これはまた憲法の規定によりましても、いかなる団体も政治活動ができる、こういう趣旨が明確になっておるわけでございますから、創価学会の方は創価学会の方としての支…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○石田国務大臣 今申し上げましたように、創価学会は創価学会として、いわゆる選挙活動の自由、政治活動の自由というのはあるわけでございますから、そこで私どもが幕間にごあいさつに行くケースもございましょうし、あるいは独自のそういった支援活動をする会合もあるわけでございまして、そういった意味で、私はそれらの問題について対価を払うとか払わないとかいうような性格のものではないと。例えば創価学会が独自に支援活動の会合をするとすれば、それは創価学会の経…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○石田国務大臣 それはただいま御答弁も申し上げましたように、創価学会は創価学会としての支援活動をしていらっしゃるわけでございますから、私は、そういった裏選対とかいうような筋合いのものではない。学会は学会としてのそういう支援活動の体制を組んでおられるわけでございますから、そういった意味で、政党がそういった宗教団体に対して対価を払うとか払わないとかいう問題ではないと思うのです。また、いろいろな各種団体におきましても、あるいは労働組合が何々党…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほどから再三申し上げておりますように、私どもは私どもの方として、いわゆる政党は政党としての政治活動、選挙活動がございます。個人もそうでございます。また、団体は団体としてさまざまな政治活動があり、選挙の支援ができるわけでございますし、それが憲法の規定によって保障もされておりますし、またその他の選挙に関する法律上におきましてもそういったことの規制は特にないわけでございますので、それが多少、非常に熱心…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 アメリカ、イギリスの例を引いて、小選挙区制でもいろいろな中傷合戦があり得るというお話でございますが、こういった小選挙区制が日本に導入をされた場合にそういうようなおそれがないかというような御趣旨がと思うのでございますが、私は、やはり委員御指摘のような問題はあり得ることであろうというふうに思います。 ただ、今回私どもが提案をいたしておりますこの並立制の問題、まさにこれから個人というよりはいわゆる政権を…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○石田国務大臣 御指摘の点は、確かに心配な面だと思います。現に奄美大島特別区におきましては、委員も御存じのとおりの状況がございました。私どもの党員もあの騒ぎに巻き込まれて、そして、どっちかに応援したと言われる町会議員がその次の選挙には立てなかったというような、大変厳しいそういったいさかいが実はあって、大変なひどい目に遭ったことがあるわけなんでございますけれども、しかしそこら辺は、小選挙区並立制の制度を採用する場合に、やはりよくこの趣旨を…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○石田国務大臣 お答えをいたします。 まず、併用制、連用制というふうにいろいろ意見の展開がございました。また、現在は並立制をまさに御提案を申し上げているわけでございますが、やはり長い間の日本の政治の中で最大の欠陥というのは、政権交代が行われなかったというところに私は今日の腐敗を生んだ最大の問題点があったと思うわけでございます。 そういうことを考えてみますと、前国会までは、そういった政権交代ができ得る、そういう状況が生まれない中に、自民党…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○石田国務大臣 公的助成の必要性のお尋ねでございますが、やはり今度の政治改革というのは、申し上げるまでもなく、まさに政党本位の選挙ができるように、また政策本位の選挙ができるようにという一貫した流れの中で案ができておるわけでございます。 そういうようなことを考えますと、今までのさまざまな汚職事件の推移を見ておりますと、やはり議員個人と企業の金の癒着の問題であったわけでございますから、そういった意味で、やはり今回の企業献金の禁止等大きな措置…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/28

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○石田国務大臣 私個人の話が漏れていまして、私は名古屋が選挙区でございまして、自宅に事務所を併設をいたしております。第二秘書が一名、女子職員が一名という状況でございます。

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/28

128衆議院 内閣委員会 第4号

○石田国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本年八月三日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、その内容を検討した結果、勧告どおり実施することが適当…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/28

128衆議院 内閣委員会 第4号

○石田国務大臣 ただいまの一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府としては反対でございます。 —————————————

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/28

128参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(石田幸四郎君) ただいま議題となりました行政手続法案及び行政手続法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 まず、行政手続法案について御説明いたします。 行政手続の法的整備については、昭和三十七年に行政庁の処分に対する不服申し立ての手続を定める一般法として行政不服審査法が制定されておりますが、行政庁の処分の事前手続についてはこれまで一般法がなく、個別の法律による措置にゆ…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 国の基本的な政策を継承するということは、これは、政権がかわったときに極めて私は大事な視点であろうと思うわけでございます。政権がかわったと同時に百八十度あらゆる政策が変わったんでは、これは国民の皆さんも大変不信感と動揺を来すわけでございますから、やはりそういった意味においては、基本政策を重視し、それを継続するということは極めて大事な問題だというふうに思うわけでございます。また、将来にわたって新しい政…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○石田国務大臣 お答えいたします。 この政治改革につきましては、もう既に海部内閣のときからずっと今日まで議論をしてきたわけでございます。その中でなかなか与野党合意ができずに、まさに内閣三代目というようなところで今この議論をいたしておるわけでございますので、そういった意味におきまして、どうしても政治改革、国民の負託にこたえるために成立をさせなければならない、これはもうまさに与野党共通の大きな命題であろう、こう私は思うのでございます。 ただ…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○石田国務大臣 お答えいたします。 中選挙区制の問題、定数是正要求を共産党の方々がやられたことについては、私たちもよく承知をいたしております。確かに、この中選挙区制の定数是正という問題が長い間国会の中で議論をされてきた経過があるし、微調整が行われてきたことも事実でございます。しかし、前国会の中で、いわゆる政治改革をやろうというときに、その一環としての選挙制度改革の中では、やはり中選挙区制の問題は、これはいわゆる土俵に上らなかったわけでご…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/22

128参議院 規制緩和に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石田幸四郎君) 総務庁長官の石田幸四郎でございます。お許しをいただきまして、一言ごあいさつをさせていただきます。 行政改革は、政治改革、経済改革と並ぶ国政運営上の中心となるべき課題でございます。規制緩和を初めとする行政改革は、簡素で効率的な行政を実現し、変化への対応力に富み、国民の信頼を確保し得る政府をつくるために今後とも積極的に取り組むべき課題と認識をしており、その推進のため総務庁の総合調整官庁としての役割を的確に果たすべ…

公明党・国民会議総務庁長官1993/10/22

128参議院 規制緩和に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石田幸四郎君) 本日は、政府における規制緩和の推進状況につき、御説明いたします。 規制緩和は、行政改革の重要な柱であるとともに、経済改革を進めていく上でも重要な課題であります。政府としては、広く内外に開かれた経済社会の実現を図るとともに、消費者利益の増大、経済効率の一層の向上に向け、規制緩和を継続して進めていくことが必要であると考えます。 公的規制の緩和については、これまでも臨調・行革審答申に沿って、その推進に努めてまいりま…

公明党総務庁長官1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 冷戦構造が崩れまして、大きなそういったイデオロギーの対立が徐々に解消して、世界は今新しい時代を迎えようといたしておるわけでございます。その中で、日本が今後どんな国際的期待の中で国際社会における役割を果たしていくのか、大変大事な、大きな課題だと思うわけでございます。また、国内の状況を見ましても、まさに今細川政権が一つの改革論議として経済改革を主張をいたしておるわけでございますが、やはり経済社会も諸外…