石田幸四郎
会議録に記録された「石田幸四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,636 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会67 件・67%
- 予算委員会22 件・22%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 運輸委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 今、白川委員が御指摘になった点は、大変重要な問題であろうというふうに思っておるわけでございます。私どもも、特にこの消費税の問題につきましては、かつて大変強く反対をしたわけでございますけれども、やはり毎日の買い物の中に痛税感が出てくるわけでございますので、女性の方々の反対が非常に強い。今度のこういった景気対策のための所得税減税、その財源としての消費税アップという問題については、なおかなり強い反対があ…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 この問題、まさに先ほど御指摘があった四%から八%までのミニマムアクセスの問題、六年後の関税化の問題。しかし、これは関税化されるという話ではなくて、再交渉ということでございますから、まあいろいろな交渉事でございますから、確かにそういうような考え方も一つは出てくるかもしれないなと。いわゆる幾つかの選択肢があるんだと思うのですけれども、その可能性があるかもしれないなということを前提の中で若干の議論をした…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○石田国務大臣 私どもは、この間議論をした問題につきましては、やはりこれは総括的関税化の反対の中の一つの議論であるというふうに受けとめておるわけでございまして、そこのところは若干谷津委員とは考えが異なっているのかもしれませんけれども、あくまでも私たちが今まで研究し、議論をしてきたのは、いわゆる例外なき関税化反対の中の議論としてやってきたわけでございます。それだけの確信を持って議論をしてきたことを申し上げたいと存じます。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 今先生御指摘の問題は、確かに重要な課題であろうというふうに存じております。いろいろな省庁からも、またあるいは官公労の組合からも、現状、仕事はオーバーヒートしているという話をしばしば聞いておるわけでございます。一方において、やはり公務員全体の削減も鋭意考えていかなければならないわけでございますので、先生の御発言の趣旨を十分踏まえて検討させていただきたいと存じます。 〔委員長退席、後藤委員長代理着席〕
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○石田国務大臣 先生も総務庁長官を御経験されているわけでございますので既におわかりかと思うのでございますが、特に本年は、いわゆる規制緩和問題につきまして、許認可の一割削減ということでずっと来ているわけでございます。間もなくこれは各省庁からの報告を取りまとめることになっておるわけでございます。 特に、第三次行革審の答申の成果、この問題については十分検討をし、今後へ拡大をしていかなければならないわけでございますので、今総務庁としましては、予…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○石田国務大臣 お答え申し上げます。 先ほどもこのお話について触れられたわけでございますけれども、四・五二というようなことで私どももずっと考えてきたわけでございますが、先ほども申し上げましたように、最近、特に大蔵関係はかなり御要望が多いわけでございます。これは、新しい空港等ができますと、いわゆる税関の整備が必要でございますし、あるいはまた、労働省からも、最近の雇用の問題を通して、どうしても増員をいたしたいというような御意向も承っておるわ…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○石田国務大臣 過去の話からいろいろ申し上げることになりますけれども、私どもがこの部分自由化論を言った経過というのは、やはりそのことによって関税化を阻止したいというのがいわゆる真の目的であったわけでございますので、そういった包括的な関税化は反対という趣旨、そのことについて私どもは基本的に何ら今日まで変わっていない、このように考えておるところでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○石田国務大臣 先ほど江藤先生からもお話がございました、最近の新聞報道によりますいわゆる四%から八%のミニマムアクセスの問題、そして六年後の関税化の議論を再協議をしようということですね。しかし、私どもはやはりこの米の問題、いろんな議論があっていいと思っているんですけれども、しかし、現在どういう角度で政府が交渉しているか、それは全く私どももまだ知らされていないわけでございますね。 それで、新聞紙上にあらわれたいろいろな議論があって、そうい…
第128回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○石田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、関係省庁との緊密な連携のもと、自転車等の駐車対策の総合的推進等に努力してまいる所存でございます。(拍手)
第128回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(石田幸四郎君) 私についてのお尋ねは情報公開法の立法化の問題でございました。 行政情報の公開は、公正で民主的な行政運営を実現し、行政に対する国民の信頼を確保する観点から、積極的に取り組むべき課題であると承知をいたしておるところでございます。 今まで、そういった意味で政府は、この行政運営上の措置としまして、行政情報公開基準の策定やあるいは文書閲覧窓口制度の整備などを進めてまいったところでございます。 また、法制上の措置としまし…
第128回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(石田幸四郎君) 私に対する御質問は、消費税のあり方並びに米問題に対する公明党市川書記長発言についてでございました。 まず、消費税のあり方についての御質問にお答えを申し上げるわけでございますが、この税制改革の問題につきましては、連立新政権発足に先立って七月二十九日、八党派の合意事項がございました。その中で「所得・資産・消費のバランスのとれた総合的税制改革を行う」ことを私どもも了承しているところでございます。 この基本姿勢のもと…
第128回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(石田幸四郎君) 私に対する御質問は二点であったと存じます。 最初の御質問は、我が国の衆議院選挙制度として望ましい究極的な姿は小選挙区のウエートが高い二大政党制をとる制度なのか、むしろ比例代表に近づけるのが望ましいのか、あるいはその中間の穏健な多党制が目標なのかというそういうお尋ねでございました。 小選挙区比例代表並立制は、政権の担い手を選ぶ選挙制度であると同時に、この制度によって政権交代がシステム的に可能になるというふうに考…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 私としましては、前国会の政治改革論議というものが大変印象深く残っておるわけでございます。今もお話がございましたように、六十三年リクルート問題以来政治改革が強く叫ばれながら、なかなか改革が結実をしないというような状況が続きました。そして、本格的な議論になったのは、まさに宮澤政権のときの百二十六回国会の議論であったと思うのでございます。 そして、その百二十六回の終盤に至るまでの経過を考えてみますと、当…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(石田幸四郎君) 去る十月二十七日、臨時行政改革推進審議会が内閣総理大臣に最終答申を提出しましたので、御報告申し上げます。 同審議会は(平成二年十月に発足以来、国際化対応・国民生活重視の行政改革に関する三次にわたる答申を含め、これまでに合わせて九件の答申等を内閣総理大臣に提出しております。 このたびの最終答申は、同審議会の三年間にわたる活動のいわば締めくくりに当たるものであります。内外の諸情勢の変化を踏まえ、既に提言を行ってき…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(石田幸四郎君) 私も、今回の内閣委員会の審議ということでこの百二十六回に請願が提出されたことを知った次第でございます。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(石田幸四郎君) 中の問題については、大分前だと思いますが、テレビでずっと地下ごう等を映したのを拝見したことはございます。 私は、中学校の時代はこの総武線沿線に住んでいたものですから、昔からあそこに、ちょうど私たちの子供のころは、中学一年生、二年生のころはまさに戦争中でございましたから大本営があったこともよく承知をいたしておるわけでございます。また、戦後もその沿線の中でずっと大学まで通っていた関係もございますので、そこで極東裁…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(石田幸四郎君) 私は、やはり戦争というものはまさに強者の論理の中に遂行される、そういう流れ、性格を持つものだと思います。そういった意味において、極東裁判というのはやはり勝者が敗者を裁判にかけて決着をつけたというその印象はぬぐい去れないものがあると存じます。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(石田幸四郎君) 毎日新聞の「直言」、昨日私も読ませていただいたわけでございますけれども、かつての戦争に対する反省を踏まえて、世界及びアジアの平和の発展に大きく貢献をしなければならないという我が国の立場、そういったものを考え合わせて一つの見識ではあるというふうに存じます。 ただ、私は思いまするに、やはり極東裁判が行われたということ、かつてあそこに大本営があったということ、この二つの問題を兼ね合わせてみたときに大変複雑な思いをい…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(石田幸四郎君) 過日の十一月二日の閣議後の懇談会におきまして、私が現行の祝日を原則として月曜日または金曜日に移動させることによって三連休をふやしたらどうか、こういった問題を検討してはどうかということを申し上げたわけでございます。 その趣旨につきましては、ゆとりある豊かな国民生活を実現するために、やはり心の問題と申しますか、そういったものを重視する必要があるという考え方からでございまして、例えば財団法人の余暇開発センター、そう…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 私もあのテレビを見てびっくりした一人でございますが、ああいう形で行われてきたことについては想像もつきませんでした。私どもは公認料というのは出しておりませんし、選挙が始まりますといろいろな費用がかかるわけでございますから、むしろ候補から歳費の二倍に当たる額を逆に徴収をいたしておるわけでございます。そして全体でとにかく、いろいろな選挙になりますれば陣中見舞い等もちょうだいをいたしますけれども、そういっ…