石田幸四郎
会議録に記録された「石田幸四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,636 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会67 件・67%
- 予算委員会22 件・22%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 運輸委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(石田幸四郎君) 行政改革委員会設置法案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国の経済社会の構造を新たな時代にふさわしいものに改革していくに当たり、行政改革は避けて通れない喫緊の課題であります。 このため、政府は、行政改革推進本部を中心として、規制緩和を初め、行政改革の推進に積極的に取り組む所存であります。 今般設置しようとする行政改革委員会は、臨時行政改革推進審議会の最終答申等の趣旨を踏まえ、国民の視点に立って政府によ…
第129回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(石田幸四郎君) お答えを申し上げます。 私に対する質疑は、行政改革委員会において従来の臨調、行革審の答申や行革の成果がどう生かされていくのかという問題、さらにまた行政改革 委員会の任務というものが規制緩和と情報公開に重点化されておる、その他の行政改革に対する取り組みの姿勢はどうかというような御質問でございました。 まず、従来の臨調、行革審の答申でございますが、これは中期行革大綱にもその答申の趣旨は十分生かされているというふう…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田国務大臣 定員問題についての御指摘をちょうだいをいたしたわけでございます。 こういうような、特に税制問題についてもいろいろな御議論があるさなかでございますけれども、それだけに行政の効率的な運用を図っていかなければなりませんし、スリムな行政をつくらなければならないのも一つの要求であろうというふうに思うわけでございます。 これはもう先生御承知のとおりでございますから、例えば今、在外公館あたりはやはり相当要求が多い項目でございます。逆に…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田国務大臣 私の方は、この区割りの策定の委員会には直接何もかかわりはございません。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田国務大臣 この話につきましては、私どもも個人的にはいろいろあるんでございますが、何といっても国会運営に絡む話でございますので……(伊藤(公)委員「大臣の考えを聞かしてくれればいいんです、大臣の考えを」と呼ぶ)ああそうですか。私個人としては、伊藤先生のおっしゃっている方向がよろしいかと思います。
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 このたび、引き続き総務庁長官を拝命いたしました石田幸四郎でございます。 行政改革の推進は、経済改革とともに、国政運営上の重要課題であると認識しており、引き続き、その積極的な推進に取り組んでまいる所存でございます。 特に、規制緩和については、去る二月十五日に閣議決定をいたしました中期行革大綱においても、これを大きな柱としており、当面の規制緩和措置のみならず、規制緩和推進計画の策定など中期的な取り組み方針について定めたところ…
第129回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石田国務大臣 このたび再度総務庁長官を拝命いたしました石田幸四郎でございます。 引き続き、社会経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現するため、総合調整官庁として総務庁が果たすべき役割を十分認識し、行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め委員の皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げる次第でございます。(拍手)
第129回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石田国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、平成五年十二月十七日に人事院が国会及び内閣に対して行った意見の申し出にかんがみ、総実勤務時間の短縮、社会の高齢化等に対応した施策の展開を図るため、一般職の職員の勤務時間、休日及び休暇について、週四十時間制の原則の明示等の現行制度の再編整理並びに休日代休制度及び介護休暇制度の新設を行…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田国務大臣 御指摘をいただいたとおりだと思います。ただ、行政指導につきましては、いわゆる行政手続法ができましたので、ことしの十月一日から行うことになっておりますので、そういった面の弊害はかなり減るだろうと思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほど来いろいろな御指摘があったわけでございますが、例えば地方庁という考え方もありまして、随分地方へ行きますと、それぞれ現在の出先機関を全部一カ所に統合せい、こういうような御意見がございます。 しかし、せっかくそういうような形にいたしましても、今も問題になっておりますように、それぞれの省が抱えている法律、それが改善をされない限りにおいてはその弊害はなくならないわけでございます。やはり法治国家として…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田国務大臣 まず後段の方から答弁申し上げたいと思いますが、書記長がどういうことでああいう言い方をしたか、私は、打ち合わせをしてやったわけではありませんので、その真意はよくわかっておりません。ただ、新聞の字面を見る限りにおいては、見通しとしてそうなるのではないかなんということを言ったのかなというような感じをしておりました。 それから、改新の問題について、実は我が党にはお呼びかけがなかったわけで、当日そういう動きがあるということを書記長…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 昨年の九月の緊急経済対策、また、ことし二月の行革大綱発表時におきますところの規制緩和、こういったものを取りまとめをいたしまして、今国会に一括法で四十本、個別法で二十四本というふうに国会提出を考えておるわけでございます。その他、報告、届け出の緩和等もやってきたところでございます。 では、今どういう問題に取り組んでいるか、そういう点になりますと、現在いわゆる行革本部において三部門、いろいろやっておると…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 政治改革を標榜して総理になられた細川前総理でございますが、その在任期間中に政治改革そのものを強力に推進をした、これは一つの歴史的に大きく評価される事績であろうと思うのでございますが、皮肉にもそういった一面と、それから結果的にそういった政治疑惑の問題で辞職をされたということ一非常に私は残念に思うわけでございます。 衆参の予算委員会でも大変強く細川氏に対する疑惑の点が指摘をされてきたところでございます…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田国務大臣 私も、去年の八月に総務庁を預かることになりまして、この規制緩和について既に方針が出ておりましたし、また本年二月の行革大綱をつくる、それまでの間には随分議論をしていました。 せっかく規制緩和をするわけでございますから、これは、社会的な規制は別としまして、経済的規制を大幅に緩和していくわけでございますから、何とかして数量的に把握できないか、数字の上で経済効果をあらわすことができないかという議論を随分してみたのですけれども、ま…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田国務大臣 これはなかなかそういうふうな形の分類ができないわけでございまして、一つの法律の中に社会的な規制もあり、経済的な規制もありでございますから、私も、一遍社会的な規制と経済的規制だけでも分けられないかというので、今もいろいろと研究をさせているわけでございますが、非常に難しい。 したがいまして、そういった意味で、計数的に公務員の人たちがこの法律に基づいてどれだけ直接タッチしているかということを調べるといいましても、調べられないこ…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田国務大臣 町村先生のお考え、よくわかるわけでございますが、そういった点から考えますと、例えば車検が六カ月あるいは運転免許証の延長の問題等がございますので、そういった個別的なことで国民の皆さんの御理解が得られるならば大至急検討をいたしてみたい。個別的にお示しをするという意味において事例的にわかっていただく、こういう努力ならできるかと存じます。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田国務大臣 今御指摘になりました問題点はそれぞれ私は大変人手がかかる話であろうというふうに基本的には承知をいたしております。 また、平成六年度の定員の増減、その査定、そういう状況の中で見ておりましても、かなり増員要求が多い。その増員要求の多い分は、やはりその省庁の中において削減をしていただく。そしてまた全体的な調整をしながら、平成六年度は二千三十三人減らすことにいたしておるわけでございます。 新規需要が多い、例えば外務省とか法務省、…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田国務大臣 お答え申し上げます。 今原田先生がおっしゃった規制緩和の一律削減の件でございますが、これは、私が総務庁を引き継ぎましたときに既にそういった方針が出ておりまして、それなりの努力目標としては方針として有効であったんでございますが、やはり実際に進めてみますとなかなか一律削減というようなやり方だけではどうにもならない。 そこで、私が特に気がつきましたのは、許認可事項と同時に報告、届け出、これが実際に規制緩和懇話会なんかに出席をし…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○石田国務大臣 地方分権で一番大事なのは、何といいましても、現在、日本の行政というのはどちらかといえばオールジャパン的な発想が私は多いと思うのでございますけれども、やはりそれぞれの地域の中で独自の文化を持ち、また独自のそういった風土を踏まえた、そういった地域住民への一つの行政サービスが独自の考え方で確立されることであろう、こんなふうに考えておるところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○石田国務大臣 志賀先生の御指摘については、例えば国家公務員のあり方というような問題で、大変私も頭を痛めておるところでございます。 まだそれに対して今計画的にこういうようなことを考えているということを申し上げるまでの状況にはないのでございますけれども、高齢化時代に向かって、むしろそういった高級官僚がかなりの年齢までその知識経験を生かしてやれるようなシステムを考える、そういったことも一つの方法かもしれないなというような程度の素朴な考え方は…