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新進党衆議院
総発言数
3,636
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,636 20 を表示
公明党総務庁長官1994/06/07

129参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) この本が店頭に出ていることは私も承知をしておりますが、私自身この本を子細に読んでおるような状況ではございません。若干人事局長の方から、そういう評判がいい本だということは聞いておるわけでございます。 総体的に考えてみますと、要するに役所というところは休暇はとりにくいぞというような事例がたくさん並んでいるように思うわけでございます。確かに、我が庁の状況を見ましても、特に国会開会中などというのはもう夜遅くまでやらざ…

公明党総務庁長官1994/06/07

129参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 実施時期の問題を御指摘いただいたわけでございますが、これは法制定後六カ月以内ということになっておるわけでございます。できるだけ早くやるように努力をいたしたいというふうに考えておりますが、施行までに必要となる作業がそれぞれございます。総務庁の方はそう大したことはないんでございますが、人事院においては、人事院規則の制定とか運用方針の問題等を検討しなければなりません。 また、各省庁におきましては、勤務時間、休暇等に…

公明党総務庁長官1994/06/07

129参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) この休日代休制の問題につきましては、職員の健康及び福祉への配慮の観点から、新しい時代に即応できるようにという意味でつくられておるわけでございますので、この点、一遍皆さんの御議論をいただいて確定をさせていただければ、先ほど御指摘がございましたように週休二日制のときにおいても現行の予算・定員の範囲内でというふうになっております。その原則はやはりしっかり守らなければならない。 ただ、先生が御指摘になっていらっしゃる…

公明党総務庁長官1994/06/07

129参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 公務員のこういった休暇制度、時間短縮の問題については、先生も御存じのとおり民間の実態、そういったものを常に参考にしながら検討をしていただいておるわけでございますので、その点もひとつ含めて勘案をしなけりゃならない。 いずれにしましても、法律制定後の状況については、一定の時間がたてば、その時期におきまして精査をしながら前へ進めてまいりたいと思っております。

公明党総務庁長官1994/06/06

129衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○石田国務大臣 このたび引き続き総務庁長官を拝命し、交通対策本部長の職責を担うことになりました石田幸四郎でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今国会における交通安全対策に関する審議が開始されるに当たり、所信を申し述べたいと存じます。 我が国の運転免許保有者数及び自動車保有台数は年々増加の一途をたどり、国民生活における自動車交通の役割はますます大きくなっております。 一方、道路交通事故につきましては、平成五年中の死者数は一万…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 規制緩和特別委員会が本格的な審議入りということで、心から敬意を表し、また皆様の御論議を十分に承りたいと思っておるところでございます。 確かに、今、亀井先生が御指摘のとおり、規制緩和の問題がここ数カ月、大変重要な社会的課題として浮かび上がっておるわけでございます。私も大臣に就任をして以来、引き続き総務庁を担当することになったわけでございますが、総務庁長官になりましてから、毎日毎日、新聞には規制緩和の話がいろいろな角度から出…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 私どもの考えとしましては、これは政府の最重要課題の一つというふうに位置づけをいたしておるわけでございますが、今申し上げましたように、経済社会というものは絶えず変化を遂げていくわけでございますから、その変化を的確に見通しをして、そして経済社会全体のその動きにやはり行政も合わせて、それがより効果のあるように、国民生活に資するようにというようにすることが行政としての大きな課題であるわけでございます。しかし、そういうふうに見てま…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 行政が責任を持つべき範囲、規制緩和に関する問題としてそのような御指摘が一つあるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、やはりこれからの経済社会というものを考えてみますと、確かに今までは自動車であるとかあるいは電気製品、あるいはいろいろな事務機器、そういったものを中心として非常に大きな発展を遂げてきたわけでございますが、自動車産業一つを取り上げてみましても、世界各国の自動車産業との競合もございますし、ある意味にお…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 市場経済が活性化をするということは、経済社会にとって極めて大事な問題であるわけでございますが、先生やはり御指摘のとおりでございまして、長い間やはりいろいろな規制の中で我が国の国民は生きてきたわけでございますから、そういった意味において、自己責任の上において対応していくということには、かなり弱い面があろうかというふうに私も思うわけでございます。 では、そこら辺をこれからどうやっていくかということになりますれば、やはり国民の…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 ちょっと言葉足らずであったかもしれませんが、やはり自己責任原則を徹底するということにつきましては、これは経済社会全般にわたっての規制緩和をしていくわけでございますから、要するに自己責任というものとの関連において、共通項の話題として行政側が提供するということは、これは極めて困難なことでございます。ですから、私が申し上げておりますのは、やはりそういった規制緩和の一つ一つの問題について、消費者に対して、あるいは関連業界の方々に…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 規制緩和によってどういうような経済構造が生まれてくるか、これはなかなか一口に言えない問題だと私は承知をいたしておりますが、先ほども申し上げましたように、経済改革を必要とする日本の今の経済構造、これは大きな視点からいけば、やはり一ドル百円時代というようなことになって、日本はそういった世界経済の中で新しい対応を迫られているということが、私は一つあろうかというふうに思うわけでございます。 また、もう一つの問題としては、そういっ…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 規制緩和によって経済効果がどのような形になってくるかというのは、極めて大事な問題であろうというふうに思うわけでございます。 そういった意味で、先ほど来申し上げておりますように、項目を挙げますれば四つぐらいになるかと思うのですが、一つには新規事業の創出や事業の拡大の促進に役立つ それから二つ目には、競争の促進や価格の弾力化による市場の効率化、こういった問題が考えられるわけでございます。それから、国際的基準などの調和、市場ア…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 確かに、亀井先生御指摘の問題は、私は極めて大きな問題だと思うのでございます。 実は、卑俗な話をして恐縮でございますが、この間、広島へ参りましたのです。そうしたら、広島空港が山の方へずっと移転をしまして、空港そのものは大変整備されて便利になったのでございますけれども、やはり三十五キロか四十キロぐらい先になってしまったものですから、むしろ新幹線「のぞみ」の方で行くと四時間ぐらいで行ってしまうのだそうで、お客が一割以上、二割ぐ…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 細川政権におきます緊急経済対策の一環として規制緩和を取り上げたわけでございますが、確かに、先ほど申し上げましたように、大型店舗法の時間制限を緩和することによって、売り上げも伸び、消費者の便宜も図れるというような、そういう小さな問題の即効性はあろうかと思います。しかし、経済全体を考えてみますと、私はやはりそこに即効的な経済効果というのは、そう短兵急に出てくるとは思えないわけで、やはり規制緩和によりましてじわじわと経済効果が…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 亀井先生御指摘のとおり、私は日米の貿易のインバランスの問題については、規制緩和だけではとてもカバーできない問題だというふうに、基本的に承知をいたしておるわけでございます。 いわゆる生産構造そのものがアメリカの社会と日本の社会とは変わってしまったわけでございますが、この間も予算委員会等でもそれは盛んに議論が出ておったところでございます。ある先生の御指摘では、大体全産業の三五%くらいはアメリカ国内ではもう生産しておらぬ、そう…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 三専門部会の構成につきましては、御指摘の面もあろうかと存じますが、やはりわずかな時間で幅広く専門的な討議をするわけでございますので、どうしても本部専門員という方が人数的に制約されるのはやむを得ないかというふうに思っております。 ただ、それだけではなりませんので、総務庁全体としましては、昨年度から規制緩和問題の懇話会、これを各方面別にずっとやってまいりました。それから、私も、経済団体等の規制緩和、行政改革に関する全般的な御…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 行政指導の問題につきましては、これは極めて大きな問題でございまして、私も長い間政治家をやっておりまして、行政指導にかかわる、これは何とかならぬのかという話は随分聞かされたわけでございます。しかし、役所へ問い合わせてみますと、なかなかそう簡単なものではない、業界全体のバランスもあるというようなことで、じゃいつまでに片づくのと聞いてみても、なかなか返事がないというようなことでございました。そんなことで、大きな悩みの種であった…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 これはもう今、先生が御指摘のとおりでございまして、まあ規制緩和というのは先に話が出てきておるわけでございまして、ちょっとイメージとしては、私はそれはやはり先生御指摘のとおり違うんじゃないか。我が国の経済社会そのものが今大きな転換を迫られている、その転換を助けるために規制緩和があるというような御指摘については、全く考えが先生と一致しておるというふうに思うわけでございます。ただ、構造転換をするために、それを手助けするために、…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 まあ規制緩和の中で、特に社会的規制というものについての緩和の仕方というのは非常に難しい、基本的にはそういうことであろうというふうに思います。これは消費者、最近特に奥様方のあれを見ておりますと、食べ物に対するいわゆるさまざまな添加物とかそういうものの配慮、要するに健康を中心とした食品へのさまざまな工夫、そういうものが大変今行われておるわけでございまして、そういった意味で、私はその面の規制を簡単に外すというようなことはなかな…

公明党総務庁長官1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 これは先ほど御報告申し上げましたように、すべての法律の中に規制があると言って過言でないわけでございますので、やはりそれを仕分けすることが非常に困難ではありますが、同時にまた、社会的規制というものがこういうものがありますよという個別的な問題を列記して、その考え方、そういったものを国民の皆さんに御理解をいただくというようなことは、これはある程度できるのではないか。そんな形で、そういう面の考え方による規制というものは存続をする…