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新進党衆議院
総発言数
3,636
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,636 20 を表示
公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 行政改革委員会の問題についてお触れになったわけでございますけれども、これは、やはり行政改革全般、さらにまた、情報公開法の制定に向けてのさまざまな御審議をお願いするわけでございまして、これはまさに、情報公開法の制定ということになりますれば、五十年に一度あるかないかの大変大きな行政改革になります。そういうようなことでございますから、多分にすぐれた識見を持つ方をこの委員会のメンバーに充てなければならないわけでございます。 ただ…

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 三庁統合の話は、これは昔からあるわけでございまして、そういうような提案がなされながらなかなか具体的にはなっていない、今日までそういう状況が何度も繰り返されてきたというようなことでございます。 ただ、私どもとしましては、そういう経過もございますので、できるだけ慎重に検討をしていかなければならないと思いますが、現在直ちに三庁統合問題が俎上に上がっているわけではございませんで、行政機構、まあ行革審にもございますけれども、六つの…

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 交通安全の問題につきましては、第二次交通戦争と言われているような状況がずっと続いておりまして、交通事故死者一万人をはるかにオーバーしたままずっと来ているわけでございます。その中で、昨年は特に総理にもお願いして、安全運動に対するさまざまな施策を展開をいたしておるわけでございますが、おかげさまで昨年度は死亡事故が五百九人減って一万九百四十二人になりまして、四・四%減というようなことでございます。そんなこともございまして、私も…

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 例えば行政機構のそういった削減の問題もございましょうし、定員の問題もあります。じゃ、今までの行政の中でそういった成果が上がっていないのかといえば、これはかなり上がっているわけでございまして、例えば公務員の数は、人口千人当たりについて約四十人というような数字になっておりますが、これはアメリカに比べますと半分、フランスに比べますと三分の一というふうになっているわけでございますから、それなりにやはり行政機構のそういった圧縮とい…

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 御趣旨のほどはよくわかります。しかし、単発的な問題だけを取り上げて具体的にやるということになりますれば、これは行政監察を使いながら個別の問題をつぶしていかなければならない、また、それはちゃんと年度的な計画を立てましてきちんとやっているところでございます。 いろいろな事例を出されましたけれども、そういった個別の問題を一つ一つつぶすのも大事ですけれども、やはり総合的に行政というものが社会経済の活性化あるいはそういったメリット…

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 日本は基本的にやはり、人権問題に対する意識またそれを改善をしていこうという意識、そういったものも低いというふうに言われてきたわけでございます。しかし、近年、そこら辺、大分皆さんの意識も向上してきて変わってきているように思うわけでございます。 石原議員の御発言については、さまざまマスコミの御批判のあるところを総合的にとらえて、自分なりに表現の自由という観点からおっしゃったのだと思うのですが、やはり言葉の問題というのは、それ…

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 石原氏のその議論というのは私も聞いてはおりましたけれども、先ほど申し上げましたように、石原議員は、いわゆる小説もたくさん書いていらっしゃるわけで、そういった意味での表現の自由、昔から使われていた言葉の中に弊害があったとしても、それを例示的に使うことの方がより的確に事を表現できるのではないか、それを制限するのはおかしい、そういうような御議論であったわけですね。しかし、そのことによって表現の仕方が制約をされるということは確か…

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 私も、この問題について大変詳しいわけではないので、総務庁長官になりましてから、特にこの未指定地の問題については話をいろいろと聞きました。 現在の地対財特法、この流れが一つあるわけでございまして、そういった地対法の失効までの間に対象地域として事業が実施された地域のみ、そういう形で進んでおるわけでございますが、平成四年三月に一部法改正がございました。そのときでも、新たな対象地域の追加を行わない、しかもこれは全会一致であるとい…

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 一千カ所の未指定地が残っているという判断、これは今までも行政側にもいろいろ議論があったわけでございます。ですから、やはり行政側の立場に立てば、そういうような枠の中で仕事をせざるを得ない、推進をせざるを得ない立場があるわけで、もしそれを改善しようとするなれば、やはり私は、政党間の御議論をちょうだいすることが非常に大事ではないか。 確かに、私の立場から何か物を言うということになりましても、これはやはり政党政治というようなこと…

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 先生のおっしゃることはよくわかりますが、しかし、具体的にそれを改善をさせ、よう、改善のルートに乗せようということになりますれば、やはりそれぞれの地域からの意見がなければならない。そういうような意見がないところに中央から一方的に何かを押しつけるというようなことはできないはずでございますから、やはりそれぞれの地域の方々、特に行政の責任者等が積極的にそういったことを中央に申し出てくるということになりますれば、これは当然検討の方…

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 こういった問題については、私はやはり一つは大きな立場で人権の問題を議論をしていくということが大事であろうと思うわけでございます。同和問題もあり、あるいは女性問題もあるし、障害者の問題もありますし、外国人の問題においても差別が存在をする、そういった中でいろいろな精神的な苦痛を感ずる人が多いわけでございますから、そこをどう打ち破っていくかというのは、一つは制度の問題であると同時に、やはりそれぞれの人間がその問題を掘り下げて、…

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 今、日にちを確定することはできませんけれども、三月に一度出席をさせていただきまして、いろいろ御意見を承りました。

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 国の将来が、いわゆる力のある、心の思いやりのあるそういう青少年を育てる、そういったことが基礎的な課題であることは私もよく承知をいたしておるわけでございます。 その中で、今、将来に向かって、少子化の問題と同時に、本当に日本の社会あるいは日本の国全体を支えていこうという青年が、そういう考え方を持つ青年が少なくなってきたということについては、先生御指摘のとおりだと私も感じておるわけでございます。 そうしますと、結局、子供たちが…

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 海外交流というものが、日本の将来にとってもその交流をする国にとっても大変重要な課題であるというふうに思っております。今まで総務庁が推進をしてきましたのは、どちらかというと視察型と申しますか、そういうようなものが多かったのでございますけれども、今先生がおっしゃるように滞在型といいますか、本当に人間と人間との交流を考えたそういうものは十分考えられると思いますので、大至急検討いたしたい。一部これからの海外交流については視察型は…

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 今御指摘をいただきました問題については私も過去のことは余りよくわからないわけでございまして、話を聞いておる程度でございます。答えが不正確になってはいけませんので、管理局長の方から答弁させます。

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 先生がそのような御意見をお持ちであるということについて、詳しく今お話を承ったわけでございます。 地方庁の問題につきまして、私も行政改革の問題につきまして今各地をずっと回っているわけでございます。例えば九州の大分へ行きましたら、平松さんもやはり地方庁というお考えをお示しになりました。それからまた名古屋へ行きましたときも、名古屋の財界の人たちも、地方庁という構想に立つべきだと。古くは大阪の宇野経団連の副会長さんですか、展開を…

公明党総務庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石田国務大臣 いろいろお話を承りました。過去の二十数年にわたる、まさにボランティア的な発想でこれだけの事業を育ててこられたということは、大変社会的にも意義のあることだというふうに思っているところでございます。 確かに、これからの高齢化社会を考えましても、行政がオールマイティーではございません。やはり財政的な面でもすべて行政が賄えるというような問題ではないわけでございますから、そういった一つの大きな流れをつくってきたことについては、当然…

公明党総務庁長官1994/06/07

129参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) ただいま議題となりました一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、平成五年十二月十七日に人事院が国会及び内閣に対して行った意見の申し出にかんがみ、総実勤務時間の短縮、社会の高齢化等に対応した施策の展開を図るため、一般職の職員の勤務時間、休日及び休暇について、週四十時間制の原則の明示等の現行制度の再編整理並びに休日代休制度及び介護休暇制…

公明党総務庁長官1994/06/07

129参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 今いろいろな御指摘をちょうだいいたしましたが、先生おっしゃるように、この法律が施行されますれば当然地方公務員にも右へ倣えというような検討が行われてくるようになるであろう、こういったことが予測されるわけでございます。また、民間にもそういったことが波及していくであろうというふうにも思われるわけでございます。 まず、基本的に考えなければならないのは、やはり四週八休制、この問題を実現いたすわけでございますが、そのこと…

公明党総務庁長官1994/06/07

129参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 三カ月介護休暇の期間があるわけでございますけれども、これが何度も、直接三カ月やって、一カ月また勤務して、すぐ三カ月というふうになるとはなかなか想定しにくいのでございますが、先生御指摘のことは可能性としてはあるわけでございます。しかし、昇進昇給等については、この制度を設置いたした趣旨から考えまして、昇給昇進等の問題に直接かかわりはないものというふうに思っております。 しかし、それが数年間のうちに何度もというよう…