石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○石田(宥)分科員 そういう趣旨で一つお進めを願いたいのでありますが、その受益の程度というようなものについては、これは相当査定が困難な面もあろうかと存ずるのでありますけれども、少なくとも二〇%も三〇%も農地以外のものが受益をしておるのに、その維持管理費を農民だけが負担しなければならないというような不合理は、一つなくしていただきたい。従って、市町村といえども、そういう一定の基準を設けてその負担額はきめることでありますから、当然その経費は、…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○石田(宥)分科員 自治省が、構造改善事業に対して二〇%程度の府県の支出をお認めいただいたわけでありますし、今申し上げるように、この排水というものは、いろいろな面で、農民のみの負担によるということは、非常に困難な場合が多いのでありまして、これは市町村が支出いたしましたものについて、原則的には基準財政需要額に入り得るという御答弁でございますから、私は当然そのように処置されるべきものであろうと考えるのでありますが、どうぞ一つ、今後そういう面…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)議員 ただいま議題となりました土地改良区の財政の再建に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由を説明申し上げます。 戦後の土地改良事業は、農地制度の大改革と相並ぶ国の最も重要を施策の一環として、自作農を中心とする農業経営の合理化と農業生産力の発展をはかり、食糧その他の農作物の増産によって農業の国民扶養力を引き上げ、ひいては国民経済の成長と発展に寄与することを目的として強力に推進されましたが、一方では、これが法的体系の整…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(石田宥全君) 土地改良区の財政の再建に関する特別措置法案の提案理由の御説明を申し上げます。 ただいま議題となりました土地改良区の財政の再建に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由を説明申し上げます戦後の土地改良事業は、農地制度の大改革と相並ぶ国の最も重要な施策の一環として、自作農を中心とする農業経営の合理化と農業生産力の発展をはかり、食糧その他の農作物の増産によって、農業の国民扶養力を引き上げ、ひいては国民経済の成…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 私は、きょうのは主として土地改良の問題について質問を申し上げたいと思うのでありますけれども、この間の予算委員会においての農協の問題については、時間の関係がございまして、十分意を尽くしておりませんので、若干補足的な質問を申し上げたいと思うのであります。 そこで、最初に、農協法によりますと、大臣や知事は行政監督をしなければならないことになっておるのでありますが、現在行なわれておりまする大臣や知事の行政監督というものが、ど…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 次に、やはり農協法によりますと、中央会は農協活動について指導監査を行なうことになっておるわけでありますが、中央会の行なう指導監査と行政監督との関係を承りたいと思います。それからあわせて、中央でもそういうことが言えるのでありますが、指導監査を行なうところの中央会が、中央では全購連なり全販等の負担金で運営される。地方でもやはりそういうことが言える。たとえば新潟などのような場合には、信連に対しては相当指導と監査を厳重にしな…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 そういたしますと、中央会の監査というものと、また購連なり販連なり、あるいけ地方連合会における信連なりの自治監査との関係はどういうことになるか。中央会も指導をし、監査をする。ところが信連などは、中央会の監査などはあんなものはどうでもいいんだ、われわれは自治監査でやっているのだから、意味はないという批判も行なわれておるのでありますが、それは現状では、私は、重複するということでなくて、むしろ、どっちの方の監査も不十分、不徹…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 この点は、かなり微妙な問題でございますので、これは局長からも御注意を願いたいし、大臣からも今後そういう点万遺憾のないように一つ御措置を願いたいと思います。 次に移りますが、今日の農業団体がきわめて民主的に運営が行なわれておるといことを、農協の諸君はかなり高姿勢でものを言っておるようでありますが、私どもは必ずしもそうとは考えておらないのであります。たとえば、ここ数年来米価要求の闘争を組んでおるのでありますが、各県などで…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 実は、そういう点は、具体的にいろいろ材料は山ほどあるのですけれども、私は、きょうは土地改良問題を相当やりたいと思いますので、あまり深く掘り下げようとは存じませんが、少なくとも国家行政、国家公務員、これについては国会という審議の場がありまして、これはあまり不当な行政をやったり、またそういう国家公務員がある場合においては、かなり国会で手きびしく批判を受ける。また、地方行政や地方公務員は、これはやはり県議会なり市町村議会な…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 大臣も御承知のように、農協法では、独禁法の適用除外の規定とか税法上の恩典がある。これはまことにけっこうです。今の農業の状態から見て、他産業との所得格差を是正するというような点から見れば、私は、もっとこれは大幅に配慮されなければならない性質のものであろうと思うのであります。しかし、前段申し上げますように、それが農民のために行なわれることにならないで、結果的には団体屋の利害につながってしまって、そして団体と団体とが紛争を…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 この問題は、さっき述べましたように、また別の機会に取り上げたいと思います。 次に、土地改良の問題についてお伺いをいたしますが、政府は農業基盤整備に関する法律案を提案の予定になっておるようでありますが、いつごろ御提案の予定でございますか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 ことしは統一地方選挙が行なわれますので、早急にお運びにならないと、これは成立ができないおそれがございますので、早急にお運びを願いたい。しかし、私は拙速主義を大臣に要望するのではございません。やはり根本的に農業と農民のためになる農業機械化、近代化をはかる上において役立つものでなければならないと思いますので、以下重要な項目についてお尋ねを申し上げたいと思うのであります。 構造改善事業などで政府の指導の方針は、道路は大体五…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 その問題は、非常に大きな問題でありまして、あとで排水の関係の御質問を申し上げたいと思うのでございますけれども、一例を申し上げますと、新潟県の亀田郷という七千町歩ほどの土地改良事業がございますが、これは相当年月を経ておりますけれども、国から二十億の助成をもらって工事をやっておるのです。ところが、その土地改良事業をやったために、全部農民のたんぼがつぶれて、道路になり水路になった。それは国の所有になるのです。それがために、…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 これは一つ自信と勇気を持ってやってもらわないと、あとで結局やはり局長のところに責任が舞い戻ってくることになりますから、一つしっかりやってもらいたい。 それから、やはり同じような性質の問題でありますけれども、例の排水の関係でありますが、特にこれは新潟県、愛知県等が大きな問題でありまして、しかし全国的に言えることでありますが、排水施設というものの施設費もさることながら、維持管理費も、電力料金、人件費、事務費等で相当な多額…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 自治省を呼んであったのですが、見えておりますか——今局長が言われておるように、農地以外の受益地というものが非常に多いのです。地方によって、場所によっては背後地で受益地が三〇%もある。その経費は全部農民だけが負担する。こういう不合理が今日許されるということは、これは考えられないですね。そこで、われわれの知っておる範囲では、やはり農民が負担に耐え切れないので、市町村なり県なりにその一部の負担を要請するのです。ところが、市…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 建設省、まだ来ませんか。——河川局長、見えられたばかりで恐縮ですけれども、実は最近、これは全国的な問題でありますが、建設省は、河川管理というものは治水第一主義におやりになるわけですね。これは当然だと思うのです。そういう治水第一主義でやることと、最近建設事業が進んで参りまして、バラスの採取が急に非常な量に及んでおるわけです。そういたしますと、河床が急ピッチで下がってまいります。河床が急ピッチで下がって参りますと、従来の…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 本年度予算で、農林省は、この面で用水障害事業費というようなことで、何か要求をされたように承っておるのでありますけれども、この点では、農林省と建設省の間の連絡が十分でなかったのではないかと考えられる節があるのですが、農林省と建設省の関係ですか、あるいは大蔵省の方の認識が十分でなかったためですか。この事情をお聞かせ願いたい。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 この用水障害というものがここ一、二年激しくなってきた問題でございますだけに、今河川局長の治水第一主義ではないというお話でございますし、また利水関係というものは一つの公共事業でもございますので、できるならば、建設省の事業その他の関係で起こった障害については、これは建設省の付帯工事としてある程度見てもらう。農民の負担によってそれを全部まかなわなければたらないということは、私どもはどうしても納得がいきません。これは政府機関…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 もう二、三質問を申し上げて終りたいと思うのでございます。 今加藤分科員からも触れられましたように、用水というものは、かつてはほとんど農業用水が中心でありましたが、漸次工業用水、上水道の関係のものが多くなって参りました。そうなりますと、農業用の灌漑用水というものがだんだん軽んぜられてくるような傾向が強くなって参りました。まあこれは農林省でもお調べだと思うのでありますけれども、大体全国で河川から灌漑用水取り入れをしておる…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田(宥)分科員 何もかも検討々々じゃ……。この水利用問題については、もうすでに三年も前に農林省で出しまた大きな資料ができておるのです。そして今にしてこれを立法化されなかったならば、さっき指摘いたしましたように、ちゃんとした土地改良区のあるところはそれほど侵害を受けないにしても、任意組合のようなところはどんどん侵害されていくおそれがある。だから、やはりこれは今度の法改正の際に、法律の中に織り込むべきであると私は考えるのだけれども、しか…