石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 大臣の答弁の中では、配給量を減らしたのではないとおっしゃるけれども、特選米と普通米とで一カ月一人十キロであったのが、今度は徳用米と準内地米とを含めて、これは実際は八キロ程度にするようにいま配給業者に指示を与えておるじゃないですか。これはいいかげんな答弁をしちゃいけませんよ。もう一度はっきりした答弁を願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 これは米の需給関係が逼迫をしてまいりまして、そうしていま左ではワク外であったいわゆる下等米のくず米をも含めて、そのほかに準内地米をも含めても、いままでのような十キロ配給が不可能になったので、業者に対しては、それらのくず米やあるいは準内地米をも含めて、なお十キロ配給は困難であるから、そのように操作をすべしという指導をやっておるじゃないですか。これは、いままでの徳用米も下等米であったけれども、もっとひどいくず米までも、しか…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 顧みて他を言うような答弁を避けてもらいたいのですが、一体準内地米の輸入の予定数量は幾らかということを聞いておるのです。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 こまかな議論は避けましょう。大体三十万トン近くを買い入れしなければ需給のバランスがとれないように私どもは計算をいたしておるのであります。 そこで最後に伺いたいのでありますけれども、農林漁業基本問題調査会の答申というものが、農業基本法制定にあたって一番大きな根拠になっておったわけであります。ところが基本問題調査会では、米の需要は減るであろうという観測をした。ところが先ほど数字を示されたように漸次上がってまいりまして、大幅…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 きわめて簡単に申し上げますと、トインビーの主張は、科学技術の進歩をもってしても、食糧増帝政策をどんなにやっても、世界的な飢餓からの解放はできないであろう、世界人類の飢餓からの解放はできないであろう。フリーマンは、食糧増帝政策を積極的に進めれば飢餓からの解放はできるという論争です。トインビーは、幾ら食糧増殖政策をやっても、それによって飢餓からの解放はできないから、積極的な産児制限運動をやらなければならないということを主張…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 これは世界的な問題で、実はその認識のいかんがやはり日本の農政の姿勢と関連があるから、実はもう少し掘り下げたいと考えておりましたが、私の持ち時間が参ったようでありますけれども、従来の政府の考え方は、安ければ外国の農産物に依存をしようという、外国農産物への依存度が非常に高くなってきておる。ところが、最近の豚肉のように、むしろ高いものまで輸入せざるを得ないというような状態になってまいっておることに対して、私は政府に反省を促さ…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 私は、先般来問題になっております固定資産の、再評価並びに税率の問題について自治大臣にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、十一日の本会議で総理大臣は、固定資産税については農地に関する限り私の責任において絶対に増税はいたしませんと答弁をいたしておるのであります。これは御案内のように経過がございまして、四十三国会では、やはり総理大臣が、固定資産税は増税とならないようにすると言明をいたしました。四十四国会では、同定資産税は…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 先ほども申し上げたように、売買実例価格による評価がえは行なうのか行なわないのか、この点答弁が落ちておりますので……。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 答弁が不十分でありますから、もう一、二問お許しを願いたいと思いますが、そういたしますと、私はさっき一括して質問を申し上げたので、のみ込みにくかったと思うのでありますけれども、売買実例価格で評価がえが行なわれ、農地だけは増税はしないということになれば、これは地方税法の中でその税率はきまっておりますから、法律を改正して、農地に対する税率だけは上げないという、この固定資産税だけは上がらないような措置をとるというのかどうかとい…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 一般の税率はどういうことになりますか。従来の税率を動かすのかどうか。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 先ほど宅地については一定の率で押えるというお話がございましたけれども、山林についてはどうですか。評価は四倍くらいになりそうな見通しなんでありますけれども、これについてもやはり一定倍率で押えるという措置をとられるのですかどうですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 これで終わりますけれども、評価がえが行なわれますと、自治大臣、これは実は法務省関係者を呼んであるのですけれども見えておりませんが、いまでさえも宅地も農地もすべて土地の値上がりで国民生活を圧迫しておるわけです。評価がえによってさらに土地の値上がりを招くことは言うまでもございません。そういうことで、さらにその上に登録税、譲与税、それから相続税、そういうものが大幅にいま値上げを法務省は検討しておるといわれておるのでありまして…
第43回 衆議院 決算委員会 第15号
○石田(宥)委員 最初に只見川流域の地域開発を含む電源開発についてお導ねを申し上げるわけでありますが、最初に電発の資金構成、政府出資と民間出資との関係並びに三十七年度以来の政府資金融資の総額を承りたいと思います。
第43回 衆議院 決算委員会 第15号
○石田(宥)委員 電発の過去十年間における業績の概要を、きわめて概要でけっこうですから、どなたか一つ御答弁を願います。
第43回 衆議院 決算委員会 第15号
○石田(宥)委員 次に、奥只見を中心とする発電の只見川、黒又川系の電発事情、これも概要でけっこうですが、承りたいと思います。あわせて黒又第三、第四の着工についての見通しをもお伺いしたいと思います。
第43回 衆議院 決算委員会 第15号
○石田(宥)委員 第四の問題は、基本計画変更の問題に関連して伺いたいと思いますので、さらにもう一つ伺っておきたいのでありますが、新潟、福島、群馬三県にまたがります尾瀬沼の開発の問題でありますが、これはかなり広範な面積を持っておるものであって、これに対する計画がある程度進んでおると承っておるのでありますが、同時にまた東京電力の方でも何か計画を進められておると承っております。電発さんの方ではどの程度に調査が進んでおり、どういう見通しであるか…
第43回 衆議院 決算委員会 第15号
○石田(宥)委員 尾瀬沼開発の問題については、まだこれからの問題のようでありますが、ただあとで申し上げますように、阿賀野川上流、伊南川上流の水の利用いかんは、下流の上水道並びに灌漑用水、工業用水に非常な影響の大きいものでありますので、これは十分一つそういうふうな点で、下流の利用状況との関連をあわせて一つ御計画を願いたいと思います。これは注意を喚起する程度にとどめておきたいと思います。 それから次に私は、先ほど参考人から述べられましたよう…
第43回 衆議院 決算委員会 第15号
○石田(宥)委員 只見川の問題についてここで質問を行なうというのに、基本計画の文書を持ってこないということでは、はなはだこれは不満でありますが、実は私の手元にありますから、私の方で朗読いたします。どういうことがここできまっておるか。非常にこれは重要でありますから、私は政府委員をして朗読せしめたいと思ったのでありますが、私がこれを朗読いたします。政府決定計画の内容、1の3、「政府案の本質は、本流案である。」「但し、政府案は、本流沿いの開発…
第43回 衆議院 決算委員会 第15号
○石田(宥)委員 前段の説明は、私はそんなことを聞いておるのじゃないのです。それはあとでいろいろ具体的に申し上げます。後段の、三十七年七月二十七日に基本計画が変更になったが、三十六年の六月に工事を休止して、そうして黒又川の発電と同時に完成されなければならない分水工事を休止して、下流に二万数千町歩の旱魃の被害を与えたというこの責任は、一体だれが負うべきものなんですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第15号
○石田(宥)委員 そういう裏話のようなことを私は聞いておるのじゃないのです。電源開発促進法の第十三条に基づいて、基本計画はすみやかに進められなければならない、実施しなければならない、こうなっておるのだが、その法律に基づいてできて、総理大臣を会長とする電源開発調整審議会にかけないで、その前に工事を休止したということの責任はどうなるのか、電源開発促進法第十三条というものを無視してやったのではないか。法律に明記されておるのです。その法律を一体…