石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 三十八年度より固定資産税は上がらないような立法措置をやるというお話でありますが、これは何年間くらい——承るところによると、時限立法で二年間ということですが、そのあとはどういう措置をされるか。それから農地の固定資産の評価がえにあたって、限界収益率というものはどれくらいにされるつもりか、その結果おおよそどれくらいになるか、この点を承りたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 この問題も実は問題がありますが、きょうは答弁になっておりませんけれども、先般の御答弁によると、農地については特例法で抑える、しかし山林、宅地についてはある程度の増税はやむを得ない、こういう答弁でございましたが、そのとおりでございましょうか。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 総理大臣に伺いますが、総理大臣は、総選挙にあたりまして、その公約で、同定資産税は下げる、こういう演説をやっておられた。新潟へ来られたときも、そういう演説をやられた。これは選挙川でちょっとオーバーな表現だと一応受け取りましょう。ところが、国会では、昨年の十月二十三日に、固定資産税の増徴は全く考えておりません、こういうことを言っておる。そのほかでも言っておりますけれども、一体国会の本会議で、固定資産税は上げません、絶対に上…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 農地ではないのですよ。これは国会の記録をとってあるのですが、固定資産税を増徴しようということは全然考えておりません。増徴いたしません、御安心ください、と胸を張っておるじゃないですか。それは速記録では、農地とは言っておらないのです。固定資産税はと、何回も言っておるのです。国会の本会議で約束したことをほごにするのかどうか。約束は守りなさい。うそは申しませんと言ったら、約束はちゃんと守りなさい。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 これはそうではないのです。勝間田委員の質問に対しても、山花委員の質問に対しても、一回も農地とは言っていない。同定資産税と、ちゃんと言っているのです。これはあなたがうそをついたことは間違いないので、ここでうそはつかないということで、やはり固定資産税の五〇%の増強はいたしませんならいたしませんで、まだこれから間に合うのですから、これはひとつ間に合わせますかどうですか。うそをついたことにしますか。どうですか。——自治大臣に答…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 これは記録をお読みになれば、農地などとは一ぺんも言っていないわけです。固定資産税はと言い切っておるのですから、総理大臣がうそをついたことは、はっきり記録の中でいたしますから、これ以上追及いたしません。 そこで、次に総理大臣に伺いたいと思うのでありますが、旧地主の報償について、これは先般、三月中に調査が終了するので、その時点で考える、こう言っておられる。ところが自由民主党は、党議をもって、交付公債の準備費十億円を予備費か…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 これは党として決定しておることは、あらゆる新聞がすでにこれを報道しておる。しかし、まあこれはいいでしょう。 そこで今回、本年度予算では、政府は在外財産審議会の設置をし、調査費として二千万円を計上いたしましたが、なぜこの機会に、これは市外財産という、ものに限らないで、強制疎開や、沈没船舶や、貯金の封鎖令による犠牲者や、あるいは学徒動員などの、広範な国民の戦争被害の調査に踏み切らなかったのか。同じような性格のものが、一つや…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 次に、農業構造改善事業について伺いたいのでありますが、当初農業構造改善事業は、パイロット地区は部落単位に、一般地区は市町村単位という決定であったのでありますが、最近の状況を見ておりますと、一般地区といわれるものが全部部落単位に行なわれておりますが、いつ、これをどういう即由で切りかえられたのですか、伺いたいのであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 そうなりますと、農林大臣、私どもは、一般地区というものは市町村の区域によるということで、希望を持ち、期待もいたしておったのでありますが、部落単位ということになりますと、この前に農林省が行なわれた新農村建設とあまり変わりのないものになって、最近では、おそらく専門家の間では、新版新農村建設事業ではないか、こういう批判が強くなっておるようでありますが、どうでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 この構造改善事業に対しては、総理大臣の施政方針演説の中にも、また、愛知委員のこの間の予算委員会における質問でも、構造改善事業を行なえば、日本の農業の体質改善ができ、農業と農民の姿が非常によくなるような印象を与えようとしておられるようでありますけれども、いま大臣から答弁がありましたように、市町村単位が合併で大きくはなっておるけれども、おおよそ二十部落くらいの中で二部落くらいしかやらないで、体農村の体質改善などと言えるかど…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 問題は、やはり予算の問題だと思うのです。三千百町村を十カ年でおやりになっても、三千億ちょっとなんです。三千億や四千億で日本農業の体質改善をはかるんだなどということが、おかしいと思うのです。豊住地区では、反当たりの基盤整備費が六万二千円かかるのです。三千町歩だと十二億以上かかる。そこへ一体構造改善事業の予算は、幾らおやりになるおつもりなんですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 事務当局の答弁は要りません。そういうような状況でありまして、一億一千万円が標準ですね。大きいところで一億もあり、小さいところなら数千万円もあるけれども、それくらいのことで農業の体質改善や構造改善ができるものでないということは、大臣おわかりだと思うのです。どうですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 政府の構造改善事業の指導要領によりますと、ことごとくこの生産性を向上するという見地からだと思いますけれども、機械の導入に大きなウエートをかけております。機械化というものは生産性が上がるけれども、経済性がこれに伴っていない。私は、時間がありませんから、これに一々答弁を求めようと思いませんけれども、農林大臣並びに農林省の諸君に一言申し上げておきますが、構造改善事業におけるこの機械化のために、農民がどれくらい貧乏になっておる…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 これはたいへんな問題なんですよ。ことしの農林予算が三千三百五十五億だけれども、このうち食管繰り入れの一千二十六億を除きますと、二千三百億くらいなんです。ところが、これは農民の自動耕転機だけですよ、自動耕転機だけのロスが、全農林予算に匹敵するという現状なんです。そこでいま農林大臣がるるおっしゃったように、だからこの資本主義的な経済制度のもとでは、日本では農業というものはなかなか自立経営が困難なのではないか。だから私は、ほ…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 最後に、米の問題でちょっと伺いたいのでありますが、最近米の需要の状況が漸次高まっておるようでありますが、一人一カ年当たりの消費量のここ四、五年間の数字を簡単に示していただきたい。もう一つは、これも四年間ぐらいの米年度末の政府手持ちの数量、これをお示し願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 この一人当たりの消費量は、長官間違っていませんか。一人当たりの消費量は三十五年度は百十二・九キログラム、三十六年度は百十六・五キログラム、三十七年度は百十七キログラムになるようですが、これは間違っておりませんか。もう一度……。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 わかりました。長官はいま米の消費量が若干増加または横ばい、こう言っておりますけれども、年度末の在庫数量からいうと、だいぶ大幅に減少しておるようであります。そこで、最近の受配の状況、かつては配給を受けるものが非常に少なかったのでありますが、最近はどの程度になっておりますか。これも長官でいいです。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 次に三十九年度の買い入れの見込み量と需要量、主食用と業務用と酒米その他加工用の数字を、数字だけを簡単にお示し願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 需要のほうは六百二十八万トン近くでありますが、買い入れの見込み量はどれくらいでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(宥)委員 かなり需給の関係が逼迫をいたしておるようでありますが、そこで食糧庁は三十九年の一月一日より配給要綱の改正を行なったのでありますが、どういう点をどういうふうに改正されたかの御答弁を願いたい。