石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 通勤については特別に配慮するようにと申しましたので、ちょっと数字は私はわかりませんけれども、数字はそういうようにはなっていないと思いますが……。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) おっしゃるとおりだと私は思いますので、最善の努力をいたしたいと思っております。 それから通勤の、実は私も横須賀線で四十年ほど通勤したものでありますが、これだけは何とかならぬかと、またすいているときにがらがらの電車があるじゃないかということを何度も申しましたところ、ラッシュに全部動員するのであって、すいているとき減らすことは実際上として何も影響はないんだと、こういう御返事でございましたので、現実の問題として影響が…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) まあ私は労働行政をたびたびお預りをいたしましたから、この問題について私なりの考えはもちろん持っております。ただ、現在中山先生を座長とする委員会ができておりまして、そこでスト権問題を含めて公共企業体の当事者能力のあり方、その他あわせて御検討願っているところでございますので、政府としてそういう方々に御検討を願っておりますときに、私がそれについての私見を申し述べることは適当でないと、お許しをいただきたいと存じます。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 大体二年を目途としているというふうに承知をいたしております。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 私も政治家の端くれでありますし、先ほども申しましたように、たびたび労働行政をお預りし、しかもそのいろんな転換期にお預りをいたしました。したがって、私は私なりに私の考えの方向に処理するように努力を無論するつもりでございますし、それからいまの三木委員のお考えは十分私、何と申しましょうか、言葉遣いは大変むずかしいんでありますが、そこはお察しいただきたいと思いますが、拝聴いたしました。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) これはたびたび申し上げておるのでありますが、自由民主党の一部の人たちの力によってそういう案ができたというふうには私は理解しておりません。私は党の役員の一員でございましたので、そういう重要なことの決定には参加をしておりましたが、私はそういう圧力を受けた覚えはありません。 それから第二の問題、これはそういうつかみでやるべきことではないのであって、現実に合理化を進めていって、その結果として生ずるならこれはやむを得ない…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) これはやはり、公共企業体の経営の当事者能力の問題と関連をするものと理解をいたしております。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 先ほどもお答えいたしましたが、こういう審議会は名前をそろえ過ぎているという傾向、これはどうも私も感心いたしません。もっと実務的なものに組みかえなきゃならない、こういうふうに考えております。先ほど申しました資産の運用等につきましても、大学の先生に相談しても余りいい知恵が浮かばないと私は思うんで、それよりはもっと実際そういう仕事を、商売をしている人の方がいい知恵が浮かぶ、まあそういうようなふうなものにしなきゃならな…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) まず、サービス業というか、そういう観点から言えば、安全に親切にやることだと思います。それから、公共輸送事業として考えれば迅速、大量、正確ということが国鉄の使命である。あとは総裁と同じ考えでございます。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) そのとおりです。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 私も、実は私事ですが、二十数年前に私と新聞社時代の同僚であった皆さんも御存じの嘉納治五郎さんの御子息がいまのお話と同じ状態において死んだんです。死んだ現場へ駆けつけておってよくわかる。 それで、まず考えられることは、いろいろな事情、特に財政事情もありましょうし、電力の事情もあって即刻できないとしても、何かの配慮ができなかったろうかと思うことが一点あります。それは、どうしても、これはどんなときも同じですが、旅客と…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 私は、先ほどから何度も申しておりますように、去る十六日に国鉄の幹部を集めまして、お話の内容、それ具体的な事実とは違いますが、お話の方向を目指した内容を含んだ指示を文書をもって通達し、口頭をもって厳重に発想の転換と再考を促したのであります。それに応ずる体制をこれから総裁以下早急にとってくれるものと期待をいたしておりますが、実効が上がらない場合はさらに繰り返す所存であります。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) そういうことは私がすることではなくて、安全確保という現実的責任を持って国鉄の経営に当たっている国鉄総裁のなすべき指示だと私は思いますが、名取駅だけの問題ではないと思いますので、全体としてこういう事故の再発があれば、すぐにその再発を防ぐ速やかな具体的な措置というものをやっぱり考える姿勢になってもらいたいと思います。
第78回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(石田博英君) このたび運輸大臣を拝命いたしました石田でございます。 運輸行政を預かる責任者といたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。 陸海空にわたる交通安全の確保は、運輸行政の最も重要な課題であり、特に人命の尊重は他の何物にもまさるものとして、交通安全対策を強力に推進していくことが必要であると考えております。運輸省といたしましては、従来より交通環境の整備、運行者等の資質の向上、交通機関の安全性の向上、交通秩序の維持等の交…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(石田博英君) ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 国鉄は、過去百年間国内輸送の大動脈として、国民生活の向上と国民経済の発展に寄与してまいりました。今日全輸送機関の中で国鉄が占める輸送割合は逐年低下し、かつての独占的地位は薄れてきてはおりますが、鉄道としての特性を発揮できる輸送分野もなお多く存在するものと思われます。すなわち、国鉄は、わが国の…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(石田博英君) 問題点はいま目黒先生御指摘のとおり確かに二つあります。第一は、こういう事業に携わる者の一番大切な安全確保についてのいろはのいの字の措置がとられなかったということでございます。第二は、それをうそをついたということが、当局がうその発表をしたということが問題であろうと思います。 そこで、幸いに事故が起こらずに済みましたけれども、やはり安全措置というものについてもっと厳格な、基礎的な訓練措置というようなものを第一に要求…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(石田博英君) 私も、これから冬に入って列車の混雑がいよいよきつくなるときに、こういう事態を招かないように最大限の努力を国鉄当局にもお願いをいたしました。また、その他の方法がないものか、検討をしたわけでございますが、現制度下においてはもうどうにもやむを得ない状態であるということと、それから列車縮減について、特にラッシュアワー時における通勤時について影響を与えないようにできないかということも申しましたが、その時期は車両が全部動い…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(石田博英君) それが直接的に結びつくということになる状態にあるかどうかは、これは国鉄当局からお答えした方が適当だろうと思いますが、それを背景にして、私はどうも素人だからよくわかりませんが、たとえば短期融資枠の拡大とか、あるいは債券の枠の拡大というようなことを交渉し得られる立場に立つものと考えておる次第でございます。それからリーチをかけるというお話でございますが、そういう了見は毛頭ございません。私はむしろ、発表の時期が適当でな…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(石田博英君) 昭和三十九年という年は、わが国の経済が高度成長に向けてかなり早い速度で進んでおった時期であります。これはわが国だけではないとは思いますがそういう時期である。そうして、その背景に石油が、その時代においては安く、しかも量の制限なく手に入った時期でございます。したがって、それらを背景といたしまして、わが国の産業構造なり、あるいは産業立地条件なりというようなものが非常な変化を示しまして、同時にそれを背景として交通輸送体…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(石田博英君) モータリゼーションの裏づけになりました道路網の整備、これは石油税が一種の目的税として使われておりますので、それを利用者負担と考えれば非常に高い利用者負担率になると思います。それと比べますと、国鉄の利用者負担率はかなり現状においては低い数字のように記憶をいたしております。ただ、港湾などは、これはほとんど利用者負担率というのは二〇%に満たない程度のものじゃないかと思うのであります。そういう点の不均衡は確かにあったと…