石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) お説のとおり、これはもう簡単な問題ではむろんございません。百七十二億円という今回の国庫負担、二千億を超える想定赤字に対しては余りに少な過ぎるじゃないかという議論が当然出ると思いますし、私自身もこれは不満であります。しかし、この前もお答えしましたように、一番最初についた予算措置でありますので、これを広げていく努力をこれから続けなきゃならぬと思います。 それから、地方ローカル線の処理につきましては、幾つかの考え方が…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 私は実務家ではございませんからね。それから五十二年度までに収支均衡を図るというのは目標、われわれのいま何度も申し上げているとおり。その目標を達成するためにはいまの二千二百億というのを何とかしなければ、それは非常にむずかしいというか、困難なような状態にあることもこれもよく承知しております。そこで、運輸政策審議会に現在討議を願っているわけですが、先ほど私の方からも申し上げましたように、それが簡単にコンセンサスを得ら…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) まあこれは運輸政策審議会だけに限りませんけれども、各省で設けられる審議会とかこういうものは、みんな偉い人の顔ばっかり並べたがって、そして中央一元化と、いい言葉で言えば中央一元化ですけれども、実情とほど遠いものがある。で、現地の人もやはり国政全体についての責任を、じゃ全く感じないで、地域のエゴばっかり突き合わしているかというとそうでもない。現においでになったところで、バスの方がちょいちょいとまってくれるし、頻繁に…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 先ほどもお答えいたしましたように、私も全くそのとおりだと思っております。 なお、旭川の管理局の努力には敬意は表しますが、日本じゅうにそんなことを要求しておったら、それはもうお話のように、肝心の自分の日常の、平常の業務ができなくなりますから、一応の大きな企画と申しますか、線の引き方は必要だと思いますが、それと地方の実情とをあわせて処置するためには、少なくとも府県単位ぐらいにはそういう検討をする機関を設置する必要が…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) これを不思議に思うのはぼくも全く同感でありまして、港や漁港が破損すれば国費で直す、道路の場合も同様でございます。それから予備費なんかを災害のために使う場合も、農林省とか建設省関係には使われる。で、軌道に故障が起こった場合はおまえの方でやれと。どうも私にはやっぱり腑に落ちない点でございますので、これはいままでの経過がどういう経過をたどってこういうふうになったのかを調査をいたしました上で、私も不当だと思います。そう…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 学生割引とか、あるいは身体不自由者等に対する割引、あるいは農産物、水産物に対する政策上の割引とか、地方ローカル線の問題もそうだと思うんですが、国鉄が長い間独占的地位を占めて、そして日本の代表的な優良企業であったわけであります。そういう時代に、その余力、余裕を持ってそういう公共負担を負担できたと思うわけです。それはそれだけの力があれば、金持ちの寄付みたいなものですからやっていいものだと思うんですが、今日のような状…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) だけども、社会福祉の費用をその分だけ向こうがふやしてとって回してもらわなきゃ困る。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) そういうことを言ってるわけではないわけです。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 前段の資産の活用の問題でございますが、これは別にいまの報告を私は疑うわけではありませんけれども、角度が違い、見ようが違うと数字の出方もまたいろいろ違ってくると思うのです。それから、実際利用はしておってもほかの利用の方法がある。もっと効果的な利用の方法があるじゃないかという考え方で見れば、そういう意味においてはその資産はある意味においては未利用資源に入るんだと思う。もっと有用な方法がある。だから、私の方といたしま…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) いまお話しのように、わが国が高度成長の時代、しかもその高度成長が、まあ永久とは考えないかもしれませんが、かなり長い間続くんだろうという、そういう想定のもとにつくられたものであります。ただ、他のAB線、その他の問題と同じように、鉄道建設審議会の議を経て一応決まっておるわけでございます。それをいま直ちに、この鉄道建設審議会を開いて修正するというわけにはいろいろむずかしいことがあることはお察しがいただけると思うが、し…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 先ほど申しましたように、これはうっかり具体的な名前を言おうものなら、ロッキードの灰色の名前と同じようなことで、そういうことがいまむずかしい状態にございますので、実施に当たって配慮をしたい。そして、その配慮の規定は、あの計画は高度成長時代につくったものであって、現在はもう客観情勢が違っておるんだ、その違っておる状態というものはこれから先ずっと続くんだ、そういう認識の上において、実施に当たって配慮を加えていきたいと…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 私は、その間の経緯を実は詳しく知りませんが、常日ごろからおかしなことだと思っておったことは事実でございます。その経緯については政府委員からめて重大な問題であると理解いたしております。東北新幹線、上越新幹線程度——程度というのはちょっと語弊があるかもしれませんけれども、東北新幹線、上越新幹線の場合には、長期的に見れば収支相償うという見通しを持っております。しかし、今度つくります新幹線が果たして採算がとれるかどうか…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) この二つの新幹線建設について差別のあるような実情、これの是正に努力することは当然だと思いますが、現状そういうふうになったことしの、本年度そういうふうにななった経緯について局長から答弁させます。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 資金の重点的使用、その使用効果、それは先ほどお答えを申しましたとおり、三木委員のお答えと全く同じでございます。本年度の東北新幹線の措置は、いま鉄監局長からお答えしたような事情でございますが、次年度、ほかの予算編成との兼ね合い、在来線その他を含んだ予算編成との兼ね合いもあろうと思いますけれども、とにかく金利がかからない金だと思っていつまでもぐずぐずしているということがそもそも間違いでございますから、そういうように…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 私も東北人でございますので、東北と上野の関係はいやというほど承知しております。それから、実際の工事を進めていくということについての政治的背景ということになりますと、やっぱり長い距離の間、町の真ん中を通る問題が入りますから、いろいろな問題があることもわかっておるのであります。それから、私のところへも台東区の熱意は非常に強く伝わっております。ただ、われわれは技術者ではございませんので、問題は技術的な問題にかかってく…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 先ほど新幹線のときお答え申しましたように、一応は鉄道敷設法に基づく鉄道建設審議会で決定をした問題でございます。いま、これをにわかに変更するということは、諸般の情勢上なかなかいろんな問題がございますが、しかし、路線によってはもうあと一息で開業できるところと、それからもう先の見通しも立たないところ。それから、これが要求され、地元の要望を受けたときと地元の客観的情勢たとえば雪が降って冬季間は自動車が全く通らなかったと…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 私のお答えがそうとられたら私にとっては全く心外でございまして、私は前提にこの計画は高度成長期につくられた計画である、いまはそうでない。それから、そのときから比較をいたしますと、地元の諸条件にも大きな変化が起こっている、必ずしも鉄道でなくても、他のものでかわり得られるところ、また、他のものでかわった方がいいところ、そういう諸条件ができていると。しかも、余りに多くに手をつけ始めた結果、まあどれもこれもいつになったら…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 全く御説のとおりでありまして、ただ、いますぐに結末をつけろと言われてもちょっとむずかしいので、実施の面で配慮をしたい。 それから、いまおっしゃったような弊害は私もよく聞いておりますし、見てもおります。それから何かこう言葉は悪いが、顔つけ料といったような配分の仕方が誤りであることもよくわかっております。減速経済になったらなった条件のもとの決着ということをできるだけ早くつけなきやならぬことは私も賛成でございます。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) さっきから何度も申し上げておりますとおり、鉄建公団ができ、あるいは新幹線七千キロという計画が認められ、またAB線が鉄道敷設法ですかに基づいて決められた情勢とは、全くいまは違うわけであります。全く違うと言ったら語弊があるかもしれませんが、非常に違ってまいりました。そこへ国鉄の赤字の現状でございます。そういう情勢を踏んまえて新幹線を新設する、それからAB線の建設、特にAB線について先ほど御指摘の、いつできるかわから…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 私は、通勤ラッシュはむろんのこと、ちょうどこれから年の暮れにかかって帰郷する人たちが非常に多くなります。それから寒くなりますから、どうしても着ぶくれがして混雑が増す。だから、何とかこれが避けられないか、もっとほかの方法を考えられないか、何か売る物はないか、いろいろなことを申して再考を求めたのでありますが、総裁御説明申し上げましたような事情でございますので、やむを得ず了承をいたしました。