石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) 実は私も、あなたといまおっしゃったと同じ感じを持って労働行政をお預かりしているときに大学へ行ける、上級の学校へ行けるのは比較的恵まれている。それから中学校や高等学校で働きに出ていく人は恵まれていない。恵まれていない方に割引がなくて、恵まれている方に割引があるのは不当じゃないかということを文部省に対して、あるいはその当時の国鉄に対してしばしば申しました。その結果として、訓練所へ通う者に対する取り扱いが改まって、逆…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) 通学パス……
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) その租税がどういうぐあいにとるか私の所管ではございませんが、私の所管である国鉄再建は、やはり独立採算制を維持するということでいく以上は、公共負担とかあるいは政策負担とか、そういうようなものは原則として政策実施機関で負担をしてもらうべきものであり、またそのほかの部門につきましても、もう国鉄の経営は昔日の面影はないんですからね。これを健全にするためにできるだけの努力をいたします。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) 第一の「過去債務を積極的に処置する」という意味でありますが、過去債務のうちで赤字分については皆さん御承知のとおりでございます。しかし、資産に見合う分についても、もう初めからこれは採算に合わぬものを押しつけられたという分は、これは資産ともいえない性格のものであると思いますが、それを一切を含んだという意味ですと、その点についてはやっぱり実質上資産に見合うものも相当あると考えております。しかし、これを今回の処置だけで…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) その大体とか、大要とかというのは非常に漠然としておりますが、経営の資産に、経営にプラスするものに見合う資産の分ですね、それはやっぱり受益者負担でやるべきものだと思うのです。しかし、見合わない、押しつけられてはいるが、引き受けたらこれは赤字になるに決まっていると、これは資産とはどうも純粋には申しかねるように思います。そういう部分については、やはり政策負担という形でお願いするのが筋だと、こう思っております。 それか…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) 私、何度もお答えしたとおりでございます。そのとおり。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) いろいろ歴史的経過もありますので、これを全部一遍にということはむずかしいと思いますが、この附帯決議の方向に向かって努力をして実現を図りたい、こう思っております。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) 空も海も、それから自動車も私の方の所管でございますから、いま加瀬先生御指摘の点は、私、就任して一番最初に感じたことでございまして、したがって、各それぞれの道路、港湾、鉄道、空港に対する国庫の支出の状況というものをすぐに出してもらったわけであります。で、正直に申しまして、三十九年に赤字が出た、そのときは、石油が安くって大量で、そして、モータリーゼーションに破れたわけでありますが、そういう情勢の大きな変化、それから…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) 運輸政策審議会がそのものずばりの答申を早い機会に出してくれるということは、なかなかむずかしいとは私は思います。それから地方交通線の問題というものを一般的にかけたらなおむずかしくなる。そこで、運輸省として考えられる幾つかの考えをやっぱりたたき台として出す必要はあると思います。しかし、そのたたき台を出してもなお、そのものずばりの返事がなかなか返ってこないし、返ってきても、今度はなかなか実施上の問題点が幾つかあるよう…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) まだ関係各省庁との間に十分な連絡もしておりませんから。同時に長い歴史が背景にございます。したがって、一遍にこれが処理されるというお約束はできませんけれども、しかし、そういう方向へ向けて努力をしていくつもりでありますし、いくのが当然ですし、それから、私どものそういう要求はきわめて正当性を持っておるものだと、私はそう考えております。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) そのほかに、やっぱり私は産業構造と申しますか、輸送構造の変化、産業の立地条件の変化に応じていけなかった。その応じ方が間違っておった。それから経営姿勢の中にやっぱり甘えと申しましょうか、よく言われる、通俗の言葉で言えば親方日の丸というような意識が潜在しておったというようなこと、それから運賃の値上げがやっぱり的確に行われなかったというようなことも原因の中に入るものだと思いますので、そういう点についても、国鉄の経営当…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) 国鉄は総合的な、全国にわたっている機関でありますから、どこからどこまでが赤字、どこからどこまでが黒字というのはなかなかむずかしい面もあると思います。まあ、たとえば横須賀線が赤字線だと言いますけれども、大船から向こう側だけとって計算しているんですから赤字になるのあたりまえの話で。しかしながら、いわゆる地方交通線というのは政府の奥地開発、その他の政策的な意図から建設されているものでありますから、受益者という言葉は適…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) いま法定主義になっているのは郵便と電信電話、それから国鉄でございますが、それぞれこれはその当時においては独占的な、公共性とともに独占的な仕事であると、そういうことが基礎になって決められたものと考えております。
第78回 参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 特に貨物部門の赤字が非常に多いのは事実でございますし、それはこの近年の経済の成長、近代化に伴います輸送構造、産業構造の変化、あるいは立地条件の変化というようなものに適応できなかったことが一番大きな原因のように思います。まず、そういう変化に適応する体制を速やかにとる。しかし一方、エネルギー経済から申しますと、鉄道輸送は海、船に次いで有利な条件のもとにありますので、やりようによっては必ず未来が開けるという確信と意欲…
第78回 参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 自動車、それから海運、バス、飛行機と、それぞれみんな運輸省の所管ではございますが、それぞれ競合関係にあって、したがって、国鉄は過去の独占的な形、立場というものは失ったわけでございます。 したがって、この国鉄の運賃の値上げが他の便乗値上げに刺激を加えるのではないかという御心配があると思いますが、許可、認可を与えますバス、あるいは私鉄、あるいは航空については厳格な原価主義をとって実施いたしたいと思っております。特に…
第78回 参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) その決議は承知いたしております。これは四十九年度の値上げに対しての決議と承知しておるわけであります。で、今度の値上げ、あるいは今度の国鉄の再建に当たりましては、私は基本的に、従来国鉄が健全な営業を続けておった時代に引き受けてきた公共負担あるいは政策負担、こういうものは赤字で苦しんでおる国鉄が負担すべき性格のものではない、政策実施機関において負担をしてもらうべきものだと、こういう考えで今後この国鉄の再建に臨みたい…
第78回 参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 運輸大臣として国鉄をお預りしておる立場は先ほど申し上げたとおりでございます。ただ、国務大臣といたしましてこの農家の農産物の輸送、あるいは農家の必需品の輸送、そういうものに及ぼす影響等について政策的な配慮をしなきゃならぬものだとは考えております。
第78回 参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 先ほどお答え申し上げましたように、物価政策の上から言っても、あるいは農家経済の維持から言っても、特別の配慮が必要だとは思います。しかしながら、そういうことはやはり政策実施官庁において負担をして、赤字で苦しんでおる国鉄に押しつけないで処理すべきものだと考えておる次第であります。
第78回 参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 従来の長い行きがかりがございますので、そう簡単にいく問題だとは思いません。しかしながら、その長い行きがかりは国鉄の経営が健全であった時代のことでありまして、国鉄を赤字のままほうっておけない、これを再建しなきゃならないと。独立採算制を強要される前提としては、やっぱり公共負担とか政策割引等は、政策実施部門に負担をしてもらうというたてまえで臨まなきゃなりませんが、これは決して事務的な問題じゃございませんので、御説のと…
第78回 参議院 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 国鉄の総合輸送体系の中で果たす役割りは、まず第一に都市の間の交通の確保、それから大都市圏の圏内の交通の確保、それから第三番目には中長距離の貨物輸送ということが国鉄の果たすべき役割りだと考えております。