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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 私は、原則として全部国鉄が負担すべき性質のものでないものを押しつけられていると、そう考えております。

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) いや、それは現在までやってきた経緯もありますが、理論的に考えれば先ほどお答えしたとおりで、そういう筋に向かって関係省庁と協議を重ねて実現を図りたい、こう考えております。その金額は先ほどお述べになったものだと思います。それは割り引きした方がよけい収入になるとか、お客さんが多くなるとか、そういう性質のものはこれは別でありますけれどもね。

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 過去のやつも含め……

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) したがって、いまあなたがお述べになりましたやつが、これは全部私はそれぞれ政策実施機関がやるべき性質のものだと考えておるんです。ただ、一遍にそれを実現せいと言われても従来の行きかかりもありますと、こういうことを言っている。

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 一応地方交通線として九千二百キロという数字を出し、地方交通線の二千二百五十億円という赤字はその九千二百キロを対象として考えたものと理解をしております。しかし、その九千二百キロというのが妥当であるかどうかということを含めていま運輸政策審議会で検討をいただいておる段階、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) まあ国鉄の来年度の再建計画について、再建計画と運賃との関係についての御議論ですが、確かに問題点はたくさんございますし、私が幾ら運賃を上げたくないという願望を持っておりましても、それだけでは通らないことになるかもしれません。しかし、一面におきまして、和田さん御指摘のように、競争力がないのですから、これ以上上げたら逆に減収になる可能性も出てくるのです。経営という面から見ても、もう限度は明確にある。来年五〇%を上げる…

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 現在の状態からいろいろな当初再建案を立てたときと違った状態が出てきていることは確かに事実であります。しかし、同時にまだまだ経営努力をする余地がたくさんあると思っております。それから、まあこれは野党の皆さんも御賛成をいただいているように思いますが、公共負担とか、あるいは地方の交通線のマイナスの欠損の補てんとか、そういうような部門についてさらに財政当局、あるいは政策実施当局と交渉を重ねていく余地が残っていると思いま…

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) それでは私が聞いておりましたから……

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 非常にたくさんいろいろむずかしい問題を含んでおりますから、たやすく再建計画が実施できるとは私も思っておりません。 それから、あの程度の大ざっぱな要綱だけでできるのではなくて、やはり根本的に言えば国鉄の経営、上から下までの経営姿勢、それから法律でいろいろの拘束してある拘束を解いて、もっと資産を活用して収入を得る方法、それから元来政府が、国鉄が負担すべき性質のものでないものは、これを政策実施部門とか、あるいは政府全…

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) それは、赤字が出て国費の負担が多くなるものから逃げることができればなあと思わぬでもありません、正直なことを申して。しかし、逃げたらどうなるということを考えると、やっぱり何とか現状を改善しながらやらなければならないと思うのです。 さっき私がお答えしたことを抽象的だとおっしゃいましたけれども、たとえば日本国有鉄道法という法律があって、国鉄のやるべき行為をいろいろ縛っているのですよ、あれもしちゃいかぬ、これもしちゃい…

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) これは不動産ですね。それから、ある場所、いろいろな条件が違いますから……

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 基本的態度としてはそういう未利用地——そういう効果の上がらないものはあるいはもっと効果的に——売ることばっかりが能じゃないと思います。貸して貸し賃を取ってもいい。そういう余地はずいぶん私は残っていると思います。

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) はい、わかりました。

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) はっきり申します。私は、そういう種類のものは、思い切って処分できる物は処分し、利用する物は利用するということをやってもらいたいと思います。私は直接じゃない。直接は国鉄ですからね。

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) この運賃の法定主義、これは国鉄だけでなくて電電公社も郵政もそうでございます。これは独占的な立場にある企業であるという意味で、それから公共性、そういう意味で法定主義というものは定められたものだと思います。しかし、先ほどから長い議論でおわかりだと思います、実際を見ておわかりのとおり、国鉄はもう独占企業じゃないのです。そして、事実過度の競争関係にありますから、運賃を勝手に幾ら上げたからといって急にそれだけの増収になる…

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 前の二つについては、これは一つの考え方だというような感じがします。そうでなくても、労務管理の面から見ましても、四十何万人というものを一つの団体として管理することは大変ですからね。ただ一番最後の問題は、処理をするとするなら、そういう一括したものとしてしないで、それぞれの地域にたくさんの、その地域ごとの機関で、自治体なりなんかを加わったものとしてやって、そうすると、これは鉄道でなくって自動車の方が便利なんだというと…

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 大家さんはいまいなくなっちゃった。

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 確かに本家が大赤字で、そして分家がそれぞれ黒字で、そこへみんな国鉄の関係者が定年になってから出ていくというような状態、それは非常におかしいことだとは思います。 それから、いまあなたが四%と言われたが、こちらのお話を聞くと三%ぐらいだそうで、やはりちょっと安いんじゃないかという印象を私は持ちます。社会事業もやっておられるんですが、利益率がどれくらいあるか知りませんけれども、やっぱり適正なものである必要があるような…

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 先ほどから何度も申し上げておりますように、国鉄がいろいろな事業を直接やれないように拘束した法律があるわけです。これは拘束を解いて、そして収益事業等積極的にやるべきだと。ただ、いわゆる武士の商法というやつがあって、この人たちが直接やったからもうかるかどうかということについては、ぼくも余り信用しないんだ。結局やっぱり専門家がやって家賃をとった方が安全、確実のような気がしないでもありませんけれども、こういうことはもっ…

自由民主党運輸大臣1976/10/28

78参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 私が言うたんで、こっちが言うたわけじゃないからなあ。(笑声)