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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1976/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) いまお話を伺っておりまして、いわゆるこの地方交通線の問題の処理、これは一番最初にそういう並行線からかかっていくべきものだと私も考えます。そういうのは方々にある、また地元も納得してもらえると、そういうものから処理されていくべきものだと思っております。 それから昭和四十八年まで逐次決定をされてまいりました新幹線の計画とか、あるいはAB線の計画などにつきまして、これを現在の段階で計画を修正するということはいろいろ困難…

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) これはいわゆる本四架橋の問題にも起こることだと思いますが、この結果として生ずる船員諸君の雇用問題、これは十分配慮しつつ行うべきものだと思っております。

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 私もたびたび労働行政をお預かりいたしまして雇用の確保、これは一番人間生活を守っていく基本であると考えておりますので、先ほどお答えを申し上げた決意で臨むつもりでございます。それから、現在着工していない新幹線の見直しについて、どこをどうする、どこをどうするという結論を持っていまいるわけではございません。ただ、見直しをしなきゃならないと思います。

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) いや実は、高木総裁がごあいさつにおいでになったときに、私は党側の人間としてそれを聞いた一人でございます。それから、私が運輸大臣に就任して高木総裁といろいろお打ち合わせをした際も、合理化を進めることはこれはしなきゃならない。しかしながら、人数をあらかじめ決めて、そうして、その決めた数に拘束された合理化であってはならない。合理化の結果として何人になるかということでなきゃならぬし、それからもう一つは、やっぱり後の雇用…

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 国鉄再建をするに当たって善美な労使関係を確立していくということは、私はやっぱり一番大きな条件の一つであると考えます。それにはいろいろな努力が必要でありますが、そのうちの一つの問題点がスト権、それと公共企業体の経営者の当事者能力との関連であろうかと思います。私は、労働行政をたびたびお預かりいたしましたから、私なりにこの問題については私見は持っております。ただ、いまの政府では、中山先生を座長に公共企業体のあり方につ…

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) スト権の問題と当事者能力の問題、それから公共企業体の経営形態、それはやっぱり一本になった問題だと思います。そこで、そういうものの検討がいま行われておるわけでありまして、私は先ほども申しましたように、私なりの考えがありますが、それはそういう懇談会が現在行われて、政府がその人たちに委嘱をしている段階で私が私の私見を申し上げるのは適当でないと、こう考えます。

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 御存じかとも思いますが、昭和三十三年であったと思うのですが、この公労法の精神はいまおっしゃったとおりの精神であります。したがって、政府は仲裁裁定は完全に守る、そのかわり国鉄の労働組合の諸君も公労法で禁じてあるスト行為をやらないでもらいたいということを当時財政当局でありましたか、大蔵大臣であった池田さんに断わりなしに労働組合に約束をした本人であります、私は。したがって、この仲裁裁定は完全に実施すべきもの、保障義務…

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 国務大臣として答えろという話でありますが、その国務大臣としての私の考えは、先ほどから申したとおりでございます。私は将来にわたってもこういうことのないようにすべきものと考えます。しかし、所管はやっぱり所管の閣僚がほかにいないなら別であります。ちゃんと所管の労働大臣というのがおるのでありますから、正式の政府の見解は労働大臣が申し述べるものと思います。

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) さっき私の説明のうち、あれは十六条の規定の中には予算上、資金上という言葉が入っておりますので、資金上という言葉が抜けておりました。 先ほどから何度もお答えをしておるとおり、仲裁裁定というものは、私は完全に実施すべきものだと考えております。

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 私の労働問題というものについての政治的信条、これはもう申し上げました。法律の規定は、十六条はこれは国会の予算審議権、政府の予算編成権と関連をして設けられている。三十五条の努力義務の中にもただし書きがあって、ただし予算上、資金上不可能なときには十六条の規定に戻ることになっておるということと、それから国鉄の予算は六月一日から値上げが実施されるということを前提に組んであるものであります。それが実行できない段階で予算上…

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 御要求の趣旨もよくわかります。これは私の政治的信条はいままで申し上げたとおりであります。ただ、法律の規定は規定として残っておるわけでありますから、その法律の規定まで空文化する約束を公の場で私がするわけにはいきませんが、政治家として私は労働問題についてはそういう信条を貫くつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 各党のお出しになりました再建策というものは私も拝見をいたしております。今後の国鉄再建案の作成、それからその実施等に当たって十分検討をさしていただきたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) いろいろないわゆる公共負担、これは元来国鉄が非常にいい経営状態にあったときに、公共性のもとに実施したものであります。また農産物、水産物等のいわゆる政策割引もそうであったと思います。しかし、今日国鉄がこのような状態にありますときには、これらの公共負担や政策負担はそれぞれ政策実施機関で持ってもらうのがたてまえであると私は考えております。 それから地方ローカル線の問題につきましても、本来これから鉄建公団でまたつくって…

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 私は来年度も五〇%の値上げをするという引き継ぎは受けておりません。したがって、そういうものが存在するとも思っておりませんし、そういう考え方に拘束されるつもりはありません。今回の値上げが実施されました経過を見て、なるべくならば値上げをしないで済ませたい、やむを得ないとしてもできるだけ低い点で抑えていきたい、こういう考えでおるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) その来年度五〇%上げるということが既定の事実のようにおっしゃるとそういうことになると思いますが、そういうものに初めから拘束されているつもりはございませんので、下方も上方もそれはそちらの御解釈でございます。

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 今回の値上げ実施の影響、効果等も見なければなりませんし、その後のいろいろな客観情勢の変化も考えておかなきゃなりませんから、いま現在の段階でそういう確約と申しましょうか、というようなわけにはまいりませんけれども、たびたび申し上げておりますように、国鉄は現在すでにもう独占力を失っているんです。値上げをしたからそれが増収につながるとは限らないんです。国民生活に及ぼす影響とともにそういう実情も勘案しなきゃならぬと思いま…

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 請願は、これはその趣旨を十分体して、行政の上に参考にするべきものだと考えます。

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) これは先ほどから申し上げておるとおり、直接私の所管ではございません。それから、ただし、この仲裁裁定の完全実施ということを取り決めたのは先ほど申しましたとおり私の時代でございます。それが今日まで続いているのであります。こういう取り扱いにせざるを得ないという状態、私ははなはだ残念に思います。十六条の規定というものは例外規定でありますが、これは例外規定というものは使わない方がいいんです。そういう意味で私は昭和三十三年…

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 私も、実は新聞屋出身でございまして、恐らくそういうあれから考えますと、未定稿のものを入手したものでないかと思います。しかし、そういう未定稿のものがやたらに外へ出るというような管理の仕方、そのことが第一遺憾なことだと思います。それから第二には、それが未定稿であろうとなかろうと、新聞社に先に出して皆様方に後に出すということはこれはあってはならない。そういう資料というものができて外へ出すときには皆様方に当然配付される…

自由民主党運輸大臣1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) これは恐らく未定稿の状態にあるときに何といいますか、盗まれたという言葉は悪いんですが、見られたものだと思います。したがって、これが定稿になった、完全な、運輸省として責任を持ってお目にかかられる段階になったときには、これは無論早速皆様方にお届けをいたします。現在完成しているものであるならばもちろん早速手配をいたさせます。