石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 私も、いま副総理のお答えと全く同感でありまして、お立てになった原則、それからそういう考え方自体には共感を持ちますが、現実の所得応能とか、あるいはシビルミニマムの問題ということになりますと、運輸省の担当すべきことでない、こう考えております。
第78回 参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) そういう種類の問題、つまり独立採算制という問題以外の課題については、これはそれぞれの政策実施官庁において処理をしていただくべき問題であって、赤字の国鉄にそれを当てはめられて、しかも独立採算制を要求されるということは無理だと、こう考えておるわけです。
第78回 参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) いまお話しのとおり、二年間は絶対に私鉄の値上げを認める意思はございません。
第78回 参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 詳細は国鉄当局からお答えをいたしますが、それぞれ発着地点その他の事情も違います。しかし、影響がないとは申しません。その影響を考えて、今回の値上げによる増収率は三七%前後と考えている次第であります。
第78回 参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 細かい具体的なことについて報告を受けたわけではありませんが、なるべく国民に迷惑をかけないように私どもとしては要望いたしておりますけれども、財政上何ともやりくりがつかない最終的な処置としてとったものとして許諾をしたようなわけでございます。しかし、姿勢としてはよくないと、そう思います。
第78回 参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 無論いろいろな面に影響を与えるということは残念なことだと思っております。おりますが、たとえばいま御指摘の修学旅行、あるいは学生割引というようなことは、国鉄が健全な経営を続けて、非常な優秀な企業であった時代にお引き受けしたことであります。したがって、今日のような状態になった場合は、それぞれの政策実施部門において御検討を願いたい問題であって、一方において独立採算制を要求されながら、他面においてそういう政策負担を強制…
第78回 参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 無論それは国の政策としてやってきたことであり、国の政策として続けなければならぬことです。これについては異存はありません。ありませんが、たまたまもうかったという話じゃないんです。長年健全な経営を続けてこられたということです。
第78回 参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) いままでの経過は別におくというわけにはいかぬと思うんです。いままでの経過はやっぱり工業団地にしたいというわけですから、そういう千葉県、東京都の計画に合ってやったんですが、事情が変わればこれは旅客輸送に重点を移してやらなければならぬことは当然であります。それから、困難な問題はそれは無論ありましょうが、その困難の克服に全力を挙げるべきだと思います。
第78回 参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) いま国鉄総裁から答えがありましたように、お示しになった数字どおりではないと思います。しかし、競争がありますから、一概にはそうはいかないと思いますけれども、上げて取れるところからはできるだけ取るようにしなきゃならぬという点については全く同感でございます。
第78回 参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 私鉄とのいま御指摘のような現実的な問題が出てくるところがあることは私どもも承知いたしておりますが、全体として見ますと、一番利用度の多い十五キロくらいを基準にいたしますと、関東では私鉄とほぼ一緒、関西では私鉄の方がやや高いという状態に全体としてはなると思います。それから通勤の問題は、今日は大体通勤定期というようなものは経営者の負担になっている場合が非常に多いものですから、やっぱり便利なところを利用者は選ぶと思いま…
第78回 参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 結果的にはローカル線の赤字の方がうんと多いわけであります。しかし、都市の通勤の線におきましても、決して健全な経営を続けているというわけではないのでお願いしているわけですが、ローカル線は奥地の開発とか先行投資とか、いろんな運輸省、あるいは国鉄だけで処理しなければならぬ問題以外の内容を含んでおりますので、そういう意味で政策的な負担を願うのが筋だと、こう考えておる次第であります。 それから公共企業体のあり方全体につい…
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) 閣議了解、いわゆる本年度予算編成に当たっての閣議了解について、継続して五〇%の値上げをするというようなことを新聞記事その他では読んだことがありますが、正式に引き継ぎを受けた覚えはありませんので、これに拘束されるつもりはありません。 それからもう一つは、もうたびたび申し上げておるとおり、国鉄はすでに独占企業ではないのでありますから、値上げは即増収につながるとは思わない。そうでない部分も当然予想されるわけであります…
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) 基本的には願望であります。で、検討するのは、上げなきゃならないとしてもできるだけ低い線で抑えて、そして他の方法によってそれを補いをつけたいんだと、そういう意味であります。やめられるものならやめたいと思うんでありますが、それが非常にむずかしいといたしますならば、値上げ率というものをできるだけ低く抑えたい。これはテレビで言い始めたのではないのでありまして、私はあらゆる場合の御質問に対して同一趣旨のことをお答えしてき…
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) 私は先ほども申しましたように、そういう種類の了解があったという引き継ぎも受けておりませんし、したがって、拘束されるつもりはありません。大蔵省との折衝はこれからの問題でございます。
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) いや、岩手県だ。青森県と秋田県を通るのは五能線。
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) そういうサービスの低下というようなことはなるべく避けたいということは無論ですけれども、しかしローカル線の現状はたびたび議論されたとおりでございますし、乗客の数、その他等勘案をいたしましてやむを得ない、無人駅にせざるを得ないところが次第に出てくることは仕方がないことだと思います。しかし、その中にあって、いまのような列車が非常におくれたりなんかすることを知らせる何かの方法は検討すべきではなかろうかと、かように思って…
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) これは、私は実際業務に携っているわけでもないし、細かいことを知るわけではありませんが、篤と御質問を承っていて考るのは、無人駅で切符をみんな委託して売らしておりますが、そういうところへ、列車がおくれたり事故があったりした場合は電話をして何か掲示の方法を考えるとか、急にお金を使わなくてもそういう方法があるんじゃないかと思っていま問い合わせましたら、そういうことをやらしているところもあるそうであります。 私は雪国の生…
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) 必ずしもお金をたくさん使わないでも心遣いで処理できることがたくさんあると思います。で、そういう心構えもみんなが持ってもらうように、私もたびたび国鉄当局にもお願いをしておるわけでありますので、そういうサービスの改善というものを必ずしも金と結びつけ——全然ただというわけにはいきますまいけれども、心遣いさえあれば処理できると思う面も、実際私どもしょっちゅうローカル線に乗りますから感じないわけではありませんから、そうい…
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) たびたび申し上げておりますので御承知いただけると思うんでありますが、この国鉄運賃法という法律ができたのは昭和二十三年ですから、国鉄が黒字経営をやっておった時代のものであろうと思います。政令に定める規則で身体不自由者の割引を実施し、政令をこさえなかったということは、いま鉄監局長からお答えをいたしましたような事情に基づいて全然これを放置したのでなく、実質的にやれるものはやっておる。しかし、本来この国鉄が赤字になって…
第78回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) 先ほどから申し上げているとおりのたてまえでございますので、この問題の取り扱いはそういう基本的なわれわれの意見と、それから政策実施機関、財政当局の意見の調整を並行して行わなければ、それが伴わなければならない。こういう現在の段階においてこういう一種の政策割引、公共負担というようなものを運輸省の主導で、運輸省の責任で行うと、こういうたてまえのものでは現在は私はないと思うのです。だから社会政策として、その社会政策の政策…